予算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/09/06
会議録
○委員長(町村金五君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任を行います。 委員の異動に伴い理事一名が欠員となっております。理事の補欠選任につきましては、先例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(町村金五君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に福間知之君を指名いたします。(拍手) —————————————
○委員長(町村金五君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会においても予算の執行状況に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(町村金五君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(町村金五君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(町村金五君) 引き続き、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま決定いたしました予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○市川正一君 簡単にちょっと、大事な問題なので私どもの態度だけを表明させていただきますが、先ほど理事会においても申し述べたのでございますけれども、閉会中の必要な手続をとることは、これは当然のことでございます。ただ、今国会、会期が三十日ございまして、その中で伝えられる衆議院の解散を前提とした日程あるいは運営については、これはわれわれとして慎重に対応すべきだ。しかも参議院でいま代表質問の本会議が行われている際に、また野党の中でも党略解散反対という声が一致して叫ばれておる中で、それを前提としたような日程、運営については私ども疑問を持っております。 ただし、理事会で委員長一任をいたしました上は、ただいまの提案にあえて反対するものではございませんが、ただ、そういう態度を表明させていただいて、賛成の意思を申し述べたいと思います。 以上です。
○委員長(町村金五君) では御異議がないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(町村金五君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後零時十八分散会