市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 全くの認識不足、あるいはあえて目をそらしておられると言わざるを得ぬのですが、大臣のお時間もあるようですから、私の質問はこれで終わります。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 午後は経企庁の分野でありますので、まず河本長官にお伺いしたいのでありますが、長官は本委員会の所信表明においても、消費者行政の推進を強調なさいました。今日のように不況あるいは個人消費支出の低迷などという状況のもとでは、消費者の利益を守るということは非常に重要なことと考えますが、河本長官の基本的所見をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 そこで消費者保護、いま長官も言われた非常に重要だという立場から、先ほど馬場委員からも取り上げたんでありますが、今日大きな社会問題になっております商品取引、特に金先物取引をめぐる問題について若干ただしたいのであります。 通産省は昨年九月に商品取引所法に基づいて金を指定商品にし、さらに本年の三月二十三日には公設の東京金取引所を開設いたしました。この大きな目的あるいは副次的効果の一つに私設市場、いわゆるブラック市場での一般大衆投…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 その結果、この金先物取引から締め出された悪徳業者が、香港などの海外市場や、プラチナ、銀などの私設先物取引に進出して、相次ぐ被害者が続出し、相談が相次いでいるというのが先ほど通産並びに警察からお話があったとおりだと思うのです。私どものところへも相談が多く来ております。これは大阪の例でありますが、たとえば七十四歳のある老婦人宅に勧誘員がやってきて、私に預ければ銀行以上に利子がつく、こういう言葉巧みにだまして預金通帳と印鑑を持ち…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 今国会に提出する予定はございますか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 ぜひ急いで進めていただきたい。今国会に新立法を出すという御意向として承ります。 ところで、今回公設の東京金取引所が開設するに当たりまして、通産省は百四社の会員と四十社の商品取引員を認定したのでありますが、この中にエース交易、大倉商事などといういわゆる問題会社が入っている。なぜエース交易など問題企業が取引員として認められたのかという問題であります。 商品取引所法四十四条、社会的信用すなわち営業姿勢に問題がある場合には取引員と…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 いまの御答弁でありますが、通産省は実態を私あえて言うならばつかんでいないと思う。ですから、被害者の会から実情を聞くなど、私がいま指摘したような点について通産省としても一度実情を調査していただきたい、どうですか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 指導じゃなしに、改めて調べてほしいのです。 重ねて聞きますけれども、東京金取引所の定款がここにありますが、これによりますと、第七条「会員たる資格」によると、海外先物業者で悪質な会社は東京金取引所の取引員としての資格がないことになっています、御承知のとおり。ところが、いま私が言いましたこのエース交易の取締役で会長の榊原秀雄、この人物はエース交易の二〇%の株主で、また前社長でもあります。実質的にエース交易を支配している人物であ…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 あったと知っているのか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 重大だ、それは。知ってやっているんじゃないか。ここに持ってきた、あなたもよく知っているだろうこれは、オピニオン社という出版会社、これも榊原がやっているところですよ。ここが業界紙を出しておる。この中に、最近まで榊原が国際商品取引業協会の理事長をやっておったということが明記されておるだけでなしに、ここにずっと出ているこの協会の名簿を見てみなさい、札つきじゃないですか。たとえばここにミリオン貿易あるいはグランド貿易あるいはまた大…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 したんじゃないか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 ますます重大です。いろいろあなたはこのエース交易を弁護なさいますが、じゃ聞きますが、われわれの調査によると、この取引員の認定に当たって、あえて私からは名前は言いませんが、何人かの国会議員が通産省に特定の企業を取引員として認定するよう要請してきたという事実を私ども聞いておりますが、通産省、そういう事実はあったんですかなかったんですか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 そうすると、そういう問い合わせなり御照会、いわばそういう話があった企業に、エース交易それから大倉商事というのは入っていましたか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 いや、個々のというのじゃなしに、全体の中にエース交易は入っていたか、大倉商事は入っていたかということを一般論として聞いているわけです。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 なぜそういう政治家からいろいろ介入したりあるいは圧力をかけるような行動が必要なのか、そしてまたなぜこういう問題企業を通産省は認めるのか、国民にとって全く不可解です。われわれの調査では、このエース交易それから大倉商事を取引員として認定するようにある国会議員が江崎商務サービス室長の自宅まで電話を入れたという事実が明白です。また、政治献金をもらっているという情報も入っております。エース交易、大倉商事を認定するよう通産省に働きかけ…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 承知しないけれども、そういう事実があったと。また、だれがどうだなんというのはわれわれの方ではわかっております。 最後に聞くけれども、こういういろんな問題点を指摘したけれども、これについて事実であるのかどうか調べていただきたい。そうして、事実であるならばしかるべき処置をするのが当然であると思いますが、どうですか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 私が聞いているのは、私がいま言うたようなことをちゃんと一遍調べてくれと言うのです。調べぬのか、どっちです、それをはっきり言ってくださいよ。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 改めて言っているのや。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 終わりです。 河本長官、お聞きのようなことです。問題は、通産省所管のことではございますけれども、冒頭お聞きいたしましたように、消費者保護の観点から経企庁としても可能な手だてをぜひ講じていただきたいと思うのでありますが、最後に一言御所見を承りたい。
第96回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案並びに対馬君提出の修正案に対し反対の討論を行います。 今日、日本の石炭政策に求められているのは、政府がこれまで取り続けてきた対米従属、大企業奉仕のエネルギー政策、石炭政策を抜本的に改めて、保安の確保を前提に、国内炭を積極的に開発し、活用する対策を強化することであります。 歴代の自民党政府は、エネルギー革命の名のもとに、中東の原油をメジャーを通じて大…