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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 そのときの局長の態度——まあ、いろいろ私のところへ問答なんかも実は書いてきているんですけれども、そのときの態度として、国民の要望を聞くという態度は全くなく、法律も知らない女どもがこの忙しいのに何を言いにきたかという態度で、真剣に聞こうとされなかったと、こういう印象を言っております。実はいろいろもっとひどいこともあるんですけれども、それはまあこの席では省きますけれども、関係の業者といいますか、あるいは従業者は、こういう問題に…

第二院クラブ1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 いま、大臣のことばだと、畜産局長さんは非常に丁寧な親切な人だというのですが、婦人団体、そのときに行きました証人、きょう傍聴に来ておりますが——それだったら局長は二重人格者と言わなきゃならないことになっちゃうんですが、しかし、それは今後その点は気をつけていただきたいと思います。 畜産局長、そのときにこういうことをおっしゃったらしいんです。ギャンブルは健全娯楽である。うそだと思ったら一度見に行ったらどうか。こういうおことばがあ…

第二院クラブ1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 この問題、なおいろいろ申し上げたいことがありますが、時間がまいりましたので、きょうはこれで終わります。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 交通の安全、交通事故の減少というのは、現在の日本において非常な大きな国民的な課題だと思います。したがって、この道交法の改正に関連していろいろ伺いたいことがございますが、時間の関係がありますので、まあ二、三の点について伺いたいと存じます。 最初に、交通反則金の問題について伺いたいと思いますが、交通反則金の歳入の予算というものをお立てになっているようですが、ほんとうはこれは常識的に考えますと、何だかおかしいみたいで、交通事故、…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 その反則金として収入のあったお金は、地方自治体の安全施設の費用に使われるはずになっておりますね。その分配のしかた、あるいはどういう施設に幾ら使われたのかという、そういう明細がございますか。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 そうすると、自治体によっては、特別に安全施設、救急車のための費用として配分されても、それに使わない場合もあり得るということになりませんか。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 それは自治省の方がお見えにならないとあれですから、それは別の機会に伺うことにします。 ところで、この法律の改正案には、少年の反則金制度を適用するということになっておりますが、これが実施されると反則金の収入がふえますね。どのくらいふえるのか、予定をしておいでになりますか。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 反則金がふえるということは、結局それだけ違反が多いということになって、あまりよくないわけなんですけれども、金を扱っている警察庁、それから配分に当たっている自治省なんかにしますと、やはりふえるということを喜ぶといいますか、そういうような傾きになってくるんじゃないかしらんという心配があるわけですが、予算をさっき伺ったんですが、そうするとその予算になるべく近づけたい、そうすると取り締まりをきびしくする、それは警察の手心である程度…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 それは一応理屈としてはそうですけれども、そこは人間の弱点ですから、やはり自分が扱ったところのお金が多くなればちょっと楽しいみたいになる。そこが私はこわいところだと思いますから、たてまえは、いまおっしゃるようなたてまえであるべきはずですが、お含みおきをいただきたいと思いますが、一体、この反則金制度で、さっきおことばの中にちょっとありましたが、お金が減ったということは違反が減ったということになるといいますか、いや、その反則金制…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 その点がある程度、なかなかわかりにくいと思うのですけれども、見通しがつかないと、今度はそれを少年に適用する場合に、これは役立っているんだ、だから少年にもすれば結果はいいのだという一つの証拠になりますけれども、その点がはっきりしないと……。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 今度の反則金制度を少年に適用しようというのは、警察の御主張だったと思うのですが、それの一番の主張ですね、その理由、それからいまの状況では困るんだといいますか、そういう点をもう一ぺん伺いたいと思うのです。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 この間のこの委員会のある御質問に対して、警察庁長官でしたか、免許成人ということを言われましたね。免許を与えているから、それはおとなと……。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 その意味をもう一ぺんおっしゃってください。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 その局長の議論からいいますと、いまの少年法の趣旨を認めないということになるのではありませんか。特別少年に対する犯罪は、これを刑罰主義でなくて教育、保護という立場から対処するというのが少年法の現在のたてまえだと思います。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 一体何歳から成人と見ていいかということは、いろいろありましょうけれども、少なくとも現在の少年は肉体的にはかなり早く成人、おとなになっておりますけれども、やはり精神的には必ずしもおとなになっていない。その間に精神と肉体とのアンバランスがある。そこにいろいろ問題が起こってきているし、少年に対する取り扱いも、おとなとは別に考えなければならぬ、まあこういう考え方が私は常識的といいますか、私もその立場に立っておるわけなんですが、今度…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 警察は、反則金をすれば、少年たちが反省をして違反をしないようになるというふうにお考えでしょうか。おとなの場合でもあるわけですが、おとなの場合と少年と比べて、私は少年のほうが反則金を払えばそれでもう済むというふうな考え方、本来そのほうが多いと思うのですけれどもね。だからおとなでも、反則金がどの程度一体違反の減少というか、事故の減少に役立っているかということをさっきも伺ったわけですが、少年の場合は私はもっと役に立たないのではな…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 少年の反則制度がもし施行されましたら、いま家庭裁判所交通部関係でやっております教育、これはずっと減りますか、どうですか。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 そうすると、それだけ教育を受けない少年がふえるということですね。いま局長は、早くしかるほうがきき目があるというお話だったのですが、私ども婦人といいますか、母親のむしろ立場から言えば、しかったって、なかなか子供は聞きやしませんからね。やはり教育する、よく話して納得させるという行き方でないと効果がない。だから交通違反の場合も、少年の場合、ことにこれは初めにやはりできるだけ教育の機会をつくって、そうして納得させて、やはり違反をし…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 家庭裁判所がおっしゃるように、教育を受ける少年たちの数が減るという具体的な事実があるわけですね。それが罰金、反則金によって一体補えるかどうか、私はそうは考えられぬわけですが、まあこれは考え方の違いでしょうから議論をしてもしようがないですね。 家庭裁判所のほうに伺いたいのですが、私は今度のこれは非常に重大な問題だと実は思うのです。少年におとなと同じような反則金制度を適用するということについて、家庭裁判所は御賛成なさいましたか…

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 いま、家庭裁判所のほうで、この前、四十二年に衆議院で附帯決議がついたことは私承知しております。あのとき参議院の地方行政におりましたが、参議院のほうは附帯決議の中にそれを入れていないのでございます。一応衆議院でやったことは事実ですが、もう一つつけ加えて、少年法の年齢低下の問題があるわけでありますが、これは警察と法務省と家庭裁判所で対立をしている問題だと思うのですが、つまり二十歳を十八歳まで低下させようというのが警察なり法務省…