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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 大臣がおいでになっておりますから、大臣にちょっと伺いたいのですが、警察のほうはその問題どういうふうに考えておりますか。

第二院クラブ1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○市川房枝君 私に与えられた時間が参りましたので、ほかの問題は省きますが、少年に反則金制度を適用することについては、御承知のとおり日本弁護士連合会は反対をしておりますし、それから家庭裁判所関係で少年たちの世話をしております少年友の会、これは主として婦人の人たちが会員ですが、熱心な反対を表明しているわけです。それは一に少年に対しての保護を徹底していきたい、こういう意見でありますので、そういう意見のあることをひとつお含みになっておいていただ…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 先週の木曜日の委員会で、自治大臣に対し、選挙資金の届け出の問題とギャンブルの問題について伺いたいと申し上げておりましたが、きょうは時間の関係上ギャンブルの問題だけについて自治大臣に伺いたいと存じます。それもギャンブル全体でなく、去る三月十日の東京新聞に出ておりました「23区に肩代わり——都営競馬の半減分」という記事が出ておりましたが、それに関連する点だけをきょうはお伺いして、その他はほかの機会に譲りたいと思います。 自治大…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 一応大臣のおことばを了承するといたしまして、大体地方競馬の許可といいますか、それは農林大臣にございますね。それで自治大臣はこの問題に対してはどういう立場、どういう御関係におありになりますか。それを伺いたい。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 東京の二十三区は本来からいうと、これは開催権はないのですね。つまり、都道府県と自治省が指定された市町村だけが開催権があるわけなんです。しかし、二十三区については、四十三年ですか、法律が改正されて、つまり競馬法の第四十一条で、競馬場のある品川区は開催権があるわけですが、ほかの区はないわけです。「当分の間」行なうことを認めているわけです。これは自治省もちろん御承知のことだと思うのですが、これはどういう意味なんでしょうか。「当分…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 いまの御答弁に対してちょっと伺いたいことがあるのですが、この二十三特別区は、現在十六回九十日地方競馬をやっておりますね。それで一体どのくらいの収入があるのか。それから、もし今度の四回二十二日ふえると、その収入はさらにどれくらいふえるのか。これは事務当局でけっこうですから、伺いたい。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 これは私がちょっと調べたのですが、特別区は大体各区に分割しておいでになるらしいのですが、いままで一年で大体二億前後というか、二億円近く収入があったようですし、今度もし四回二十二日が認可されれば、五千万円ずつくらいふえるのではないか。こういう話を聞いておりますが、一ぺんこれはお調べいただいて、またあとで正確なところをお知らせ願いたいと思います。それで、八王子と三鷹の分を東京都がかわってやっていたということはお認めになりますか…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 八王子、三鷹は災害都市ということで自治省の認定を受けてやっておったわけですね。けれども、その期限が来て、四十三年に期限が切れてもうできなくなった。そこで東京都は法的に開催権を持っておるので、かわって開催をして、そうしてその収入を八王子と三鷹に四十三年度は全額——大体四億ずつだったらしいのですが、それから四十四年度は半額の二億円ずつらしいのですが、収入を都のほうからやるという契約ですか、何かあったらしいのですが、その契約もち…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 私の言い方が悪かったかもしれません。つまり、自治省はギャンブルの収入というか、指定をなさる場合に、ギャンブルの施行をしてもいいということを指定をなさる場合に、財政需要を考えて、そして足りないから許すのだと、これが法律の趣旨であるのですね。ところが、まあ現状で、もし新聞の伝えるごとく、八王子、三鷹がやめたあと二十三区にこれを許可するということになると、その趣旨には違うのではないか、逆ではないのかと、こう私は申し上げるのですが…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 いまの大臣の、三月で期限が切れるから延ばすかどうかというか、指定をするのは自治省の権限と、それは二十三区についておっしゃるわけですか。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 二十三区は指定を受ける必要はないのではないですか。法で一応許しているのではないですか。どうなのですか、私はそういうふうに解釈しているのですが。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 私が解釈しているのは、さっきちょっと申し上げたように、二十三区は競馬法の四十一条に、「当分の間」云々ということばがついているのですが、これは「当分」というのはいつまでかと言ってさっき御質問申し上げたのですが、あらためて自治大臣が二十三区を御指定になる必要がありますか。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 その問題はあとで係官の方から伺うことにいたしまして、これは局長の御返事でけっこうですが、大体二十三区の財政需要というものは、現在においては二十三区はむしろ人口が減ってきているでしょう。そして財政需要はそんなに赤字じゃない。たっぷり余っているのだ。金が余っているから非常にぜいたくな建物を、庁舎と言いますか、大きなものを建てている。これはこの間中野区の区庁舎ができましたときにずいぶんマスコミをにぎわしたのですが、区長が日本庭園…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 特別区の区によって違いがあることはもちろん私も承知をしております。それによって財政需要も変わってくるわけですが、まあ都としてはそういう各区の財政の調整をやっているわけでして、その点で私は全部が区自身の税収入、財政でまかなわなければならぬという制度になっていないと承知しているのですが、ギャンブルの問題も、そういう区によっていろいろ事情が違うのに、現在の二十三区の競馬組合の収入は、あれは各平等に分けているのでしょう。そういうよ…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 三鷹、八王子は、今度四十五年度からは一文もギャンブルによる収入がないのですが、そのことによって、あそこの財政需要はますますふえていっていると思うのですが、二十三区に比べてどういうふうにお考えになりますか。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 自治省がギャンブルとしてその指定をなさる場合の標準ですね。それは一年一年で一応市町村は指定をなさるのですね。その基準はどこに置いておいでになりますか。いまの財政局長のお話を聞くと、どうもその基準がはっきりしていないというような印象を受けるのですけれども、この点について伺いたいと思います。

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 これはきょうでなくても、当局にお願いをしたいのですが、ギャンブルによる収入を財源として得る自治体別に、歳入の総額、それからその中での税の収入の額、それから交付税をお出しになっている額、そういうものの一覧表のようなものをいただきたいと思います。これはすぐでなくてもけっこうですが、この次にまたこの問題について伺いたいと思いますので。 それから、これは新聞の中にありましたもう一つの問題は、地方自治法を改正してそうして他の市町村で…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 それが誤伝ならたいへんけっこうだと思います。ギャンブルは、御承知のとおりに三十六年の内閣の調査会でもって現在以上拡大をしないということになっておるのに、事実上は拡大されてきている。たとえば興行の日でも、この内閣の原案では休日——土曜、日曜、祭日、原則として休日にだけ施行するというのが、現在ではほとんど毎日、一週間に一ぺんだけ休んでもいるらしいのですけれども、あとは連日開催しているという、ずいぶん拡大をされていっていると思う…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 時間が参りましたのでこれでやめたいと思いますが、自治大臣にですね、ちょっと申し上げてお考えを願いたいのですが、これは昨年のいまごろの予算の総括質問で、前の野田自治大臣にいろいろ伺ったそのときに、総理にも伺ったのですがね、そのとき私は、まあギャンブルは一つの大衆娯楽として必要悪というかやむを得ないのだという考え方があるのですが、これは私も大衆娯楽は必要なんだという立場に立っております。ただ、いまのギャンブルがはたして健全なる…

第二院クラブ1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○市川房枝君 もう一言お伺いします。二十三区からのいまの要望書、つまり特別区の競馬組合の要望書というものの写しを私、ここに持っておるのですが、この要望書は、農林大臣と自治大臣とお二人にあててあるのですね。それで、権限はしかし農林大臣におありになるけれども、さっきちょっと伺った指定権の問題がちょっとはっきりしないのですが、自治大臣はこれを継続して認可することに御賛成かどうか伺って、私の質問を終わりたいと思います。