P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 その多いということの御認識が私は最初に必要なんであって、そうすれば、そこから一体どういう問題が出てくるか。これは男の方が生産の中心になっている場合と違うのであります。つまり、婦人はその家庭の主婦として、子供の養育もやっている、あるいは家内労働もやっているのだ、それを両方することによって健康にも影響してくるのだ、いろいろな面が出てくるわけでありまして、そういう点を私ははっきりとこの農政の担当者の方々、大臣はじめほかの役所の方…

第二院クラブ1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 豊田と私が申し上げたのですが、その大都市周辺とちょっと違う、といいますか、あのいなかから出ている、北設楽のほうから出ているのです。そうするとあそこらは都市周辺とは違うのですよ。 〔副主査退席、主査着席〕 実は農村なんですよ。大臣、いまおっしゃったのとちょっと事情が違うのですけれども、それはまあよしましょう。そういう状態に対して農林省がどういう対策をお立てになっているか。これ、やはり報告書に、「農業従事者の福祉の向上」という…

第二院クラブ1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 いまお話しのは農山漁家健康生活管理ということだろうと思うのですが、新規が四十六カ所、継続が四十カ所と書いてありまして、これは二年計画ですね。これはこれで私はけっこうだと思うのですけれども、これで二年済んだらまた別のところで二年間、お骨折りになったあとの、どういうふうにやっているかということの御調査というようなものなんかはないんですね。私、それじゃもったいないというか、これ継続して、さらに婦人たちの健康が少しはよくなったとい…

第二院クラブ1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○市川房枝君 いまの農林大臣の御答弁も実は不満なんですし、いろいろ反証もあげられるのですけれども、私の時間十五分で、もうきちゃっているものですから、これもあらためて、こういう会合の席じゃなくて、もっとこういう問題について関心を持っていただくような何か機会を得たいと思います。農地の問題も伺いたいと思いましたけれども、私の質問時間がきましたので……。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 私の発言に関連して、皆さまお待たせしたこと、相すまなく思います。時間がずいぶんおそくなりまして、皆さんもお疲れでしょうし、私も少し疲れたので、私の個人の意見を言わせていただけるなら、あしたに延ばさせていただきたい、こう申し上げたんですが、自民党の理事の方が、どうしてもきょう続いてやってほしいということと、そして私は、各理事が一致して私にやれとおっしゃれば、いやだけれどもしようがないからやりましょう、実はこう申したのです。中…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 別に内容はむずかしいことでない。総理がしょっちゅうおっしゃっていることでもあるのですし、国民は、総理がそれに対してどうお考えになっているか聞きたいと思います。これは閣議の決定になりますか。そして、これは総理が先立ちになってしてくださらないとちょっとできませんね。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 次は、都議会議員の増員の問題について自治大臣に伺いたいと思います。 自治省は初め都議会の議員の増員には反対しておいでになったようですが、ところが、五名ふやすとか、あるいは六名ふやすとか、今度十名いよいよふやすことになったようであります。その関係の法律の改正案が、一昨日でしたか、閣議を通って近く国会に提案されるらしいのですが、何だかこれは自治省が政治的な圧力に屈したんではないかという疑問を持つのですけれども、いかがですか。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 まあ自治省、自治大臣としてはそうおっしゃらなくちゃならないでしょう。 ところで、都議会議員の増員の法的な措置、つまり、自治法の九十条の地方議会議員の定数のところに一項を加えて、そうしてここにおいては、二十三区の「人口を百五十万人で除して得た数を限度として条例でこれを増加することができる。ただし、百三十人をもつて定限とする。」と、こうなっているんですけれども、この増員は二十三区の議員を増員するのじゃなくて、東京全都でしょう。…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 自治大臣は私の質問には答えてくださっていないのです。どうして二十三区の人口を基本にするのか、百五十万というのはどこから出てきたのか、これは私があるところから漏れ聞くところによりますと、大体六人をふやすということで、その六人という数字が出てくるように――ちょうど割ると出てくるそうです。五・九くらい出てくるらしいのですけれども――そういう何だかおかしなことをするのは、私はどうも納得がいかないのですけれども、まあそれにお答えでき…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 総理、簡単にいま一、二申し上げたんですが、今度の増員にはずいぶん無理をしているという点がまああるんですが、議員数をふやすということは、これは政党にとっては、あるいは候補者にとっては望ましいことかもしれませんけれども、一般の都民の立場からいえば、いわゆるアンバランスは是正しなければならない。けれども、それは定員内でやってほしいと、こういうのが私は都民の一般の声だと思うんです。で、議員がふえたからといって、別にそれで都の政治が…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 今度の改正は、特に都に限ってのものですね。それで、都の特殊性ということから勘案して、一つ私は提案があるんですが、それは、現在の都議会議員の選挙は、区会議員なり市会議員の選挙と同じ選挙区ですね。そこで、前に区会議員をしていた方とか市会議員をしていたような方が非常に多いんです。そういう方がたいへん当選しいいんですね。そこで新人といいますか、新しい者がなかなか出にくいわけですね。そこで私は、東京の全都、いわゆる大選挙区というのは…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 次はギャンブルの問題について伺いたいと思います。 また自治省に伺うのですが、自治省は四十四年のギャンブルの総売り上げの約一%に当たる九十億円を関係自治体から拠出させて、公営企業への貸し付け利子を安くする新しい法案を用意しておいでになるようですが、ところが関係の自治体はじめギャンブルの監督官庁からの総反撃にあって、だいぶお困りになっているということを新聞で拝見しました。その真相をひとつ聞かせていただきたいのです。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 去年も何か似たような案をお考えになったのですけれども、それもだめでしたね。なかなかこれは一つの既得権みたいになっておりますからね。それから取り上げようとしてもなかなかむずかしいですね。まあそれはそれとしまして、大臣に続いて伺いたいのは、あの法案では、この拠出の期間を十年としてあるのですね。そうするというと、現状のギャンブルを少なくとも十年間は継続するということが前提になりますね。これは私は重大問題だと思うのですが、どういう…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 私としては、自治体の財源が今日もなおギャンブルの収入に依存していることには反対なんでありまして、今度の法律も、そういう立場からいけば、私は成立しないほうがいいと思っているわけなんですが、地方財政とギャンブルの関係についてはあとでまたお伺いすることにしまして、まず、ほかの関係閣僚から伺うことにします。 法務大臣にお願いをしたいのですが、刑法の百八十五条、百八十六条、百八十七条で、この一時賭博、常習賭博、賭博場の開帳あるいは富…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 今日ギャンブルといわれております競馬、競輪、オートレース、競艇なんかは、この刑法のいう賭博じゃないのですか。これはどうして許されているのでしょうか。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 それはわかりますけれども、しかし基本的にはやっぱり犯罪ですね。それで、いまのギャンブルが法律上とにかく公認されているということ、そして今日のように繁盛をしていると、国民一般は、もう賭博罪というようなものはあんまり関心がなくなっちゃう。のじゃないか。それから法務当局としても、いま検挙された人数があるのですけれども、ちょっとこれは検挙しにくくなっちゃうのじゃないでしょうか。これはやっぱり賭博罪というものはあるということを私はは…

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 次は荒木公安委員長にお伺いしたいんですが、警察庁はこの三月六日に公営競技の健全化についての打ち合わせ会をお開きになって、警察は今後ギャンブルの警備から漸次手を引くと警告されたようですが、まず現在のギャンブル警備の模様、特にどのくらいの警官をそのために派遣しておいでになるか、それを伺いたい。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 ギャンブルはずいぶんいろいろな事故があって、それに警察が対処なさらなければならないのですが、ギャンブルのために警察はいまも十八万人も警官を動員しておいでになるというふうなお話を伺って、そのために、警察の本来の、人民の、国民の生命や財産を守ってくださるほうが手薄になっているのじゃないかという心配をするのですけれども、どうでしょう。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 いまのことを少しもうちょっと伺いたいのですが省きまして、荒木さんにちょっと伺いたいのですが、荒木さんは文部大臣をしておいでになったので、この機会に伺いたいのですが、地方自治体でギャンブルからの収入の使い道を調べてみますと、現在でも土木費、教育費というふうなものに最も多く使われております。ギャンブルの金を教育費に使っていて、それでいい教育ができるとお考えでしょうか。

第二院クラブ1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○市川房枝君 荒木さんらしいお考えと、大いに賛成なんです。 次は、ギャンブルの各監督官庁である農林、通産、運輸各大臣から、法律に規定してある目的と、それから入場人員、施行団体数及び売り上げ高の三十七年と四十二年との比較の数字を伺いたい。 それからなお、ギャンブルがもうかるというのは損をする人があるからもうかるんであって、ところが損をするほうのことはあまり考えていないので、そこからいろんな悲劇が起こっております。会場の周囲の町内は非常に迷…