市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 今の年間四十数万件の中の私の方の調査、皆さん方のレクによると、七割ぐらいのものが、いわゆる大企業の関係だというふうに承知しておるんですが、そういうふうに見てよろしゅうございますか。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 百社で五七%。そうすると、大体私の認識も当たらずとも遠からずということで、以下お話をまた進めさせていただきますが、今回のそういう優先審査制度という、今研究していらっしゃる問題点を、出願と審査請求の数が非常に多いという問題とともに、結果として実施率が大体一割にも満たない、五、六%ぐらいでしょう、出願数に対して。そういうことに対して目を奪われて、出願時点で効果を出そうというような発想があるんではないかということを懸念するわけで…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 もう一つの問題は、この審査請求数の増加に対して審査官の増員の問題があるんですね。これは午前中からも問題になった点でありますが、長官は、ずっと減少の一途をたどっているというふうにおっしゃいました。私は、本来出願は審査する必要があるということを貫徹するとするならば、どうしてもやっぱり今増員を実現する必要があると思うんですが、この点重ねてその決意を伺いたい。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 そこで、最後に伺いたいのは、JAPATICが解散して発明協会に吸収されるわけでありますが、この際伺っておきたいのは、もともと情報サービスのセンターとしてのこのJAPATICが発明協会から出ていったものですね。その発明協会にどうしてそれを母体に戻さないのか。発明協会というのは、私は、その名称やその機能からいって、それでなければならないとは申しませんけれども、しかし、発明協会が今やっている仕事の中で、いわゆる情報サービスという…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 時間切れですから。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 最初に防衛施設庁にお伺いしたいのでありますが、那覇市にある牧港住宅地区の返還問題であります。この返還めどについて防衛施設庁は、昭和六十二年の五月十四日までに返還するようにしたいということのように伺っておりますけれども、その計画には変わりございませんか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 まだ移設工事が終わっていないということでありますが、そうすると、六十年度予算に織り込まれているこの予算内容ですね、これは契約金額で結構なのですが、概要を聞かしてください。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、それでまだ残る分が、残工事で六十一年度に残るとすれば、それはどう いうものがあるのですか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、大体六十一年度予算が仮に通れば障害はなくなると。私も余り大きい声で、いつだれがどうのというようなことを今さら言いませんが、論理的にはそういうことになるというふうに理解していいわけですね。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、論理的には、六十一年度予算が通って、それで工事が済めば、大体五月十四日までという、それは私は言わぬ。そうだけれど、そこらと大体つろくが合ってくるということになるわけですね。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 大体そういうことのようなので、もともとこの地区の返還は、既に第十五回日米安保協議会、これは一九七四年の一月にやりましたのですが、そこで決めておるのです。ですが、十一年もたっておるのにまだ返っておらぬわけです。だから、めどをそういうことでつけたいということに今伺ったのでありますが、那覇市は御承知のようにもともと土地が狭くて住宅に不足しております。ですから、市を挙げて一日も早い返還を待ち望んでおるのです。そして、那覇市当局はこ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 長官もそういうふうに聞いていらっしゃるし、またそういう立場で大いに促進をいただく、こういうふうに理解してよろしゅうございますか、長官。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 ありがとうございました。 次に、沖縄の米軍自衛隊基地についてお伺いしたいのでありますけれども、六十年度予算案で沖縄の自衛隊基地強化に関するものが一体どれぐらいあるのか、施設名と金額をお聞かせ願いたいのであります。防衛庁の方にお聞きしているはずですが……。それじゃ話を進めます。後でまた資料が整えばお聞きいたしますが、いわゆる思いやり予算ですね、米軍提供施設整備費、日本が建設して提供するものは本年度何になっておりますか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 先ほどの質問とかかわりますが、前へ進みます。 これは五十九年度予算でありますが、那覇基地に自衛隊の航空機用のシェルターが四基たしか含まれていると承知しておりますが、その概況を伺いたいのであります。予算額と完成年月日で結構です。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 いつできるのですか、完成は。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 何でこんなものをつくられるのですか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私の聞いているのはシェルターですよ。シェルター、そんなものが要るのですか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 通称掩体と言っているかしらぬけれども、大体基地が攻撃されても飛行機が破壊されないように、そういう要するに格納、シェルターですね。核シェルターとは言わぬけれども、それをつくっているのじゃないのですか。そういう目的じゃないのですか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私は時間が余りないのですから頼みますよ。 それで、六十年度予算を見ても、例えば滑走路の復旧用のマットというのが六セット、これで三億円入れているのでしょう。違いますか。さっき答弁がなかったけれども、私の方から言うと、そういう部分があるでしょう。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、シェルターはあるし、それから復旧用のマットが、これは滑走路が破壊されても直ちに復旧する。まさに私は県民の命と暮らしはそっちのけで、有事を想定しての基地強化だけが進んでおると思うのです。 そこで伺いますけれども、沖縄の米軍へのいわゆる思いやり予算、これは五十九年度は歳出で見ますと、数字を言うからよく聞いておいてください、二百五十五億四百万円、端数は切り捨てます。六十年度は、ことしは二百七十九億八百万円。差し引き二…