市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 私は前者の問題について、いまやりとりしてきましたから、いまの大臣の認識についてはいささか異を唱えるわけですが、時間がないので、大臣も触れられたもう一つの側面、すなわち燃料用アルコールの開発の問題について議論を進めたいのですが、これは私、NEDOにアルコール工場がなくても進められるんじゃないか、こう思うのですが、どうしてもNEDOがアルコール工場を必要とする積極的理由というのは、これは一体何なんですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 いまお答えがあったように、NEDOが現在進めているところの太陽、地熱、石炭液化ですね。これはいずれも民間企業などへの委託でやっているわけでしょう。NEDO自身でやっているわけじゃないのですね。ところが、アルコール工場だけはどうしてもNEDOでなければならぬという理由はないわけで、いわば一言にして言えば便利だということなんです、いろいろおっしゃったけれども。そうしますと、アルコールの研究という点では、現在でも国営千葉工場でや…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 聞けば聞くほどわからぬのですよ。 で、いま特別会計とおっしゃるけれども、アルコール工場がNEDOへ移ってもアルコールの専売事業特別会計はそのまま残るでしょう。そういう状況でアルコール工場に燃料用アルコールの研究開発をやらせますと、結局、専売事業と関係のない費用が入り込むことになるわけでありますが、これは区分経理とするのか、するとすればどういう方法をとるのか、簡単にひとつ答えてください。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 じゃ続けて伺いますけれども、新エネルギー開発における工業技術院とNEDOとの関係は、主として基礎研究は工技院で、開発段階はNEDOで、こういう一応の区分を設けておりますですね。そうしますと、燃料用アルコールの開発でも、基礎研究は先ほど言いました微工研で、開発段階は国営アルコール工場でという方式も、これは私、現に可能だし、そうすることも効果的じゃないか。また経理区分がNEDOで可能であるならば、国営のままでもそれはより可能で…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 いろいろ伺うのですが、アルコール工場がNEDOにあれば便利であるということはわかるんです。それはわかるんですが、しかし、専売事業を継続する上で、また燃料用アルコールを開発をしていく上で、どうしても国営工場をNEDOに移さないといけないというような必然性というのは御答弁の限りではクリアにというか、鮮明にならぬのです。つまり、効率の追求という点は、これは民間であろうと国営であろうと同じでしょう。国営だから効率の追求はしないでも…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 終わります。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 まず、四月一日、五十七年度予算案の委嘱審査の際に、私は本委員会において昨今社会問題化しております金問題、東京金取引所の設置に伴うところの取引員の選定で何人かの政治家が暗躍したことを取り上げました。特に取引員のエース交易、大倉商事、これについてどの政治家が通産省に取引員として選定を働きかけたか調査するよう要求し、植田審議官もこれを約束されました。まず調査結果について伺います。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 問い合わせがあったという、あるいは電話でいろいろ照会があったと、これはお認めになっているわけですが、たとえば私どもが伺っている政治家の中には中村重光議員という名前も聞いておりますけれども、そのほかどういう方がございましたのか、あなた御自身にも電話があったそうですから聞かしていただきたい。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 問題がないならば明らかにされていいと思うのですが、どうして言われないのか。 そこで、角度を変えて伺いますけれども、東京貴金属地金協同組合というのが東京都中央区日本橋茅場町一の四の五にありますが、これはどういう業者の集まりですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 ここにも謄本がありますけれども、この東京貴金属地金協同組合というのは、東京金属地金市場という市場でありますが、金の先物取引のブラックマーケットを開設していた業者の集まりであります。御存じだと思います。この東京金属地金市場に加盟していた十七社の会社名について通産省は当然御承知だと思いますが、御存じですな。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 その中に、念のために確かめておきますが、雪印商事というのが入っていたはずでありますが、御存じですね。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 ここに、東京金属地金市場の加盟店の照会の、いわゆる名簿があります。この中に、トップに雪印商事株式会社がございます。ですから、確認をしておきたい。 さて、話を戻しますが、東京貴金属地金協同組合は、協同組合でありながら協同組合自体としても金の先物取引に手を出す。そのために協同組合法に違反して株式会社東京貴金属代行という会社をつくって金の売買、先物取引に手をつけておりました。そこで、これは協同組合法違反で東京都知事から五十五年の…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 協同組合法の五条に違反するものとして都知事から五十五年の三月に解散を命ぜられています。 そこで、この東京貴金属地金協同組合が中心になって行った東京金属地金市場、いわゆるブラックマーケットでありますが、ここの加盟業者との金の先物取引で通産省に対して被害の届け出は相当数に上っていたはずであります。東京金属地金市場というのはこういう事実から見てきわめて悪質なブラックマーケットだというふうに思うが、いかが認識されていますか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 事実、通産省に対しても被害の届け出はございましたか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 かなりの数被害の届け出が、またいろいろの相談が通産省に寄せられています。 では、この東京貴金属地金協同組合また東京金属地金市場の理事長、さらには株式会社東京貴金属代行の代表取締役はだれだったんですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 私どもの調査では、いずれも舘野整志、同氏であります。 ところで、こういうブラックマーケットの業者は、今度公設の東京金取引所が設置され国内の金先物取引市場から締め出された結果、香港などの国際市場、あるいは国内ではプラチナ、そういう先物取引に進出して新たに一般消費者の被害を続出さしていたという事態が引き起こされていると思いますがいかがでしょうか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 問題は、こういうブラックマーケットの悪徳業者が生き残っていくために政治家へのいわゆる政治献金そして政界工作、こういうのを行っているという点であります。 ここで安倍通産大臣にお伺いいたしますが、あなたの秘書に大塚省三という方がおられる。そしてこの方が会計責任者をなさっておる政治団体に新政研究会というのがございますね。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 後援会の事務、そして新政研究会という政治団体の会計責任者でもございますですね。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 この新政研究会はいまずっと申し上げた金のブラックマーケットの業者から政治献金を受けているのではございませんでしょうか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 それは困るんですね。間違いなく受けているわけでありますが、委員長大臣に領収書をちょっと見ていただきたいのですが。(資料を手渡す)私ここにいまお渡ししました新政研究会の領収書の写しを持ってまいりました。先ほどから指摘してまいりましたブラックマーケット、東京金属地金市場のブラック業者の一つ、先ほども確認いたしました雪印商事です。新政研究会が雪印商事あてに昭和五十四年八月三日に四十万円の領収書を出しております。これはブラック業界…