市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 一番の問題は、そういう一部地元の業者をテナントにいわば引き込んで、それによって地元の合意をかち得たという形で、既成事実を使ってただし書きを運用して、まあ悪用とは言いませんが、運用して、いわば抜け道をつくるというやり方なんですね。しかもここはあなたも認められたように、いわば富田林市と河内長野市と両方にまたがる広域地域の接点なんですね。そういう点でも私はやっぱりいろんな不備が残っていると思う。 このライフストアは、富田林だけで…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 あと一問あったんですが、もう時間がありませんのでそれはやめます。 一テーマ、今の問題だけは決着つけたいと思うんですが、届け出を受理する段階で、私は今言ったような一部業者を、地元業者をテナントに入れるという手法で、これをただし書き運用に持ち込んでくることは通産省の指導の精神に反するのではないかというのが問題の主テーマなんです。 ですから、富田林の問題を具体的ケースとして申し上げていますけれども、そういう通産省が大臣の談話とし…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 最後です。 私、その二月十三日のときのやりとりの場に出られた審議官がどなたかという、名前をここで言うつもりはありませんけれども、そのときにも原則はやっぱり抑制なんだという立場からこの問題について洗い直すということをおっしゃっているわけですから、その後の回答もないので、私はきょうこの問題を一つのケースとして取り上げたんで、引き続きこの問題についてはひとつ皆さんの調査もしてもらう、我々も問題をやっぱり追求するということで、きょ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 冒頭直接に法案関係ではないんでありますが、事柄がきょうのことでありますので、通産大臣に一言お伺いしたいんです。 日米貿易摩擦をめぐってきょうの夕刻に経済対策閣僚会議が開かれて総理の声明も出されるやに聞いております。先日も本委員会で、私、四分野の市場開放問題に関して大臣にお伺いしました。この閣僚会議の重要メンバーである大臣に、この会議に臨まれる所見と決意をお伺いいたしたいのであります。 〔委員長退席、理事斎藤栄三郎君着席〕
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 私、重ねてこの機会に繰り返し強調いたしたいのは、特に大臣が所信表明においても、中小企業の対策強化、振興を図るという点を力説なすってこられたんですが、今一般的な文言でございましたので、中身はよく伺い得ませんでしたが、今夕決定される措置が、私は、よもや大臣が所信で力説されたことに反するような、すなわち具体的に言えば、深刻な不況にあえぐ中小業者に打撃を与えるようなことには相ならぬであろうということを改めて念を押したいんですが、い…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 全くないと、こうおっしゃったんで、私は刮目して本日の決定を拝見いたしますが、国民に耐えがたきを耐えというような犠牲を強要するようなものでないであろうということを私期待しながら、次の大臣と相まみえる機会に譲りたいと思います。 法案に入っていきますが、最初に補正却下の決定に基づく新出願というのを、これを出願から十二カ月後は認めないことにした点であります。これは先ほどもございましたけれども。 そこで、私伺いたいのは、従来は十八カ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 できるだけ簡潔にお願いいたします。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 今御答弁が約五分ありました。私は、コンセンサスは得られているんですかどうですかということをお聞きしているんで、その前段のところを余り長くやってもらうと、まあ御親切はありがたいんですけれども、そこらひとつ、あとよろしゅうお願いします。 法案に関連して特許制度の運用の問題なんですが、新聞などで報道されております優先審査制度の問題なんです。この制度は、現在でも公開制を導入した後、特許係争の未然防止のために特許法の四十八条の六で認…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 なぜそうなのかという理由はお答えなかったんですが、まあよろしいわ、前へ進めましょう。 そこで、伝えられているところの今回新たに優先審査制度を導入するねらいというものが、いわゆる滞貨の解消、これはずっと午前中からも議論がございましたが、確かに年間四十六万の出願、そして六十万を超えるいわゆる滞貨というものを何とかせぬといかぬことは事実だと思う。しかし、その際にやっぱり正しいやり方を貫く必要があると思うんですが、そこで、今検討さ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 志賀さんと長いつき合いやけども、あなたそんな話を聞くつもりで貴重な時間費やしているわけじゃないんですよ。じゃ、私の方から言いましょう。その優先審査の対象になる出願は、伝えられるところによれば、一つは既に実施しているもの、二つは実施の準備をしているもの、三つはまたはこれに準ずるもの、こういうふうな実施関連のものというふうになっているように聞いておるんです。 そこでお聞きしたいのは、こういう実施状況の説明をさせるわけですから、…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 今パンフというふうにおっしゃったんですが、例えば販売カタログ、銀行への融資申し込み書、資材調達伝票などが報じられております。 そこで、さらに伺いますが、じゃそういう実施状況の調査をだれがいつやるのか、書面審査なのか面接なのか、これ非常に皆関心を持っておるところです。一人一人の審査官がやられるのか、グループでやられるのか、あるいは出願人、代理人との意思疎通、あるいは実施関連出願等の把握のためのヒヤリングを実施する場合にも、技…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 そうすると、面接がないとなるとヒヤリングもないわけですか。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 一人でやらはるんですか、それともグループでやらはりますんですか、お考え方は。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 それらについては、後で少しまた触れさしていただきたいと思うんですが、そこで、今必要に応じてヒヤリングもなさる、こうお答えになったんですが、それが一人であれあるいはグループであっても、私は関連業界と、要するに出願人の場合、企業ということになるわけですが、直接そういうコンタクトをとるということは、いわゆる癒着問題など、そういう懸念を持たざるを得ぬわけです。 例えば今、優先審査の問題ですからぎょうさんあると、何とか絞りたいという…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 癒着は悪いという、それは当たり前で、癒着がいいというようなことを言うたらえらいことなんで、そこで私は、後になって皆さん方のこうしましたということを聞く前に、幾つかのやっぱり懸念を表明しているわけです。膨大ないわゆる滞貨を、これを正しく処理せぬといかぬという点では実態がいろんな問題を示しているので、この解決策は私は後で言いますから、何もほっておけということを言うているんじゃないんです。その際に、優先審査という名のもとにいろん…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 齋田技監がせっかくいろいろ現場の体験を踏まえておっしゃったことはそれとして、貴重な発言として私も受けとめておきます。 ただ何でふえているかという問題についてもやっぱりはっきりせんならぬと思います。それをグループ化ということで安易に統べってはならないという私の問題提起もそれとして受けとめていただいて、私は別にそちらに恨みを買うようなことはないと思うんですが、長官、その点どうですか。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 それはまたこれからやるんやから、そこまで聞いておらぬ。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 それじゃ私のグループ化について提起した問題については、理解はいただけましたか。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 頭の中に入れるだけじゃなしに、それをこなしてもらわぬと困る。 前へ進みますが、優先審査を受けるには十分な先行技術調査及び先行技術との対比説明がなされているということが条件になるやに伺っております。出願人の調査をそのまま信頼して審査することなのか、あるいは十分調査がやれているかどうかを審査官が審査するということなのか、またそれはどうして確認するのか。 私が言いたいのは、審査官がやり直すのだったら二度手間になりまっしゃろ。それ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 いみじくもだんだん核心に入ってきておるのですが、齋田さんは自分で調査するのは世界の常識やと、こう言わはったんですが、出願が何でこんなに多くなるのか。私はその主要な原因の一つとして、膨大な出願をするのは大企業です。圧倒的にやはり七割ぐらいは大企業関係です。その出願に当たっては、先行技術調査をやるためには、自分でやるためには多額の調査費用が必要となるんですね。それよりも、相対的に安い出願料やあるいは審査請求料を払うて、特許庁に…