市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○市川正一君 そうしますと、私疑問なのは、日自振が行うこととこの記念財団がやっていることが結局同じことではないのか。要するに、二重組織としてこれが機能している。しかも、この記念財団の収支予算を見ますと、四億四百万円ですが、これが助成費として計上されている。つまり記念財団は改修事業だけでなしに、新規事業等々もやっているという意味で、日自振との二重組織になっている。これは私非常に問題だ。 結局、なぜそういう二重組織をつくったかというと、第一…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 今日、エネルギー問題に関する政策決定やその執行を真に国民の信頼のもとに進めていくに当たっては、綱紀の粛正、また関係の企業、業界の姿勢を正すことが不可分の前提になっております。私はその前提問題にしぼって、時間がありませんので、若干の質問をいたしたいと思います。 まず公益事業部長に伺うが、電力会社各社が、消費者の批判や公益事業としての性格から、去る一九七四年八月に東京電力を皮切りに政治献金全廃の方針を打ち出していることは御存じ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 現に実際に全廃しているのか、実際に実情をつかんでおられるのかどうか、及びその全廃の方針に関してどういうふうに評価されているのか、その点について簡単に伺いたい。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 調べたのですか。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 電力各社は、この七四年八月十三日、たとえば東電の取締役会で政党、政治団体、政治家個人への政治資金の支出は一切やめる、こういう決定を行って、続いて電気事業連合会も八月二十二日同趣旨の取り決めを行っているわけであります。確かにその後政治資金収支には献金の事業は表には出ておりません。しかし、政治献金の別の形態であるいわゆる励ます会方式のパーティー券については電力会社等各社買っているのですね。この点どうですか、公益部長。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 後で申しますが、パーティー券買っているのですよ。 そこで、官房にお聞きしたいのだが、通産省としてこれまでこの種のパーティー券を電力会社を含めて企業などにあっせん、紹介したことはないかどうか、お答え願いたい。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 でたらめもいいかげんにしなさい。私は官房長をきょう要求したんですが、お忙しいということでありますが、私の方で九電力会社にパーティー券購買の有無及び通産省のあっせんの有無について直接担当者に問い合わせました。その二、三を紹介しましょう。北海道電力、これは東京支社の総務課でありますが、パーティー券を買うことはある、通産省の口添えがある場合もある。東京電力、本社の総務課長でありますが、おつき合いとしてパーティー券を買っております…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 第一の問題について言えば、それじゃ部長はパーティー券の購入は政治資金の支出でないというふうに言われるのか、そしてそれは差しつかえないと言われるのか、この点どうなんですか、認識を明確にしてもらいたい。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 あなたはどうなんですか、委員長、答えさしてください。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 政治資金報告に出ているパーティー開催という形で収入になっているこの問題ですよ。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 だとすれば、東電が、あるいは電力各社がやっている、決めていることと反するということになりますね。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 わかりました。 したがって、通産省としてはこのみずから決めた、また通産省としてもそれは当然だというふうに評価されてる立場から、この問題についての今後の対応及び指導ですね、強めていただきたい、よろしいですね。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 さっきあんた言うたんやから、もうこれははっきりしています。 そこで、聞きたいんだけれども、第二点だけれども、将来のことを言うているんじゃない、いままでのことについて、じゃ、この毎日新聞のやつはこれはうそやと言うんか、それを聞いている。それをはっきり調べて出しなさい。将来のことは——もうこんなことやったらけしからぬですよ。いままでのことについてはっきりして。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 じゃ、この毎日新聞のこれはうそやと言うんやな。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 そうすると、あるかもしらぬけれども、まあ知らぬということでしょう。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 そんなら調べてほしいんですよ。 それで、大平内閣、御承知のように公約実行の重要な柱として去る十一月二十六日に各省庁官房長会議を開いた。あなたも知っているでしょう。そこで綱紀粛正の十三項目の申し合わせを行っているが、その中に「政治家またはその後援団体が主催する政治的な会合」括弧してわざわざ「(「励ます会」等)のパーティー券の公費による」あっせんはしないということを言っているんだ。ということは、いままでしていたということですよ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 ですから、私は具体的に望みたいんですが、九月三日付の毎日新聞に出ている東電のこのA代議士のパーティーのときに通産省からも口添えがあったというふうに言っているわけですから、書いているわけですから、こういうことを含めて一度調べていただきたい。そしてそんなことはなかったとかあるいはたまたまこういうケースがあったとかいうふうにまた言うていただけば、それでまた氷解するわけですから、ひとつ頼みますわ。いいですな。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 次に、私、灯油の価格値上げに関連してお聞きしたいのです。 通産省は灯油など原油製品価格の値上がりがやむを得ないという態度をおとりのようでありますが、その背景には原油などの値上がり分をいまの石油業界の経営の実情ではカバーし切れないというふうに見ておられるのでしょうか。そこらのところ、ごく簡潔にイエスかノーとかということで、データは結構ですから。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 私は先般いろいろ調査いたしまして、去年の約二倍という灯油価格の驚くべき高騰の原因には、確かに原油価格の値上がりもさることながら、それをはるかに上回る不当な便乗値上げがあるということを具体的に試算して発表いたしました。 きょうはその議論はさておいて、別の角度からアプローチしたいのでありますが、通産省はこの石油業界が多額の政治献金を行っているということを承知しておられると思いますが、どうでしょう。また額はどれぐらいでしょうか。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○市川正一君 経営の圧迫、そういう値上がりによる困難が値上がりの要因だというふうに認識をなすっておられながら、事実をつかんでいらっしゃらないというのは私は非常に重大だと思うのです。私ども調べました。相当のものですよ。いま表に出ているだけでも、昭和五十二年、一九七七年でありますが、また翌年の七八年、昭和五十三年合わせて二億一千百三十三万円に上っております。たとえば石油連盟は昭和五十二年で三千六百万円、五十三年が五千七百万円、日本石油、日石…