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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
平成会1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 被害を受けた農家の方々の心境からすれば、ぜひとも全額補助で復旧してもらいたいという気持ちだと思います。かつてそこに田んぼがあったかもわからないくらいの状況のもとで、しかも大きな石がごろごろあるわけですよ。そういう状況からかつての農地に復旧するのはなかなか大変だろうと思いまして、本当に胸が痛む思いでございましたので、ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 そういった中で、私は自分の選挙区のことで大変恐縮なんですが、伊…

平成会1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 いずれにしても、一〇〇%補助ということはないわけですけれども、やはりこうやって災害を受けますと、それぞれのところでは持ち出しも含めて被害があるわけでございまして、日本の社会構造システムの中でこの問題をどういうふうに解決するかというのはなかなか難しいんですが、しかし一つ一つ災害現場を見てまいりますと、これはなかなか大変だなという感じがしまして、やはり災害が起きないようにするということが大前提だなというふうに思うわけでございま…

平成会1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 終わります。

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 市川一朗でございます。 参議院予算委員会総括質疑もきょうが最終日でございますので、どうぞひとつよろしくお願いしたいと思います。 実は私も、今回の参議院選挙を戦ってきた一人でございますが、小渕総理も所信表明の中で、さきの参議院議員通常選挙において示されたのは、国民が何よりもまず我が国の経済情勢を極めて深刻に感じ、その一日も早い回復を願っているということでありましたと。私はこうした国民の声を真摯に受けとめて、そして経済再生内閣…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 どうもありがとうございました。 これからいよいよ金融関連法案の審議もございますし、また平成十一年度の予算編成もあるわけでございますので、そういう過程も踏まえまして、ぜひとも強力な政策の実施によりまして、一日も早い経済の回復ということを国民のためにぜひとも実現したいものだと私も思っておる次第でございます。 とりあえず補正予算も成立いたしまして、現在総合経済対策が実施されているわけでございますが、私も国会の立場になりますと、な…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 財政当局のそういう取り組みの姿勢はわかりましたけれども、契約八一%を目標に五六・五%と、数字だけはわかるんですが、現実にどのくらい進んでいるのかなというところがいま一つわからない部分もございますので、各大臣にいろいろちょっとお聞きしてみたいと思います。平成十年度の当初予算だけじゃなくて、できれば補正予算も含めまして大体どういった状況になっておるのか、それも最近のデータでお聞かせいただければと思うわけでございます。 補正予算…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 やはり国民の目から見ますと、目に見えた成果が上がるということが非常に大事だと思います。特に中心市街地の活性化は大変大きな問題でございまして、全国的なテーマでございます。建設省だけではとてもやり切れるテーマでないと思います。各省挙げて取り組んでもらいたいと思います。今のお話でも、やりますということで、ここまでやりましたというところまではちょっとお伺いできなかったのは残念でございますが、しようがないと思います。 次は、農水省に…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 次に、運輸省にお聞きしたいと思います。 運輸省の場合は港湾問題も含めましていろいろ公共事業のあり方でしばしば予算委員会でも議論されておりますけれども、新しい物流を考えますと、これから物流の効率化を図っていく上において運輸省として果たさなきゃならない役割は非常に大きいと私も実感しておりますが、補正予算でもその辺がきちっとうたわれております。 実際の実行状況はどういうふうになっておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 運輸大臣、どうもありがとうございました。やはりこういう質問でございますから、今のようにPRも兼ねてどんどんやっていただきたいと思います。 七億円で、六十億円という補正予算ですね。やっぱりそういうところへきちっと執行してもらいたいという声もあると思いますし、なかなかこの辺は幅広に使わなきゃならないという場合もありますから、いろいろあるとは思いますけれども。 次に、厚生省にお尋ねいたしますが、厚生省は、補正予算を見ますと、項目…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 よろしくお願いしたいと思います。 郵政大臣、この予算委員会でも野田大臣の答弁、いろいろ聞いておりますが、大変真剣に取り組んでおられました。また、口幅ったい言い方ですが、よく勉強もされておられると伺うわけでございますが、総合経済対策、郵政大臣は一生懸命取り組んでおられると思いますけれども、改めてどういうふうに取り組んでおられるのかお尋ねしたいと思いますので、どうぞひとつ張り切ってお願いします。

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 文部大臣にお尋ねしたいと思いますが、補正予算では科学技術振興対策というのが大きな柱になっておりまして、その中で大学の研究施設を中心とした国立学校施設費が大きく計上されております。 実は、私も、現役の大学教授陣から前々から、科学技術振興ということで新しい研究施設の予算はつくけれども、実は大学にはそれを入れる入れ物がないということで、老朽化して狭いということでございました。これを文部省にいろいろ話すんだけれども、何か一向にらち…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 いろいろ各省にお尋ねしたわけでございますけれども、私だけじゃないと思いますが、実はこういった事業を進めるに当たりまして皆さん心配しておられるのは地方公共団体の財政事情でございます。平成十一年度予算でもかなりの大型予算を国は考えるわけでございますが、私の知る限りにおきます県や市町村の財政事情からしますと、なかなかそれをしっかりと受けて実際の事業に結びつけるのは難しいんじゃないかなというくらい心配な状況が今できつつあるように思…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 総合経済対策につきまして、一通りではございますが、総理の御決意も確認し、各省大臣のいろいろ取り組みの姿勢についても聞いてまいりました。平成十一年度予算編成について、政府としてなおさらなる取り組みも言われているところでございまして、こういった総合経済対策の結果として果たしてどういう日本経済全体への効果があるのか。補正予算を審議した際にも議論されておりますけれども、ここまで参りました時点でどういうふうになっているのかということ…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 私も、不良資産問題を解決しないと本当の意味の経済効果は出ないんじゃないかなという実感を持っておりますが、きょうは余り時間がありませんので、その辺、触れることができません。 通産大臣、経済企画庁長官も今答弁されましたけれども、大臣も就任の際のインタビューなどで新社会資本への取り組みの必要性、重要性を大分言っておられます。新社会資本とは一体どういうものなのか。いろいろ言われているようなもので、やはり今までとは違った二十一世紀に…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 まだいろいろお聞きしたい点があるわけでございますが、時間との関係もございますので。 こういった公共事業を中心とする総合経済対策、これはなかなか大都市に住む市民といいますか、住民にとりましてはいま一つぴんとこない面があるということが今回の参議院選挙の結果でも示されたのではないかなというふうに思います。遠くへ住んで毎日満員の通勤電車に乗って職場に通う、うちへ帰っても余り広い家ではないといったような状況が日常の生活である大都市の…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 どうもありがとうございます。 税の体系がアメリカと日本は違いますので簡単にいかない、議論をきっちりしなきゃいけないと思いますが、総理がそういった問題に熱意があるかどうかということで大分違ってまいりますので、ひとつぜひともよろしくお願いしたいと思います。 そういう意味では、やはり政治は国民に夢を与えなきゃいけないということで、その夢を実現するために今のようなローン控除制度とかそういった問題があるわけでございますが、私は、これ…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 住宅問題は、やはり今お話も出ましたように土地問題も絡みますし、その土地の有効利用ということになりますと、容積率を上げること一つとりましても国の政策だけではうまくいかない部分もありまして、なかなか大変な問題です。私は、今のこの住宅問題を現実に解決するためにはやはり土地問題をしっかりと解決する必要があるというふうに思っておりまして、その辺につきましては、この予算委員会では時間がございませんので、また個別の委員会でしっかりと議論…

自由民主党1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○市川一朗君 終わります。

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 前回に引き続き、御質問申し上げたいと思います。 既に今までの議論の中でもいろいろと議論されておるテーマの一つでございますが、他用途への転用防止の問題でございます。 法案を見ますと、なかなか相変わらず探し出すのが難しい、難解な法案でございますが、建築基準法第五十二条というところの多分一番さわりは第五号の表現だと思いますが、「その住宅の用途に供する部分の床面積の合計がその延べ面積の三分の二以上であるもの」という表現がございまし…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 今のお答えにあったようにも思いますが、要するにこれはある程度設計の段階で決まるわけですね、六〇〇%であるかどうかというのは。したがって、現実に住んでいるかどうかということではなくて、建てる前の段階で六〇〇%まで認めるというのは、住宅としての形態というんですかね、そういうことを求めているということだと思いますが、それはそういうことでよろしいですね。