市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 いまの特別区の問題は、これは自治省の責任ではなくして、それは国会のほうの責任でしょうけれども、そういう法律を改正したところに問題があるんですが、とにかくその指定をなさるときに、そういう理由をちゃんと書いてなさいますか。何も理由を書かないんでしょうか。それ、どうでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 そうすると、指定には実質的には自治省は責任はない、都道府県にある、こういうことに承知をいたしたわけなんですが、四十三年度の決算額について、決算として基準財政需要額に対する収益金額の比率、分布状況、これは先ほど、前の委員の方からも御質問があったんですけれども、その市町村においては一〇〇%から二〇〇%をこえるという団体が二十三あるわけですね。ことに、二〇〇%をこえる四団体については、それはその場所も先ほど御答弁があって伺ったん…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 さっき御報告のありました四団体、一〇〇%から二〇〇%こしている団体がどんな状態か、その金をどう使っておるかということはちょっと私わからないんですが、ただ広島の宮島については、下水道が全部完備しているという話をちょっと聞いたことがあるんです。それから青梅については、実際私行って見て、青梅にはすばらしい市役所の建物ができているんです。一体どういうことにその金が使われているか。これは前の委員の方からも御質問があったようでしたが、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 ギャンブルの金の使途をいま御報告いただいたように、いま種類別で報告が出ておりますね。それを拝見すると、まことにけっこうなような数字になっておりますが、はたして実際そうかどうかということはちょっと疑問な点があるんです。実は私、二、三日前に埼玉県の草加市へ参りまして、市長はじめ市の議員の方とちょっとギャンブルの問題についていろいろ話を聞いたんですが、草加は人口が十一万人、戸田というのが近くにあって、そこは六万人。戸田のほうはギ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 どういうふうにギャンブルの収入を使っておるかということの実態を、ギャンブルをしていない自治体との間で比較して、たとえばいまのような吏員の待遇なんかも違っておるのだというようなことなんかの私は総調査をひとつほしいのですけれどもね。これはまあそのために、今度の法案を均てん化するためのささやかなというか、案だというような御発言もありましたけれども、私はこれは非常に地方の自治体にとっては重大な問題なので、何とかお考えにならなければ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 いまそのギャンブルの均てん化ということは非常にむずかしいとおっしゃいましたけれども、これも私はなかなかむずかしいだろうと思うのですが、そういう方向じゃなくして、私はすぐそれを簡単にできる方法があると思うのですが、それは交付税の配分の際に、ギャンブルによる収入は計算にお入れになっていないのでしょう。全然それは別個でしておいでになる。だから、ギャンブルをやっておる自治体は、交付金は交付してもらう、そうして別にギャンブルの収入が…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 特別交付税でまた調整をしているのだということは、前にも一応答弁で伺ったことがあるんですけれども、特別交付税というのは六%ぐらいでしょう。金額にしてはわずかなんで、調整するという中に入らないといってもいいわけだと私は思うのです。交付税の中では、ギャンブル収入というものは、税金のように安定しない、固定しないから扱えないとおっしゃったのですけれども、ギャンブルを始めてからもう二十年以上たっているわけです。そうして、あなたのほうは…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 ギャンブルの収入を本来の地方財政の財源として認めたくないのだ、本質的にはとりたくないのだという御意見には賛成なんです。私も当然そうあるべきだと思うのです。それはいいんですけれども、しかし、それは表向きの理由であって、それじゃだんだんそういうものをなくしてやめていくのかという御質問に対しては、さっき局長は、何だかあまりはっきりした回答をなさいませんでした。大臣のほうはかろうじて、将来はだんだん減少の方向に持っていくということ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 さっき通産省ですか、宮島の場合は自治省は関係はない、最初からずっと続いて期限なしということをおっしゃいましたが、通産省ですか。あれは競艇ですね。そうすると、運輸省の方はいらっしゃいますか。どういうことになっておりますか、運輸省のほうは。競艇は期限をつけないで初めに許したところがずっといつまでも継続できるんですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 それは法の上ではそうなっているかもしれませんが、そうすると、それこそ既得権になって、自治省の局長は下水けっこうだとおっしゃいますが、しかし、大都市で下水ができていないのに、あそこだけできるのは、けっこうには違いないが、非常な格差ということになって、私はあまり望ましくないのではないかと思うんですが、そういう一種の既得権としてずっとそこが競技を続けていく、こういう方針はそれでいいとお考えなんでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 その問題はまだ問題がありますが、それは省きまして次に進みます。 いまも三十六年の内閣の答申によりとおっしゃいましたけれども、自治省のほうももちろん内閣の公営競技調査会の答申の線に沿ってやっておいでになるのですね、競技については。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 そうすると、その答申の六の(ロ)にこういうのがありますね。「一部の地方団体において、その財政が公営競技に強く依存しているのは好ましくないことであるので、国及び地方団体は協力して出来るだけ早く、かかる事態をなくすよう努力すること。」、こういう一項目がありますけれども、自治省はなくすようにといいますか、努力をどのようにしておいでになったのか、その努力の具体的な事実がありましたら伺いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 均てん化と、それからだんだん地方財政がギャンブル収入に依存するということはちょっと違うと思うのですが、なるほど、その組合といいますか、組合ということになればそれは均てん化するでしょうけれども、しかし、それはやはりそのギャンブルの収入に地方の財政が依存するということは変わりがないといいますか、そのギャンブルの収入がだんだんふえるにつれて依存する度は強くなってきておる。だから、私はいまの項目は地方財源がギャンブルの収入に依存す…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 時間がございませんけれども、もう一つ、三十六年の内閣の答申に対する解釈が、これをすなおに読んだ場合と、いま局長がおっしゃったのとは少し違うと思うのですが、その議論は時間がかかりますから省きます。 最後に伺いたいこと、これは自治省並びにきょうおいでいただいております農林、運輸、通産の当局から伺いたいのですが、今度の法律はギャンブルでもうかった金の上前をちょっとはねて、金融公庫で集めてそれを今度貸し出すというんですが、大体ギャ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 私の時間が参ったのですが、大臣がおいでになりましたから、私、大臣に一言だけ質問を許していただきたいと思います。それで終わりたいと思います。 大臣、先ほどから今度の法律及びそれに関連してのギャンブルのこと、主として長野財政局長からそれを伺ったのですが、自治省のといいますか、あるいは政府の現在のギャンブルに対する基本の方針が、大体三十六年の、内閣に設けられました公営競技調査会の答申によっておいでになるのではないかと考えますけれ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○市川房枝君 大臣にはいろいろ伺いたいことはありますけれども、時間がありませんので、また別の機会に譲ります。 いまの大臣の御意見にはちょっと賛成いたしかねるわけですけれども、一応伺っておきます。ありがとうございました。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 最初に国税庁の長官と総理に納税問題でお尋ねしたいと思います。 この三月十五日には四十四年所得の確定申告が締め切られましたし、この五月一日には五百万円以上の高額所得者の発表があるはずなので、大臣、議員の方々の所得額が新聞紙上に掲載され、論議を呼ぶことと思います。そこでこの機会に四十四年に国会議員で税務署から修正の申告を要求された方の人数と、申告漏れの金額、税金等を長官から伺いたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 いまの長官の御説明ではちょっと納得できかねるのです。いまお話にも出てきましたけれども、四十二年には申告の修正を要求された国会議員の数は五十名、申告漏れの所得は一億五千四百二十二万円、追加納税分は二千四百四万円あったと当時の泉長官から、それからまた四十三年には国会議員の数六十八人、申告漏れ所得九千二百十六万円、追加納税分千七百四十一万円あったと当時の亀徳長官からこの予算委員会で報告を受けております。いまの御報告ではその数字が…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 どうもまだ納得できないんですが、総理、あなたまさか発表しないほうがいいとか、隠せとおっしゃったわけではないんだろうと思いますが、私は税金については、特に国会議員は一般国民同様に扱うべきだと、いや国民に手本を示す意味においてむしろ厳格に扱うべきだと、こういう平常から主張をしておるわけですが、いままで発表していたのを発表しないと、よほど悪いんだなと、こういう印象を国民は受けるわけでありますが、いまのような程度なら事実の数字を発…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○市川房枝君 私は個人の方のお名前を知らしてくださいとは言わないし、政党別さえ、私は伺ったけれども、それは言えないとおっしゃって、それはまあそれで御無理ないと思ったのですが、総数として、それでいまの大蔵大臣のお話のように、軽いのだったら軽いのだとおっしゃって、それでこうだと、いままで数字を発表していたのを発表をしないというとやはりこれはどうもおかしいと、国民が私は疑問を持つのはあたりまえだと思うのです。まあ皆さん方の御答弁を伺ったのです…