市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 冒頭申しましたように、日本経済の実態、そしてそれを打開していく方策というものをリアルに事実と論理に基づいて論じたいと。そして、長官が御答弁の中で三つの前提ということを言われたわけですから、その三つの前提ということは、当然重要な要素として減税という問題はあるんじゃないかと。ですから大蔵小委員会がそれはそれとして作業は進めるでしょう。しかし、論理の帰着として、おっしゃったそういう三つの前提、その中に減税問題は当然入っている、こ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 ですから、大蔵小委員会の方はそれで進めるでしょうけれども、しかし、いわば経済政策として、いわば経済の見通しの問題として、本当にここでおっしゃるように適切な対策を機敏に打たなければ五・二%の成長率達成もおぼつかないと、こういうふうにみずからおっしゃっているわけですから、だとすれば、そこで適切な対策を機敏に打たなければならないいわば非常に火急の事態であるという場合に、この三つの前提ということをおっしゃっている以上、それは減税問…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 で、進めますが、ところが、いま景気対策としても政府が行おうとしているのはそれと逆行するいわば行財政改革、これは減税は拒否して、そして福祉、教育、社会保障は切り捨てていくということでありますから、実質可処分所得はむしろ減らしていくという方向をいまの鈴木内閣はとっているというのが現実であります。 そこで私伺いたいんですが、去る九日の河本派の世話人総会で、この点についてこういうふうに言っております。行革路線は事実上崩壊したとの認…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 この場ではそういうことにさしていただきますが、ところで鈴木総理は五十九年度までに赤字国債をゼロにできなければ政治責任をとる、こう明言されました。しかし、もはやゼロにすることは不可能な事態に進んでおります。したがって、政治責任をおとりになるのは当然のことだと私は思いますが、同時に五十七年度予算で五・二%の成長率が可能だとして、この成長率を基礎に立てられた税収見通しの狂いが明白ということになれば、経企庁長官としての河本さんの責…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 具体的問題に入りますが、物価問題としての石油製品の価格について伺いたいと思います。 石油の在庫状況は依然として高い水準にありますし、また、石油製品についても同様の傾向にあると思いますが、輸入原油の価格動向はことしに入って若干の上昇があるとしても、昨年の第三・四半期の時点から低い水準を保っております。ところが、四月から、先ほど斎藤委員も指摘されましたが、民生用石油製品を中心に値上げが進行している、まことに不可解であります。従…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 私、この機会に長官にぜひじかにお伺いもし、また要請もしたいんでありますが、燃油でありますA重油、これが非常に高騰して漁民漁家の経営に深刻な打撃を与えています。たとえば三重県のカツオ、マグロ漁民の例でありますが、七八年ごろまでは総経費のうち燃油の占める割合が三〇ないし四〇%程度であったのが、最近では五割を超えるという状態に至っております。また、価格の動きも、去年二月一日にはキロリットル当たり六万三千三百円だったのが、現在八万…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 今後も大いに努力を重ねていただきたい。 時間が迫ってまいりましたので、次に新聞販売の正常化問題について公正取引委員会にお聞きしたいと思うんです。 去る三月八日の瀬崎議員が衆議院の予算委員会分科会で奈良市の読売鶴舞販売所の問題を取り上げました。これは読売の発行本社の押し紙、増紙競争等の圧力によってついに廃業に追い込まれざるを得なかったケースでありますが、半年以上申告して経過しておりますが、いまどういう状況になっておるか、結論…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 半年もちってまだあなた鋭意鋭意ではどないにもならぬ。しかもあなたがおっしゃったように詳細な証拠と資料が全部添付されているんですよ。私自身いままでこの問題幾つか取り上げてきましたけれども、最大の特徴は処理が非常に遅いということなんですよ。もういま拡材を使った不法販売競争というのはこれはもう天下周知の事実でしょう。だとすればこれはもう迅速に処理しなければ、また、発行本社もこぞって正常化を言っているわけです。ですから、敏速に処理…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 やりますか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 いま発行本社の方は七月をめどに新聞販売の正常化を図るというふうに言っておりますけれども、従来も何度もこういう正常化宣言をやってはそれが実効が上がったためしがないわけです。今回は従来と違った何か具体的な努力というものを発行本社の方ではしようとしているんですか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 ちょっと時間がないので、やめてくれ。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 これで終わります。 じゃあいろいろありましたが、奈良の鶴舞の販売所の事件はいつ決着つけてくれるんですか、それだけはっきりしてくれ、それでもういいから。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 その意はさっき聞いたよ。いつまでにやるというのか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 だって資料はそろっているじゃないか。もう半年たっているのだよ。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 だからそれをちゃんとやってもらいたいのだよ。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○市川正一君 じゃ後でそれを確かめよう。これで終わります。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 私いろいろ伺っていまして、今度のこの改正案でありますが、国営アルコール工場を新エネルギー総合開発機構、NEDOに移管する目的には、いま安倍通産大臣もおっしゃいましたけれども、二つの側面というか、第一には、行政の簡素化とアルコール専売事業の効率化、第二には、石油代替エネルギーとしての燃料用アルコールの開発の促進、この側面があると思うのですが、いままでの審議を通じて、また政府答弁を伺って、どうしても事実と論理の上からして、この…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 いろいろおっしゃったんですが、効率的にアルコール工場を運営しようということに、一口にして言えば尽きると思うのですが、じゃそれは、アルコール工場を国営からNEDOに移管しなければどうしてもならぬという特別の理由ということにならぬわけです。 私がお聞きしたのは、一体何をどうしようとしているのかということをお聞きしたんですが、そうすると、国営工場ではこれ以上効率が上がらぬ何か特別の理由というのがあるんですか。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 お聞きしてもますますわからぬのですね。何で国営工場だったらいかぬのかということがわからぬのですよ。 それで私も、国営でやるべきか民営でやるかということについて、戦後一貫していろいろ議論があったということは十分承知しております。そうして八〇年の六月六日付で公共企業体等関係閣僚会議事務局がまとめたのがこれでありますが、「公共企業体等基本問題会議意見書に関する検討結果報告書」、この中で、国営アルコール工場をNEDOへ移管するとい…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 大臣、いまの答弁でよろしゅうございますか。