市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 去る二十一日、広島で二十万人という空前の規模で「82年・平和のためのヒロシマ行動」が行われましたが、広島県選出の国会議員でもある宮澤官房長官はこれをどう受けとめておられるのか、認識をまず伺いたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 じゃ具体的に伺いますが、採択された「ヒロシマ一アピール」は四項目を訴えております。それについて伺いますが、第一項は「ヒロシマ・ナガサキの原爆および核実験による被害の恐ろしさ、被爆者の苦しみを世界の人々に知らせること。」とこうなっております。日本政府としてこういう活動に積極的に取り組まれるべきだと思いますが、いかがですか。長官どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 やっていないですよ。長官、具体的に聞きますが、たとえば今度の国連第二回特別総会で原爆の写真展を行うと、こういう意思はございませんか。外務大臣の代理である宮澤官房長官。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 政府としてはどうか、と言うのです。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 第二項は「核兵器の使用を人道に反する犯罪として禁止する国際協定をすみやかに実現すること。」、この点どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 あなた真摯に受けとめるとこうおっしゃったその前提で私は聞いているわけですから。 第三項「核兵器をつくらず、持たず、持ち込ませず、核攻撃を認めない非核地帯を世界各地に広げること。」この点はどうなんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 第四項は、「軍縮のための条約をつくり、期限を決めてきびしく実施すること。とりわけ、核兵器の完全禁止を最優先させること。」、こう呼びかけています。この点はどうでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 じゃ長官、ところで、アメリカのレーガン大統領は、こういう核兵器廃絶の運動についてどういう評価と態度をとっているのか御承知でしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そうではないんです。これは、たとえば三月十五日テネシー州議会でレーガン大統領が演説をいたしましたが、いま全米に広がっている核兵器凍結運動に対して、わが国と同盟国を薄氷の上に置くものだ、大統領としてそれを決して許すことはできない、こう言っています。言いかえれば、レーガンは核兵器廃絶運動を露骨に敵視している、こう言って過言ではない。私は率直に言って、先ほど来の長官の誠意のない答弁もこれに通ずるものであると、こう言わざるを得ぬの…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 まことに重大な見解でありますが、具体的に伺います。 そうしますと、そういう立場は岸・ハーター交換公文で決めた三つの事前協議対象事項のすべてに当てはまるのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 三つとも……。いまでさえしり抜けなのに、よくまあそんなことをぬけぬけと。私は、全く野放しの自由を与えるという、これは重大です。 もう一つ伺いますが、公表しないことがあるというのは、事前協議があったかなかったか、そういうことも公表しないということなのか、それとも事前協議の有無は公表するが、その内容は公表しないということなのか、どっちなんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そんなわけのわからぬ答弁……。事前協議の有無を公表するのか、それとも――そこはひとつはっきりしてください。宮澤長官。私が聞いているのは、公表しないことがあるというのは、事前協議がありなかなかったかについてなのか、それとも内容なのか、どっちなのかはっきり促してくれ、そういうことなんです。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そうすると、こういうことですか。たとえば核持ち込みについて事前協議があった場合ですね、事前協議があったこと、それ自体も公表しないと、こういうことですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 先ほどの外務省が言った特別の事由という場合と、いまの答弁とが食い違ってきますから、後でお聞きしますけれども、いまのお話だと、そうすると、国会も国民も全く何も知らされないままに事態が進んでいくということに相なるわけでありますが、もしそうだとすれば、果たして日本政府が――日本政府は核の持ち込みに対しては常にノーであると、こうおっしゃっている。そうすると、日本政府がノーと答えたのかどうか国会や国民は確認のしようがないじゃないです…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 じゃ、それにかみ合って伺いましょう。 事前協議の有無を公表することがどうして特別の事由になるんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そうしますと、先ほど予算委員会の理事会に報告したという内容にもありますが、国会に報告しない特別の事由として米軍の軍事機密をここに挙げております。そうしますと、米軍の軍事機密というのは一体何なんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そうすると、米軍の軍事機密ということについての基準ですね、これは日本政府はアメリカからお聞きになっているんですか。あるいはその基準ということについて日米間で協議をなさったことがあるんですか。向こうの言いなりですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そうすると、あなた方が出されたこの文書の中に、米国の軍事機密が云々と、こうあるけれども、これはそうすると機密と判断するのは一体日本とアメリカのどっちなんですか。日本は否定し得るのですか、その場合に。向こうの言いっ放しなんですか、言われっ放しなんですか。長官どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 理論じゃないんだよ、同時にまた実態なんですよ。 そうすると、結局アメリカがこれは機密だというふうに言えば、米軍の軍事機密ということで何も言えなくなってしまうという筋書きじゃないですか。 そこで伺いますけれども、アメリカの政府部内では、核兵器の海外への持ち込みの場合、これに関するどういう情報なら公開できる、こういう場合は一切秘密扱いだというような基準をアメリカはつくっているのじゃないんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○市川正一君 そういうものじゃないんです。 委員長、資料を配付さしていただきたいと思います。お願いします。委員の皆様にも……。 〔資料配付〕