市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) ただいま御指摘ございましたように、移転いたしました業務施設の跡地の利用といいますのは極めて大事な視点だと思っております。 この三十七条にございますように、私どもといたしましては、公共の用途あるいは住民の福祉の増進という観点からこの問題につきましては積極的に取り組んでいきたいと思っておるわけでございま中が、過去に例えば筑波研究学園都市へ移転いたしました施設の跡地利用等につきまして実績があるわけでございますし、先生…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) ただいま先生から御指摘ございましたように、私どももこの地方拠点都市地域の整備、育成に当たりましては、若者にとりまして魅力ある生活空間として、職住遊学と呼ばせていただいておりますが、そういう大学等のいわゆる学問といいますか教育をする場、学ぶ場というものが極めて重要な要素であるというふうに考えておりますし、また先ほど来御指摘ございました人材の育成という意味合いにおきましても、極めて重要な問題の一つであるというふうに…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) ただいまの御指摘も極めて重要な御指摘だと思っております。結果として私どもが目指しておりますものは魅力ある地域づくりでございますので、その魅力とは何かという観点におきましても、それぞれの都市あるいは地域の持ちます自然とか歴史とかというものの重みに支えられた魅力というものが極めて重要ではないかと思っておるわけでございます。 確かに私どものこれまでの政策の中でそういった面が十分生かされておったかどうかといったようなこ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 御指摘ございましたように、ただいまの農山漁村の整備の問題あるいは農林漁業の振興の問題につきましては、先ほど建設大臣も御答弁申し上げましたとおり、私どもといたしましても地域の一体的整備という観点で極めて重要な要素であるというふうに考えておりまして、農水大臣も主務大臣としてこの問題につきましては深く留意事項として今後の施策展開におきまして取り組んでまいると思いますし、私どもも十分それが実効性が上がるように一緒になっ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 基本計画につきましては、地域指定されました市町村が共同して作成する、それを知事の承認にかからしめる、こういう手続になっておりまして、まず国におきましては地元に任せたいという基本的な考え方を持っておりましたところを法律上も明らかにしたというつもりでございます。それから、知事の承認にかかっておりますので、そういう意味におきましては、具体の市町村だけではなくて、県レベルにおきましてもいろいろと計画の内容等について御議…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 御指摘ありました法第六条におきまして基本計画に関します事項がいろいろ書かれておりまして、その中の第六項に知事の承認に関する事項もあるわけでございます。 基本的には基本方針に適合するかどうかといったような観点から、基本計画の内容が指定地域あるいはその周辺の地域に対して適切な効果を及ぼすものであること等につきまして、知事が承認の際チェックするということでございまして、これは先生からただいま御指摘ございましたように、…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 大都市法の特定土地区画整理事業の実績でございますが、昭和五十年の法施行以来、平成三年三月末現在で事業認可がなされておりますのが全国で百七十地区、九千六百五十二ヘクタールでございます。そのうち六十二地区、二千百ヘクタールでは事業も完了してございます。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) そのとおりでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) その点につきましては、私ども今回の施策を考えるに当たりましてむしろ極めて重要視したポイントの一つでございます。ある意味におきまして今が絶好のチャンスと思っておる面でございます。 と申しますのは、先生も御案内のとおり、最近の経済社会の変化といいますか、そういったようなところで、駅前というような都市の中心部におきまして、旧鉄道施設跡地いわゆるヤード跡地等の空閑地、あるいは工場跡地もございまして、かなりの規模の空閑地…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 先ほど建設大臣が御答弁申し上げたところでございますけれども、ただいま先生からいろいろ御指摘ございますように、私どもも、今回の法案による施策の推進に当たりましては、国土の均衡ある発展、それから県内の一極集中の是正、そういったようなところをにらみながら、なお個性豊かな地域づくりといったところで、若者を引きつけるような生活空間の創出ということを考えておるわけでございます。 いろいろなケースが考えられるわけでございます…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) いろいろなことがケースとして考えられるわけでございますけれども、いわゆる都市の持つ機能といたしましては行政機能経済機能、あるいは文化機能ということがあるわけでございまして、それぞれ一口では言いにくい面がございますけれども、行政都市といいますと代表されるものは県庁所在都市だろうと思いますし、それから経済機能という点で見ますと商業中心の都市あるいは工業中心の都市とかいろいろ考えられるわけでございます。それから、文化…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 便宜私からお答えさせていただきます。 ストローと呼ばれておりますのは、大都市と地方都市、そういったところで道路の整備が進みますと、そこに人の交流あるいは物資の流通が極めてスムーズにいくという、いわばストローのようにスムーズにいくという意味でストローという言葉が使われていると私は理解しております。 ただ、そのストロー効果という言葉で論ぜられるのは、そういう便利だからということを言っているわけじゃなくて、ストロー効…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 私どもといたしましては、ただいま道路局長も答弁いたしましたように、むしろ基本的には高速道路が整備されることによりまして工場、企業等の立地が促進されるといったような結果がいろいろ随所に出ているわけでございまして、その結果を先ほど御答弁として申し上げているわけでございます。 道路整備の効果につきましてはいろんな御議論があるわけでございますけれども、私どもは今回の地方拠点都市地域構想と地域高規格道路構想、あるいはもっ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 私が理解するところでは、高速道路の整備によりまして地域の振興がむしろ図られているというふうに理解しておるわけでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 前段の方について私の方からお答え申し上げます。 御指摘のように、いわゆる都市プランナーといいますか、町づくりの専門家が必ずしも十分とは言えないような状況でございまして、実はその基本計画の項目の中にも「指定地域の振興に寄与する人材育成」という項目も入れるようにとなっておりまして、これはいわゆる町づくりや村づくりのリーダー養成といったようなことを意識しておるものでございますが、一般的に都市プランナーという観点である…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 地方拠点都市地域の整備の手法でございますが、基本的には、まず知事レベルで地域指定を行いまして、それで指定された地域内の市町村が共同して基本計画を策定する。その基本計画に沿いまして国を初めとする関係者がもろもろの支援措置を講じて地域づくりを行っていくということになるわけでございまして、要はその基本計画でどういった内容を盛り込んでいくかということにかかるわけでございまして、まず私どもといたしましては、その基本計画の…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) ただいま御指摘ございましたように、基本計画の作成は市町村が行うわけでございまして、その際、市町村におかれましては、議会の議決を経て定められております市町村の基本構想に即して定めることということになっておりまして、基本的な考え方につきましての市民の同意といいますか、意向を反映したものであるようにということを規定しているわけでございます。 住民参加等につきましてそれ以上の具体的な手続はこの法案では特別の規定は置いて…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 御指摘ございましたように、附則第二条で、「この法律の施行後十年以内に、地方拠点都市地域に関する諸事情の変化等に対応して、この法律の規定及び実施状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」とされておるところでございます。 〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 私どもといたしましては、法施行後の経済社会情勢の変化に対応いたしまして、ただいま先生から御指摘ございましたように、この法で期待して…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(市川一朗君) 大臣からの政治的な御答弁は先ほど申し上げたとおりでございますが、ちょっと法律的な御質問のようでもございますので私から御答弁させていただきます。 主務大臣が知事から協議を受けるに際しましては、この法律にも指定に関します要件が定まってございます。それから、そのほかに主務大臣が基本方針を定めることになりますが、その基本方針の中で、ある程度基本的な事項になるとは思いますが、基本的な問題点を含んだ内容の基準みたいなものを…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(市川一朗君) どうも答弁がまずくて申しわけございません。 協議が調わなければ指定はできないと私ども理解しておりまして、それでは協議と承認はどう違うかということにつきましては、知事の立場を尊重するという意味におきましては承認という言葉よりは明らかに協議という言葉の方が実態にも合うのではないかと思った次第でございます。