市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 東京一極集中の内容を見てみますと、何といいましても、いろいろな機能、特に中枢管理機能、金融情報等の高度な都市機能が集中しておるわけでございまして、私ども、都市計画の用途規制の観点から見ますと、いわゆる業務系の機能の集中といったところが意外と大きい要素になっておると思います。 もちろん、住宅をふやすとそれは一極集中の問題になるのではないかというおそれはなきにしもあらずでございますが、これはサラリーマン等の目から見…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 基盤整備の推進につきましては、なかなか難しいテーマを抱えながら進めなければならないわけでございますが、基本的には、都市基盤施設の整備に当たりまして、根幹的な施設の整備に重点を置きながら、できるだけ土地区画整理事業とかあるいは市街地再開発事業といったような面的整備手法を積極的に活用いたしまして、それによりまして開発利益の適切な還元も図りながら整備をしていく、それから、都市空間の多層的な利用といったようなことも工夫…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 御指摘ございましたように、私どもは、容積率との関係ではどうしても道路の方にウエートを置いた御説明をしておりまして恐縮でございますが、前面道路が整備されませんと高い建物は立てられないという仕掛けの中で容積率を一番考えておりますのでそういうことになるわけでございます。しかしながら、容積率といいますのは、ある意味で都市の容量を決めるものでございますから、そこではあらゆる意味での公共的な施設との関係が出てまいるわけでご…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 住居系の用途地域の中を細分化いたしまして業務ビル等の住宅地への無秩序な進出を抑制するという観点から特に意識して設けております制度は、主として三つございます。 順番に申し上げますと、まず一つは、現行の第二種住居専用地域におきまして事務所等の規制を強化した第一種中高層住居専用地域でございます。それから二番目は、現行の住居地域の中で大規模な店舗、事務所等を制限する第一種住居地域でございます。それから三つ目が、これはむ…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 用途地域の中で第一種住居専用地域及び第二種住居専用地域は、いずれも住環境の保護を図るという意味におきましてはかなりしっかりした制度であると思います。その二つの用途地域の違いは、先生から御指摘もございましたが、住宅の住まい方を低層住宅中心でいくのか高度利用をしながら中高層住宅でいくのかということでございます。 翻って東京を考えてみました場合に、東京のような大都会におきまして、都心に近いところを低層住宅で住むという…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 今回の都市計画法の改正案の実施に当たりましては、それぞれの都市の持つ特性に応じた適切な運用が極めて肝要であると思っております。先ほど来御答弁申し上げております今回の地価高騰に関します。務ビルの住宅地への進出問題は、主として東京を中心とする大都市地域に起きた問題でもございます。そういう意味におきましては地方都市でのテーマはむしろまた違った形でのテーマもあろうかと思っておる次第でございまして、今回の私どもの改正案は…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 御指摘がございましたように、今回の用途地域の細分化は、それが具体的に都市計画として各地方公共団体で決定されて初めて効果が生ずるものでございますから、何といっても実効性のある内容でなければならないというふうに私ども考えておりまして、議論の最初の段階から関係地方公共団体の実務レベルの方々の意見は十分お聞きするようにいたしました。また、そもそも、審議会の議論にも東京都や大阪府の実務担当の責任者の方に直接入っていただき…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(市川一朗君) 都市計画の決定権に関しましては、現行法が昭和四十三年に施行されました際に、原則市町村、公益的根幹的なものは知事ということで、決定権はすべて地方に移譲したところでございますが、国の利害に重大な関係がある等のものにつきまして、御指摘のように、知事の決定の際に大臣が認可するという手続も導入されておるところでございます。 その大臣の認可権を行使するに当たりましては、ただいま御指摘ございましたように、それぞれの都市の持ち…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) いろいろなケースを私どもは想定しておりますが、ただいま先生のお尋ねの点にある程度焦点を合わせましてお答え申し上げたいと思います。 先ほどからの御答弁にもございますように、私ども今回の法案を考えるに当たりまして基本的に考えておりますことは、人口減少が進んでおる地方におきまして地方の活性化を促していきたいということでございます。ただ、その際に、県内の一極集中という問題も生じておりますので、そこにも十分配慮しながら考…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 公共投資基本計画におきましては、平成三年度を初年度とする十年間におきまして、公共投資の総額を四百三十兆円といたしまして国民生活の質の向上に結びつく事業に重点的に配分する、考え方といたしましては豊かさを実感できる国民生活の実現と地域経済社会の均衡ある発展を図るということでございます。 それで、本法案に基づきます地方拠点都市地域の整備につきましては、こうした公共投資基本計画の実施段階におきまして道路、公園を初めとす…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 地方拠点都市地域につきましては、地方の発展を牽引するための拠点となる潜在力を有する地域ということを基本的にイメージしておるわけでございまして、その際、各般の施策の効果を高めるためにいわゆる重点投資を行っていくということを考えておりますので、まず全体的に見まして、数はある程度絞られる必要があるのではないかというふうに考えております。 それから、具体の指定に当たりましては、全国的な観点もございますけれども、三大都市…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) ただいまの先生の御指摘は、私どもが基本的に考えております考え方と大体同じ考え方に立っておると思うわけでございます。 ただ今回、私どもがこの法案を策定するまでの過程でいろいろ議論いたしましたものといたしましては、国土の均衡ある発展を図るという意味におきましては、三大都市圏以外の地方圏を強化し活性化を図るということが極めて重要なファクターでございまして、現実に人口が減少し過疎が進行しているところについて施策の重要性…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 指定地域に対します支援措置につきましては、まず、この法律でいろいろな支援措置が講ぜられております用地方債の特例でありますとかあるいは通信・放送関係、それから地域振興整備公団の業務の特例、その他都市計画上の特例も含めましていろいろな法律上の措置がなされております。 それから予算上も、平成四年度の新規予算事項といたしまして、都市拠点総合整備事業の創設とか、あるいは開銀、北東公庫によります低利融資とか、そういったよう…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) この法案で考えられております地方拠点都市地域につきましては、地域社会の中心となる地方都市とその周辺の市町村から成る地域を一体的に整備促進するということを目的としておりまして、具体的な地域指定もそうでございますし、それから指定された地域におきます基本計画の策定に当たりましても、周辺の市町村を含めた一体とした整備をねらいとして計画も共同して策定するということになるわけでございます。 ただいま先生の御指摘のような面も…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 十分配慮してまいりたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 先ほどの私の答弁がちょっと不十分でございまして、申しわけございませんでした。 当然ある中心市をイメージしながらその周辺の市町村を含めた地域を一体的整備ということを考えておりますので、一つの市だけが指定されそこで計画がつくられるということは、むしろ私どもがこの法案でねらっている趣旨と反するぐらいだと考えております。この法案にもそういった趣旨は入っていると思いますけれども、基本方針を主務大臣が定める際にもその辺がか…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 先ほども若干御答弁の中で触れさせていただいた点でございますが、私どもといたしましては、指定された地域への国の支援措置の最も基本となるものは必要となる公共施設の整備に対する支援措置というふうに考えておりますので、具体的には予算の重点配分といったような形であらわれてくるものと思っておるところでございます。 ただいまの先生の御指摘は、それ以上の例えば補助率のかさ上げとか、そういったような面も含めました財政上の特例措置…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 地域指定の数につきましては、大体最終的に県内一ないし二カ所という議論をしておりまして、複数になり得る可能性は十分あり得るというふうに思っております。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 地域の整備の方向といたしましては、イメージ的に若者にとって魅力のある総合的な生活空間の創出というのが極めて大事であるというふうに考えておりまして、そのためには、あらゆる面におきまして魅力的なものが備わっていることが最も理想だと思っておりますが、しかし、それぞれの地域地域におきましてより特徴のあるものを生かしながら、その特徴をもってむしろ魅力を増大していくということも考えられるわけでございます。 ただいま先生がイ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(市川一朗君) 東京問題につきましては、四全総におきまして世界都市東京としての位置づけをいたしました上で、そこにおきます整備の方向も出ております。また、それを受けました形で東京都におきましても副都心計画等が構想されております。四全総では業務核都市構想という形で具体的に出ておりまして、副都心構想の中ではただいま御指摘がございましたウォーターフロントも入っているわけでございまして、それらはいずれも東京の中の都心に過度に集中している…