P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 次に沖縄開発庁に確めたいのですが、五十九年度は二千百六十三億七千三百六十七万円、六十年度、ことしの予算案は二千百十一億三千五百四十六万円、差し引きすると四十九億三千八百二十一万円の減額になっていると思います が、間違いありませんか。

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 差し引き二十億になりますか。じゃ私の方の計算違いもあったかもしれませんが、いずれにしてもふえているのじゃなしに減っていますな。二十億減っているでしょう。

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 二十億減っているわけです。 私、河本長官にお伺いしたいのでありますが、今お聞きのように、沖縄の米軍への思いやり予算は対前年比で二十四億円以上ふえております。沖縄開発庁予算は対前年比で二十億円からの減であります。まさに私は対照的だと思うのでありますが、言いかえれば、この米軍のための思いやり予算増加分二十四億円が沖縄開発庁予算の二十億減を食いつぶしているというふうに比喩的に言い得るのであります。時あたかも今、四月になりまして沖…

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 数字のことは先ほど来いろいろそれぞれなにいたしましたが、私が申したいのは、河本長官が今の政治のあり方、そういうものの縮図が沖縄にこういう形で出てきているというものをどう認識なすっているかということを問いたかったわけでありますが、その流れの中での問題として、今おっしゃった限度で私としては理解するにきょうはとどめたいと思います。 そこで、これは先ほど同僚の中野議員から御質問があった問題でありますが、この問題は沖縄県民の命と財産…

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 連絡はなかったというのですね。

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 そうしますと、今お話しのあったようないろいろの取り合わせはあるのですが、もし日米間の取り決めどおりにやっておれば明らかに防げた事故だというふうに言い得ると思うのです。なぜならば、六日の事故は車両と通行ルートを照会しておれば、四・五メートルの歩道橋のある道路を高さ五・三メートルもある車両を通すわけにいかぬはずです。ここに私は通行条件一覧表を持ってきておりますが、これによってチェックすればもうアウトということは一目瞭然です。そ…

日本共産党1985/04/03

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 私はたまたま今度三つの事件が相次いで表面化してきただけのことであって、それは氷山の一角にしかすぎない、実はもっとそういうことがやっぱり日常茶飯事に米軍によってやられているというように事態を重視するわけであります。 私はこの問題に関して、いわゆる日米間の取り決めなるものを肯定し是認する立場で申しているのではないことは言うまでもありません。しかし、同時に重要なことは、その日米間の取り決め自体を、先ほど中野委員も指摘されましたが…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 まず金子長官にお伺いいたします。 長官の今国会冒頭に行われました経済演説で、「情報化、サービス化の進展等の新たな事態に適切に対処する消費者行政の充実」ということについて触れられました。私、主に消費者保護の問題、これは午前中も若干論議がございましたが、これについてお伺いしたいのであります。 先国会に私も関与いたしました割販法の改正がなされましたのですが、ところが、最近これを逃れるためにクレジット契約とリース契約をセットにした…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 午前の答弁の中でも、長官は十一月に消費者保護会議を開いたと、そして各種の対策をとっておるということで二、三の例を挙げられました。私は、そういう糊塗的な対策ではなしに、もっと本格的な対策が今求められているんじゃないか、こう思うのであります。私は、先ほど指摘したような事態を懸念して、一昨年の五月、また去年の四月にも本委員会で包括的な消費者信用保護法、これを制定すべきであるということを主張してまいりましたが、これが今どういうふう…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 いろいろ経過的な見解の表明もございましたけれども、御承知のように、通産省の消費者信用産業懇談会が八三年の七月に、また大蔵省の金融問題研究会が八四年の三月に、それぞれの立場から包括的な消費者信用保護法の必要性を指摘しているのは御承知のとおりだと思う。私は、こういう今までのずっと議論や積み重ねの上に立って、やはり繰り返して申しますが、包括的な消費者信用保護法というものの必要性がやはり急がれていると思うんでありますが、今お話のあ…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 長官、これもう本当に十数年来のやりとりの上に立って私も物を言っているつもりですから、こっち向いて、ひとつしかと取り組んでいっていただきたいと思います。 きょうは非常に限られた時間でありますので、次の問題に進めさせていただきたいと思います。 それは昨日、私本委員会で先端産業である半導体工業の公害問題、安全問題、これをただしたんでありますが、きょうはその半導体製造などを含む電気産業の下請問題についてお伺いしたいと思います。 実…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 今お話のあった電気関係に不当値引き行為が多いという点は、そのほかにもいただいた資料によりますと、例えば長期手形交付割合が電気機械器具関係では三五%というふうに、他の業種に比べて高い比率を占めております。しかも実態は、こういう統計数字に出ているものよりは、はるかに厳しいものがあるわけです。例えばこれは山形に参りまして調べた一つの例でありますが、元請から下請業者に予定表が来るんでありますが、とにかく下請業者は仕事をそれで先にか…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 そのほかにもいろいろの問題があるんですが、とにかくここ数年間、下請単価は下がったことはあっても上がったことはないんです。これはもう実際に調べていただいたらわかるんですが。そういう不当な単価決定によって、その下請で働いている労働者は労働省が決めている最低賃金すら確保できない状況に置かれています。 ここに私山形の労働基準局が出しました「山形県の最低賃金」というチラシといいますか、通告文書を持ってまいりました。ここには、「使用者…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 もう一つの問題があるのでありますが、支払い方法なんです。 現地に行っていろいろ調べてみますと、非常に多い例として、月末の締め切り後、翌々月の末に、しかも手形払い、その手形の期間も三カ月ないしは四カ月というのが非常に多いんです。また、下請企業は、これはほとんどやっぱりその単価といいますかの部分が労賃によって占められているということを考えますと、全額現金払いが当然であるのに、手形払いというのはこの面からも私は不当であると思うの…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 高橋委員長のおっしゃる意味はよくわかるんですが、私も全額現金払いでなければならないとは言いませんけれども、その法の精神から言っても、また下請企業の実態から言っても、やはりほとんどが労賃部分であるということを考えれば、現金で支払うのがいわば正当、望ましいというふうに私理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 五五%ではやはり私はこれは非常にまだ問題が残っていると思うんですね、指導をなすっていることの評価はいたしますが。 そこで、今ずっとお伺いしました一連の問題について、それぞれ明確な見解をちょうだいしたんですが、こういう事例について、公取の方ではしばしば、申告なさいと、こういうふうにおっしゃるんですが、申告したことがわかれば仕事が来なくなってしまうんですね、これが現実です。言いたいことがあっても言えないというのが下請の実態なん…

日本共産党1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 最後でありますが、高橋委員長には、今おっしゃったようなことに実際にはなっていないと、だから、むしろ能動的に現場に入っていただきたいということを重ねてお願いをいたします。 石井中小企業庁長官にわざわざお越しいただきましたが、ありがとうございます。 最後に、通産省にお聞きしたいんでありますが、私、こういうものを調査して痛感いたしましたことは、下請契約に労働賃金に対する規定というものが必ずしもないんですね。そのために、申し上げた…

日本共産党1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 通産省は、技術開発基盤の構築、技術を中核とした地域経済の振興を図るとして、テクノポリス開発計画を進めております。特にいわゆる先端産業としての半導体工業をその中心的産業の一つに位置づけて、全国各地への展開を図っておられます。この地域展開に当たって無公害産業だとか、あるいはクリーン工場などと称して、安全であり、かつ公害はないというのをうたい文句に立地の促進を行っているのでありますが、しかし半導体工場でも安全問題あるいは公害問題…

日本共産党1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 各紙にも報道されましたけれども、事は一九八二年に、カリフォルニア州の半導体工場が集中しているいわゆるシリコンバレーですが、そこのIC工場が引き起こした事故なんです。大量の有機溶剤がタンクから漏れて、そしてシリコンバレーにある住宅の井戸水に流れ込んだ。その漏れが確認されたときに、これはカリフォルニア地方水質制御委員会が調査したのでありますが、数千人の住民にこの汚水が供給されていた。そして、現在地元住民被害者の訴訟が起こされて…

日本共産党1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 環境庁にお伺いしますが、環境庁は八二年から地下水の汚染実態調査をやっていらっしゃると伺っておりますが、その結果について伺いたいのでありますが、かなり有機塩素系溶剤による汚染が広がっているというふうに伺っておりますが、いかがでしょう。