市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 いま長官からお話しのように、暴力団の壊滅といいますか、頂上作戦といいますか、御努力になっていることは、私も新聞で拝見をしたのでありますが、前にもときどき重点を置いてなすったことも承知しているのですけれども、一度してもまた起こってくるというような状態で、これは私、原因はいろいろなところにあるので、警察だけに責任はもちろんないと思いますけれども、まあもっと、政治と暴力団とのつながりということもしばしば問題になっておりますし、一…
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 あの事件の教訓がこの法案の改正には——これは時期があとだから入っておりませんですね。その点はどうですか。 なお、これでいいのか、あるいはもっとこういう点をこうしなければならぬというような当局には御意見はないのですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 いまの保管設備を厳格にしたということは、まあ今度の事件がなくてもお考えになっていて今度の改正案になったようなわけですね。弾丸についてはその義務がないのですか、どうですか。銃砲に対しては厳格にするけれども、弾丸に対しては保管義務がはっきりしない。今度の法案に入っておりませんね。それはどうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 弾丸の保管はほかの法律でできているのだ、こういう御説明なんですけれども、そうすればこっちの銃砲刀剣類所持等取締法の中では規制する必要はないというか、いまの程度のお話だと別に、今度のように盗もうと思えば盗めますわね、簡単に。その点はどうなんですか。やっぱり刀剣と銃砲とつきもののような気がするのですが、何か一緒にしたほうがかえってわかりいいというか、実際に施行なさる場合にも便利じゃないですか、その点どうでしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 今度ライフル銃所持の許可基準が少し厳格になりますね。しかし既得権については何もないんですけれども、それはどうなんですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 やっぱりある程度、既得権だけれども、それが非常な人命の損傷に関する重大な関係がありますから、ある程度やっぱり制限をすべきと思うんですけれども、少し既得権の過保護といいますか、優遇過ぎ、甘いといいますか、そういう感じを持つんですが。 それから今度の法律では模造の拳銃だとか、あるいは刀剣類は一応禁止をされるんですね。ただ金属性のものだけですね。その内容はあれですか、総理府令でどんな内容になりますか、その点どんな内容になりそうで…
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 木製のは禁止の対象になっておりませんね、自由ですね。それは木製だって金属製みたいに見せたら同じようなことだと思いますし、それから、それをおもちゃに使うの、木製といいますか、私どもはやっぱり賛成しない。やっぱり木製も禁止をすべきだと思うんです。ここどうですか、どうして木製はおはずしになったんですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 子供のおもちゃにはやっぱりそういうものを残しておいたほうがいいということでございますか。私ども子供のおもちゃは、やっぱりそういうものはおもちゃとして使ってほしくないというか、製造してほしくないと思うんですけれどもね。それはどうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 まあ危険性がないというか、木製は危険性がないということになりますか。ちょっとそこのところ納得しかねるのですけれども、そこで一応そう伺っておきまして、今度新たに麻酔銃は許可の対象に新しくお加えになりましたね。それどういう理由でしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 そうすると動物を麻酔銃で撃つということは、殺す目的でないわけですね、そういうことに相当使われておりますか。私はあまりよく知らないのですけれども、どういう場合どこで、動物園なんかで使われているのですか。あるいは一般の猟銃の場合にも使うのですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 許可された猟銃または空気銃なんかに対して、打刻といいますか、総理府令で選定なすってしるしをつけるというのですが、それはどういうしるしになるのですか。番号ですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 その番号が、その製造のときの番号といいますか、製造者の番号と、だからそれとまぎれない許可の番号、これは無許可のものでなくてちゃんと許可しているということを、大きくはっきり第三者にもわかるようにつけていただくことにしてほしいと思うのですが、どうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第9号
○市川房枝君 やはり許可していないものの発見はなかなかむずかしいというか、何か犯罪が起こらなければわからないというさっきお話でしたね。やはり銃それ自身はっきりと第三者からもわかるような、いわゆる無許可のものを所持する場合ということが困難になるといいますか、何かやはりそういう目的も含めたら——これはしろうとの考えなんですが、とも思うのですが、ただ登録の番号を小さくどこかすみっこかなんかに入れて、それは取り締まる側といいますか、それだけでも…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○市川房枝君 佐藤総理、私は、十月の二十一日、ニューヨークの国連二十五周年記年総会であなたの演説を拝聴いたしました。態度はりっぱでしたし、お声もよかった。内容もまずまずと拝聴いたしました。しかし、出席者が直前のグロムイコ・ソ連外相に比べれば少なかったし、翌日の新聞にもほとんど出ていないんでまことに残念でございました。日本の総理のおっしゃることは大体アメリカと同じだからというので注意を引かなかったのでありましょうか、世界第三位という日本の…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○市川房枝君 次は、愛知外務大臣に伺いたいんですが、ニューヨークの日本の国連代表部は、人も少なく予算も十分ではないようであります。国連では顔が必要であり、各国代表団をよく知らねばならないのに、普通のお役所みたいに二年とか、三年で交代しておいでになるようでございます。総会代表も民間人が非常に少なくて、その待遇もあまりよくないようです。国連総会で採択された人権に関する条約は十八あるのに、日本が批准しているのは婦人に関するもの、婦人参政権と売…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○市川房枝君 いまの人種差別撤廃の条約は来年手をつけたいというおことばでしたが、これはまた南米の例の日本がいつも非難されておる条約といいますか、に関連するんで、これはぜひひとつ早く批准できるようにしていただきたい。それが私は日本の信用の問題にかなり関係があると思いますので、お願いをしておきます。 次に、総理大臣、明後十二月十七日は、実は日本の婦人が参政権を得ましてからちょうど満二十五年の記念日にあたります。各種の婦人団体では記念集会を持…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○市川房枝君 十二月十七日——明後日の会は、実は婦人団体右から左までお誘いをしたんですが、自民党系統の婦人団体は参加してくれないのですよ。それで総理がそこにメッセージをくださってもちょっとおかしいかもしれません。新聞にメッセージ出してくださいよ。大いに婦人を激励するというか、あるいは、ほんとうは佐藤内閣は婦人が投票して成立しましたと言えるかもしれないんです。だから、それはひとつお考えおきをいただきたいと思います。 選挙に関することをちょ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○市川房枝君 私の質問はいつも一番おしまいでありまして、採決のすぐ前になるものですから、延び延びになっちゃって、つい質問を放棄したり、あるいは時間も迫ってまいりまして、十分な質問ができなかったのでありますが、きょうもあと四時から本会議がある。それに緊急上程をすることになっているらしくて、なるべく短くという御希望を理事からいただいたわけであります。しかし、最初から三十分とお願いしてございましたので、時間励行で、その間だけ簡単に二つの問題に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○市川房枝君 私はここに自治省の財政局の交付税課、財政課編の四十三年度地方交付税制度解説、単位費用編を持っておるんですが、そこには出ておりますね。これはどういう意味ですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○市川房枝君 現実はそれよりもずっと多いんですけれども、多くても一向かまわないんですか。