市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 あの問題で自民党と公明党の最高幹部の方の間に連絡があったということ、これは両党の性格、平生の活動から見てまことに意外で、両党の間に借り貸しといいますか、取引というものがあったのではないかというような印象を私は国民に与えたと思います。これで、両党はもちろんのこと、私は政治家なり政党全体への国民の不信というものを深めたのではないかと考えて残念に思うのですが、それはどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 総理、もう一つ伺いたいんですが、美濃部東京都知事が、十五日に、来たる十一月で京王閣の競輪の主催を中止すると発表しましたが、政府は、この間の大井競馬のときみたいに、この廃止の分をまたほかの自治体に肩がわりをさせるおつもりでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 総理並びに通産大臣に伺いたいんですが、三十六年の内閣の公営競技調査会の答申の中に、一部の地方団体でその財政が公営競技に強く依存しているのは好ましくないので、国及び地方団体は協力してできるだけ早くかかる事態をなくするよう努力することというのが一項入っておりますが、最近のギャンブルに対する自治省、農林省なんかの態度は、私は、この方針に全く反していると思うのですが、どうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 ギャンブルの問題はまた別の機会にもっと詳しく伺うつもりでございますが、最後に、労働大臣に伺いたいと思います。 労働省が今国会に提出した勤労青少年福祉法案は、すでに本院を通過して衆議院に送付されておりますが、この法案には最初に一般の勤労婦人も含まれていたやに聞いておりますが、どうして婦人だけ落としてしまわれたんでしょうか、そのことを伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 必要があれば将来検討すると。いま必要はないというお考えですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 なお、働く婦人や青少年のための行政機構として、地方に婦人少年室というのがありますが、労働省は昨年これを廃止する案をつくって国会に提出しようとされたんですが、私ども婦人議員はこれに反対して、私自身この委員会で総理及び労働大臣に質問をしましたけれども、その後労働省の機構改革はどうなっておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 もう一つ労働大臣に伺いたいんですが、この婦人少年室は、今度できます勤労青少年福祉法では特に何にも言及されていないんですが、一体どういう役割りをするのか。それからまた、この福祉法の実施は、都道府県ではどこが担当するのか、労政課とかいうことを聞いておりますが、それはどうもおかしいのですが、その辺のこともちょっと伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が主査及び副主査の互選につき、その議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行なます。 正副主査の選任は、投票によらないで、主宰者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に足鹿覺君、副主査に柳田桃太郎君を指名いたします。 ————————————— 〔足鹿覺君主査席に着く〕
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 この予算分科会で農林大臣のお顔を見ました以上、全国の台所を担当しております主婦を代表して一言申し上げたいと思います。それはいまの野菜物の値上がり、特にダイコンが一本三百円もするという状態、これをどうお考えになりますか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 ほうぼうで大臣に対しての質問が出たでしょうが、いまお答えのように、原因はいろいろあると思うのですけれども、しかし食料の問題は農林大臣の担当、御責任でございますので、特に一番重要な野菜物については、主婦たちも恨みと申しますか、それは農林大臣に集中しておることはひとつ忘れないでおいていただきたいと思います。 そこでお伺いしたい点が二つありますが、第一の問題として、農林省はいままで農産物、畜産物、あるいは海産物等の生産の対策を基…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 農林省の予算課のほうから御配付をいただきました予算の説明書によりますと、その第八に「農業従事者の福祉の向上」という項目がありまして、約十八億円そのための予算が計上されておるようです。農林省所管の会計予算は全部先ほど御説明を伺ったのですが、八千五百三十億円。とすると、この農業従事者の福祉のためには〇・〇〇%ぐらいですか、こういう計算になるかと思うのですが、これでは農民の人間としての生活、あるいは家庭の生活の問題等々はあまり考…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 国全体として国民の福祉の増進を重要な政治課題として扱っていただいていることはわかりますが、私は特に農林省として、その生産の一番の指導力である従業者の問題に対してあまり関心を——大臣のいまおことばでしたけれども、私のあげたほかにも幾つか拾えばありますけれども、全体としてそのほうが非常に薄いという感じを実は持つわけです。大臣にけさほど御説明いただきました説明書の中で、総合農政のいろいろな基本政策をおあげになっていますが、その中…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 農村の家庭収入がふえたといいますか、生活水準が高くなったということは確かに言えるのですけれども、しかしそれはむしろ農業従事者、特に婦人の犠牲において成り立っているのである。だから一方において、婦人はそのために健康をおかしておる。あるいは家政がおろそかになっておるといいますか、子供の教育の点が手が抜けているというような問題があるわけであって、これは婦人が農業従事者としての率がだんだんふえていくに従ってそういう問題が私は大きく…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 私はそういう事実は毎年率がふえてきておると思うのですが、農林省はそれをむしろ認めないという態度ではないのか、したがってこういうところになぜ婦人がふえてきておるということをお加えにならないのか。結局農業従事者としては婦人と男子の区別はしないのだ、同じだという見解にお立ちになっておるのかどうか、それならこういう言い方も私は一応了承できるのですが、私は同じではないと、農業従事者としてたんぼや畑で働いたほかに婦人にはやはり家庭を主…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 いまちょっとお話に出ました、農林省農政局に生活改善課というのがあって、そこが主として——さっきの予算もほとんどそこの予算なんですし、福祉の向上というのはそこで担当しているわけなんですが、この課は前から私ときどき申し上げているんですが、人員が少ないし、また予算も少ないのに実によくやっていると高く評価しているわけなんですが、この生活改良普及員の人数は私どもはもっとふやすべきだと思うのに、三年来、毎年減ってきているでしょう。どの…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 定員法によって人員を減らすことは私も承知しているんですが、どの局、どの課を減らすかということは、それは農林省が御決定になるんでしょう。私は農林省はそれこそ農民の数がどんどん減ってきているんで、そちらの関係のほうでは少し人が余っておいでになるんじゃないないかと思うんですが、特に私どもが非常に重要だ、もっとふやすべきだと考えておりまするこの課に、毎年減すのを割り当てておいでになるというのは、この事業をあまり認めていないんだ。い…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 大井競馬の従業員の問題ということで言いますと、一回だけで三回はほかへ行っちゃったわけなんですから——それは騎手だとか馬丁は浦和だとか千葉とか川崎なんかへ行かれますけれども、従業員はそこまで働きにいくわけにはいかないんで、結局そういう人の生活の問題が残るわけですけれども、それについては一体どう考えておりますか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 この問題について四月九日でしたか、東京朝日新聞の「今日の問題」というところでこの問題を取り上げて批判をしておりましたが、大臣お読みになりましたか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○市川房枝君 これも時間がかかりますので私省きますけれども、それは大臣、一ぺん読んでいただきたい。私どもは大体同じような考え方でありまして、もうその問題を取り上げる時間がなくなりましたから省きますけれども、今度の農林省の処置に対しては賛成できないという不満の意を申し上げておきたいと思います。 最後にこの問題について、実は東京都内の婦人青年団体が農林大臣及び畜産局長あるいはその他の方に四回伺って反対の陳情を申し上げたわけでございまして、そ…