市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 そうしますと、このナミレイの圧力の過程で閣僚級の自民党代議士が積極的に介在した、こう報ぜられております。この自民党代議士とは、一部報道や私どもが関係者からいろいろ得た証言によりますと、石原慎太郎代議士だということでありますが、検察でもこの点は確認しておりますか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 通産省はどうですか、先ほど来いろいろ経緯は御承知なんだから。石原代議士が介入したと聞いているんではないのですか、いかがですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 だから石井さん、初めに聞いたわけですね、この補助金が単なる補助金ということじゃなしに、通産大臣の諮問によって自転車競技法に基づいて車両競技審議会機械部会で審議して出される文字どおり公的資金じゃないかと、いわば通産大臣の認可を受けたものという性格なんだから、だから全然知らぬ存ぜぬ、通産省としては責任がないんだという問題ではないということを冒頭聞いて、あなたもそういう立場でお話しなすっているんだからいまどうなんですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 この事件の特徴は、単なる強要あるいは恐喝事件ではなしに、有力政治家が深く介在しているという点だと思うのです。ナミレイ事件全体ですでに二百人ぐらいの関係者から事情聴取をしていると言われておりますけれども、法務省に重ねて伺いますが、この中には当然うわさされている政治家も入っていると思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 時間が参りましたので委員長最後に、それじゃ私はきょうはそういう政治姿勢にかかわる、またいろいろの疑惑に関して国民の前に明らかにしていただきたいということで質問をいたしましたが、安倍通産大臣にはいろいろ直接にじかにお伺いいたします。先ほど決意も申し述べられましたが、二百万円の内容を調べると、こうおっしゃいましたので、そういう事態について御調査いただいて報告を賜りますことを重ねて要望いたします。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 私は、さきの予算委員会において、田中角榮新金脈問題を取り上げたんでありますが、それに関連して、決算を審査する本委員会においてもただしたいのであります。 第一に、田中角榮系企業の一つである福田石材が、特定建設業者としての資格を取得するに当たって、経営業務の管理責任者、専任技術者、工事実績、この三点について明白な虚偽申請を行っていた問題を指摘いたしましたが、調査の結果、事実はそのとおりであったと思いますが、いかがですか。時間が…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 調査中ということでありますが、私もうここでは繰り返しませんが、部分的にお認めになっている。だから虚偽申請は明白であります。 そこで、建設業法に違反して取得をしたのでありますから、資格取り消しの処分を行うのが当然である。しかも、もともと許可を与えた建設省にも責任があるわけですから、これは早急かつ厳重な処分をなさるべきだと思いますが、その基本的態度をひとつしかと承りたい。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 そうすると、しかるべき処置というのは許可の取り消し処分ということに相なると思うんですが、見通しも含めて伺いたい。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 指摘したこの虚偽申請が事実として固まれば、そういうことにおのずとなるわけでしょう。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 建設省としても責任のある問題ですから、厳正かつ早急に結論を出していただきたい。 第二の問題は、同じくさきの予算委員会で、田中直系企業の一つである長峰地所が、長峰団地造成事業をめぐって莫大な脱税のための画策をしている疑惑を取り上げました。ところが、その後、それだけではなしに、都市計画法違反の明白な事実も明らかになってまいりました。都市計画法の二十九条及び三十条で、市街化区域内で開発行為をする者は、知事の許可を得ることになって…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 私の調査でも、都市計画法四十六条に基づく開発登録簿を見ますと、昭和五十四年二月三日に開発許可がおりて、そして工事施行者は熊谷組、工事着工は五十五年五月になっております。ところが、一方長峰地所の株主であり、また田中直系企業である吉原組が、昭和五十六年一月に県に届け出した工事経歴書、これも公式の重要な文書で、吉田さん御存じのとおりですが、この吉原組が、長峰団地の造成事業を元請として行ったと、こう明記しております。さらにまた、同…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 もう一つ長鉄の方はどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 そうしますと、吉原組が長峰団地の造成事業を元請として行った、こういうことが明記されている。つまり、長峰団地造成の工事施行者は、長峰地所が都市計画法に基づいて届け出をした熊谷組ではなくて、実は吉原組だったということになるわけであります。私どもの方でも、熊谷組の新潟営業所に問い合わせをいたしました。そうしますと、熊谷組の方では、熊谷組が請け負う工期は五十六年六月から五十七年の六月ということでありました。そうしますと、これは長峰…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 私は、この問題は事実に基づいて申し上げているわけで、同時にまた都市計画法の二十九条、すなわち開発行為の許可は、これは知事の許可事項でしょう。そのために三十条で許可申請の内容規定がされているわけで、そうすると、一期工事に関しては、少なくとも、熊谷組が元請だという届け出をしたけれども、それが事実でないとすれば、これは都市計画法に違反するということは当然の論理的帰着じゃないですか。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 だから、熊谷組の新潟の支店が、うちは一期はやってない、二期以降やってるんだ、こう言っているわけだから、あなた方にもこの問題はあらかじめ申し上げているはずですから、これはちゃんと押さえて、そして、私の言うとおりであれば、これは明白な虚偽申請ということに相なるということは、これはそういう事実に基づいて、直ちにひとつ調べていただきたい、そして措置をとっていただきたい、こう思うんであります。 そこで、こういう田中直系企業の違法行為…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 改めるべきだけでなしに、事実そういうことで工事が進んでいるわけでしょう。だから、もしあなたがおっしゃるように、そうだったとすれば、手続上は改めるべきだけでなしに、そういう虚偽申請を行ってあえてやっているということについては、それをただ放置していいということにはならんと思うんですが、大臣、お聞きになってわかっていらっしゃると思うんですが、私は後でその問題はなお確かめたいと思います。 もう一つこれに関連して、私先ほど長鉄工業の…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 時間がないが、もう一度言いますけれども、要するに、工事着手の時期を県に報告し、そして県が確認をした時期よりも先に早くやっているという問題なんですよ。問題の性質わかりますか。それは都市計画法上構わんのかという問題になる。ですから、この問題はあなた方知らんというのだったら、調べてきちんと報告してもらいたい、こう思います。 私もう一つ問題を進めていきたいと思うんですが、これは田中角榮の原発誘致発言に関連しての問題であります。 彼…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 そうしますと、にもかかわらず、この田中発言は、去年の一月の東京の県人会でも行われております。また、この五月十六日、一月先ですが、巻と柏崎の間にある出雲崎町に行って、そこでまたこれを打ち上げられるとも伝えられております。 委員長、ここでちょっと大臣に地図を見ていただきたいんですが、よろしゅうございますか。(地図を示す)これは巻と柏崎の間の地図でありますが、まず寺泊というのとそれから出雲崎という漁港があります。青い線で囲んであ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 これは単なる推測ではないんです。大臣、もう一度お渡しした地図を見ていただきたいんでありますが、国道百十六号線にバイパスの建設がいま着工されております。赤い線がそれであります。これは田中角榮の生家のある北陸自動車道の西山インターチェンジですね、ここから分水町の大河津につなぐものでありますが、五十二年九月、建設省がこの地図に示した赤い線についてルート決定を行っております、この地図に示した線は間違いがないかどうか、これをまず建設…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○市川正一君 そうしますと、いまお答えがあったように、五十二年の九月にこのルート決定が行われた。それでは、新潟県の土本部長が関係町村にこのルートを説明したのはいったか御存じでしょうか。