市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○市川房枝君 ただいま議題となっております国鉄の運賃値上げ及び財政再建促進特別措置の二法案に対し、私は、政府当局及び国鉄当局の苦心のあとは認めますが、国民の立場として不満、心配があり、賛成いたしかねます。 私は、国鉄の問題に対してはしろうとでありますが、この委員会での各委員と政府及び国鉄当局との質疑や、私自身の質疑を通じての感想を一言で申し上げますと、国鉄が気の毒だということでございます。もっとも、国鉄といいましても、前には感心しないい…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 運賃値上げの問題は国民大衆にとっては重大な問題でございますので、全くしろうとの私なりの質問を少し申し上げたいと思っておりましたところ、幸いきょうその時間をいただいてとてもうれしく思っております。 なお、運賃の値上げはどうせ実現するといたしましても、連休が済んでからになったということは国民のためによかったと思っております。実は先日、お隣の磯崎国鉄副総裁から、こうして待っている間も一時間に二千万円ずつ損をしているんですよという…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 はい。 いまの交通の事情から見まして、とにかく減ったということはたいへんけっこうなことでございまして、これは国鉄並びに従業員諸氏の御努力に対しまして、御奮闘に対しまして敬意を表する次第でございます。ところで、事故の表を拝見しますと、いまもちょっとおっしゃいましたけれども、「本人の過失等によるものを除く。」と書いてありますので、そこのところは何かちょっとあいまいだと思うのですけれども、どうでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 安全の問題は、国民の立場から言いますと、ほんとうに重大な問題でございますので、今後ともひとつ御努力をお願いしたいと思います。 ついでに踏切のことを伺いたいのですが、これは私の個人的なことにもなって恐縮でございますけれども、私は新宿の鉄道病院の裏のところに住んでおります。外へ出る際には車であるいは歩行で小田急の本社の前の踏切を通る場合が多いのですけれども、ここで朝夕のラッシュのときには二十分ぐらい待たされることがしばしばでご…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 次は公共負担の問題です。先ほど総裁が熱心にお話しになっておりましたが、公共負担の問題について少し伺いたいのですが、国鉄の公共負担が、四十二年の監査報告、あるいは「数字でみた国鉄一九六八」によりますと、八百九十億円となっていますが、この委員会に提出されました四十三年度の負担額によりますと六百十二億とずいぶん減っておりますが、これはどういうわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 この公共負担として計上されている通学・通勤、学生割引き、その他の旅客割引き、新聞雑誌の割引きあるいは生活必需品の運賃割引き等が出ておりますが、このうち法律上の規定によるもの、それから政府または国鉄自身の決定によるもの、そういう区別をちょっとお聞きしたいのであります。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 法律によるものとしては身体障害者の割引き、それから戦傷病者の旅客運賃に関するもの、これは法律ですね。そうするとこの法律によったもの、それによった金はどうなっていますか。これは補助を受けていますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 私が伺ったのは、全体のでなくて、国鉄のバスの事故だけですけれども、まあけっこうです。それはここに出ておりますからけっこうです。質問を進めます。 いま国鉄総裁は、いろいろな公共負担はやはり、政府からの要請と申しますか、政府からの要請によってしたんだということをおっしゃっておりましたけれども、政府からの要請で国鉄がそれだけ負担といいますか、赤字といいますか、になったとすれば、私どもは常識的に考えて、やはり政府がそう言うのならば…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 運輸大臣、どうですか。国鉄は、いまお話しのように、昔はそれでもよかったかもしれないけれども、しかし、現在は独立採算制をしいている以上、政府のほうがそう言うなら、その金はやはり私は国のほうが補償すべきだ、常識的にそう思うのですけれども、勇を鼓してとおっしゃっているのですけれども、それに対しては具体的にはお出しになっていませんね。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 私は、通勤なり通学の割引きを減らさないほうがいいかどうかは、家庭の側からいえば、なるべく安いほうがいいんです。だから、それをどうすることがいいかということの問題は別として、もし法律以上に国鉄にそれを割り引かせるならば、それの費用は、いまあなたがおっしゃったように、これは子供の問題、学校の問題であるから、文部省の予算の中でそれを取って、そうして国鉄に払うというような行き方をするのが当然じゃないかと思うのです。 もう一つ、実は…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 いや、法律に規定されておるとはいえ、赤字の国鉄から結局無料でサービスしてもらっていることになっているので、それは私どもとしてはつらいのです。国民に対しても相済まぬわけだと思うのですが、運輸大臣、どうなんですか。これは当然国のほうから補償していただくなり、あるいは国会の予算の中から出していただくなりすべきじゃないかと思うのですが、どうですか、運輸大臣。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 この問題には運輸大臣は、まあそれをもらっているから、それのかわりに国民にサービスを一生懸命にするとおっしゃっておりますが、その問題は別個として、議員としては当然国民にサービスするのはあたりまえなんですから、私はこれは別にして考えるのがいいかと思いますが、これはやっぱりいま総裁のお話のように、政府なり国会の予算といいますか、結局は国に——きょうは大蔵省がおいでになっておりませんので、私はこれはひとつ運輸大臣としてやはりお考え…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 これは私、公共負担にお入れになるべきなんで、もう一つ公共負担としてこれもさっき総裁がおっしゃったことばの中に出てきたんですが、初めから赤字ということがわかっているのに新線を建設をする。そして国鉄がそれを押しつけられるといいますか、経営をしていくんですね。だからこれは初めからやっぱり赤字を覚悟しなきゃならない。これもやっぱり公共負担になりますね。だから、そういうのをずっと私は勘定なすって、そしてそれは国鉄の意思ではないんであ…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 大正十一年に制定されその後しばしば改正追加されたのですが、鉄道敷設法というのがある。その附則といいますか、別表としておしまいに日本全国の本州、四国、九州、北海道にわたって二百四十線の建設予定線というものが出ておりますが、これは漸次建設することになりますか、これは運輸省のほうから。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 これは前にどなたか委員のほうから御意見が出たように思うのですが、これは大正十一年から見るとずいぶん時代が変わって交通の事情も全く変わってしまっていると思うが、いまの事情に合わせて根本的にこれをお変えになるという意思は運輸省は持っておりませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 昨年の八月に国鉄総裁の諮問機関であります国有鉄道諮問委員会から赤字線の八十三線、二千六百キロの廃止の答申が出たと思いますが、国鉄としてはこの問題はどういうようにお扱いになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 本委員会での森中委員からの要求資料によりますと、この八十三線の向こう十年間の赤字の累積は二千八百九十億円で、この線区を逐次廃止していくと赤字が千三百十億円になる、千五百八十億円の削減となる、こういう計算だという資料も出ていますが、この四十四年度予算にはどれだけ赤字線の整理の数字が計上されておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 赤字線の廃止もしくは自動車、バスヘの転換については、地元並びに地元選出の議員の方々からも強い反対がありますが、どうして説得をされますか。これはなかなかお骨が折れるのではないかと思うのですけれども、これはどうでございましょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 私は、昨年の九月に、この運輸委員会として、当時の谷口委員長とともに、京都府及び山陰地方の調査に参りましたが、そのとき赤字線として廃止の勧告を受けておりました笹山線の実情を聞き、また土地の人たちからの陳情も受けました。ところが、その陳情の中で、赤字線だから廃止すると言いながら、隣ではつい近所で赤字線の宮津線というのをいま建設しているんだけれども、あれは一体どういうわけなんだというふうに質問されて、ちょっと困っちゃったんですけ…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○市川房枝君 鉄道建設公団のことはあとでちょっと伺いたいと思いますが、いま一つ赤字線のことについて伺いたいのですが、これはこの委員会で先般、千葉県の赤字線の一つ木原線を見に参ったのですが、私たちが伺ったせいか、なかなかはでな反対運動が行なわれておりました。大ぜいの方から陳情も伺ったのですが、しろうとの私が一番驚いたのは、その木原線の総収入が六千万円、原価は三倍の一億八千万円かかっておる。しかもその収入の六千万円のうち四分の一の千五百万円…