市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○市川房枝君 御説明によると、別に結婚したからやめなくちゃならぬとかいう規定じゃない、いや三十歳になったら定年でやめるというのじゃないのだ、それは地上勤務あるいは特別な審査によってさらに継続もされているのだ、こういう御説明をいただいたんですが、私ども外側から伺っている者としては、あるいは働いている人から聞いてみても、そういうことならば表現のしかたと言いましょうか、やっぱり三十歳定年というか、結婚したらやめるというふうなことをあまりはっき…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○市川房枝君 まあ直接にはそうでしょうね。そうだけれども、やはり婦人全体として、日本航空にはそういうふうな規定があるというふうに、もし正確に理解をきせないのでは、やはり私日本航空のためにもならぬと思うのですがね。だから、やはり一般にも日本航空のそういう女子の職員に対する雇用の内容というものをはっきり知らせていただくほうがいいと思います。まあ私なんかはいまお話を聞いて一応の了解はしたのですけれども、まだ完全に私は納得をしていないのですから…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○市川房枝君 じゃよろしゅうございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 指定整備工場の問題で石塚さん、川又さんにちょっとお伺いしたいと思うのですが、一昨日のこの委員会で、いま御質問ございました加瀬委員から、実はその指定工場についての実態といいますか、メーカーは指定工場に対して、修理をユーザーが持ってきてもなるべく修繕をしないようにして返せ、こういうことを内命をしているらしい、それで、もし修繕をした場合には七五%ぐらいしか払ってくれないのだ、だからあんまり完全な修理はできないのだ、こんなふうなこ…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 川又さんに伺います、メーカーとして。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 私自分で運転もできないし、よく自動車のことはわからないのですが、ただ最近私の関係しているところで自動車を一台買いました。それから秘書なんかに自動車を持っておるのがありまして、少しそういう人たちにもいろいろ意見を聞いてみたのですが、いまの指定整備工場ですか、ディーラーのほうからの指定工場の問題については、こういう工場は非常に高いのだということであります。むしろ第三者のそうでない工場のほうが安いのだ。それで一般のドライバーとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 保険に相当金がかかることは承知しているのですが、いまの私が申し上げているのは、修繕費と申しますか、修理費というものがまず高い、こういうことなんでございます。まあどの部品を直したら幾らかといいますか、いまの自家用車を持っている者なんかは、おもに修繕のことはよく知らないものだから、よくどこを修繕してもらって、ほんとうに直ったのかどうかということもよくわからないというような、これは検査の問題とも関連するでしょうし、あるいは運転者…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 こんなに車が普及してまいりますと、お話しのように、私どもやっぱり適当な機関でといいますか、これは学校で、義務教育である程度自動車の機械あるいは運転の技術を教えるということだって必要じゃないかしらと思いまして、いまの御意見には欠陥車等の問題とは別として私ども大賛成なんでございますが、ちょっとついでに石塚さんマツダ販売の社長でもおいでですが、実は私の団体でマツダのボンゴを買ったんですが、そのボンゴがせんだって一カ月ぐらいの間に…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 川又さんにちょっと伺いたいのですが、六月十六日に交通遺児の育英会がスタートいたしましたようで、奨学資金の募金の報告が出ております。自動車の工業会からは大体十億円御寄付を願うことに予定していたところが、トヨタは別に一億円前に寄付されたらしいのですが、あと一億円ぐらいで二億円ぐらいしか寄付できないと、非常に出し渋っておいでになるので、当会では、結局自動車メーカーの無責任な生産が交通遺児を生む一因になっていることは欠陥車の続出で…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 いまこの交通遺児が出たことが、欠陥車がやはり交通事故の原因になっているということは、今日警察の調査なんかでも明らかになっておるのですが、そうすると、ある程度自動車工業会は交通遺児に対する責任を感じておいでになるというように解釈していいんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○市川房枝君 最後に、交通労働組合連合会の佐藤さんにちょっと伺いたいんですが、交通事故について皆さま方運転者の側から歩行者に対して何か御注文がありましたら、ちょっとお伺いいたしたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○市川房枝君 樋口参考人にちょっと伺います。先ほど欠陥車の内容としてブレーキだとか、ハンドル関係等々についてのお話がございましたが、そういう構造上の不良のために事故を起こして死傷者を生じた割合、これはさっきの御答弁でなかなかわからぬというようなお話があったんですけれども、しかし、構造上の欠陥のために事故が起こり、死傷者も生じているということは肯定なさいますでしょうか。 それが一つと、それから欠陥車という名称ですね、私どもしろうとにはちょ…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○市川房枝君 配当の問題について……。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 この法案は、外航船舶建造のための融資の利子補給に関する法律を改正するというものでありますけれども、この改正によって、幾ら国民の税金を船会社にやることになりますか。国民にわかるように、ひとつ、御説明を願いたい。海運局長からでけっこうです。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 まあ十数年にわたるけれども八百八十八億という、国民から見ますと非常に膨大なお金を船会社にやることになるわけでしょうが、船会社へ利子を補給するといいますというと、国民は、昭和二十九年に造船汚職というようなものがございましたが、それをすぐ思い出すわけでございます。今度も、このようにたくさんの金を船会社にやることになるということになりますと、何か、またそういうふうな事件が起きてくるのじゃないかしらんというようなちょっと心配をして…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 まあ大臣にそんなことを聞けば、そういう御返事が出ることはあたりまえなんでございましょうが、実はあの二十九年の汚職のとき、私は議員になりたてでございましたが、非常に印象が深かったことが実はあるのです。それは二十九年の予算委員会で、当時第一議員クラブに所属しておられたと思いますが、現在社会党の木村禧八郎さんが予算で、質問ではなくて討論ですか、予算の討論のときに、実はあの造船汚職の問題をお取り上げになりました。そうして現在こうい…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 まあ運輸省という役所は業界と関係が非常に深い省でありますし、利権が多いといえばまあ多い官庁であります。二、三年前に大阪タクシーの事件がありましたときに、運輸省の局長の方々が、そう大きな問題ではなかったかもしれませんけれども、ある程度問題がありまして、そうしてこれは新聞に報道されて、運輸省としてはそのときそれに対してある程度規制をなすったように覚えておるのですが、この運輸省内自身の平生のいわゆる綱紀粛正とでもいいますか、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 大臣が、大阪のタクシー事件の際に、大臣の選挙区が大阪でいらっしゃるので、LPGに課税をすべしという主張をなすったと、そしてあの事件とは御関係がなかったということを伺いまして、たいへん敬意を表するわけでございます。大臣がそういう御覚悟でいてくださればたいていだいじょうぶだろうと思うわけですが、いまおことばの中に、こういうふうに利子補給を税金から受けている船会社の経営はできるだけ合理的にしなきゃならぬということを監督の立場から…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 政治資金の問題に対しての、理論はいろいろありますけれども、それはまあ省きまして、最後にお話がありましたように、私は、まあ国から利子補給を受けておる、そういう会社が、そういう金の中からとも言えないかもしれませんけれども、しかし、経済的に困難してるからということで援助を受けておりながら政治献金をしてるということは思わしくない、やめるべきだ、こういうふうに考えるわけですが、これはまあ私だけでなく、実は第五次の選挙制度審議会が正式…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○市川房枝君 会社のほうで十分検査をしている、こういうお話があったわけですが、これも私はしろうとからの考えなんですけれども、今度の法案でも、利子補給は、もし会社が利益があれば利子を返さなければなりませんね。けれども、それなんかも、これもしろうとから考えると、会社の計算がちゃんともうかるようにといいますか、利子を返すような一体計算をするのか、それは操作によって、経費として出せば、あと利益がなくなれば返さなくてもいい、どうせ国のものだ、もら…