市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 今、後の方で言われました係数というのは、地球温暖化係数のことでございますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 実は、私も質問に立つ前から専門家とやりとりして、果たして私のわからない部分が解明できるかどうかほとんど自信がなかったんですけれども、かなり丁寧に答弁していただいておりますから、少しずつ私なりにわかってきたようには思います。 そのことと、先ほどの御答弁でも触れておられました第二条第五項の定義の中で述べられている地球温暖化係数と、その辺の違いも含めましてもう一度わかりやすく、地球温暖化係数というのはどういう数字なのか、御説明い…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 どうも済みません、いろいろ詳しいことを聞きながら、これからもそういう質問をしますので、今のようにわかりやすくお願いしたいと思います。 それで、この温室効果ガスの排出量の問題に関しまして、法律でいきますと第三条第一項でございますが、「国の責務」という中で、大気中における温室効果ガスの濃度変化の状況を把握するための観測及び監視を行うというような表現がございますが、これはどういったところでどういうふうにして行うことが予定されてい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 それで、冒頭でも申し上げましたけれども、政府側の御答弁として、我が国の温室効果ガスの排出量は各種の排出抑制の努力にもかかわらず近年増加基調にあるということでございまして、常識的にもある程度理解はできるわけでございます。 この点につきまして、増加基調にある主な要因、そしてできましたらそれとできるだけ合うような形で今までの排出努力との関係、こういった努力をしているけれどもこの点がどうも改善されないために伸びているとかといったよ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 今お話をお伺いしますと、やはり何か私どもの日常生活といいますか、今のライフスタイルと言った方がいいのかもしれませんが、それの変化はある意味で我々は便利になったとか非常によくなってきたとかいったように受けとめている部分が一つの要因になっているような印象も受けるわけです。そういう目で見ますと、やはり日本だけじゃなくて世界じゅうそういう傾向が出てきているんじゃないかなという感じもするわけでございます。 新聞報道等でもいろいろな情…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 いろいろ詳しいお話があったわけでございますけれども、我が国におきましても、これは私の手元にございますのは地球温暖化対策推進大綱でございまして、本年の六月十九日に地球温暖化対策推進本部で決定されたものでございます。 これは、本法案が成立いたしますとこの法律に基づく総合対策が決められていくというところでこの大綱が内容的には吸収されていくことになるんだと思いますが、拝見しますとかなり盛りだくさんといいますか、いろいろ現時点で考え…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 私も、やはり地球温暖化防止というのが世界的なコンセンサスを得る過程の中でそのために努力していく、そしてその結果生み出される新しい技術、新しい製品というのは、国際競争力という観点では、むしろ競争力が高まるという意味で後ろ向きにとらまえずに積極的にとらまえていくべきテーマであるというふうに思ってはいるのでございますけれども、政府としてもそういう取り組み方をしていこうという前向きの考え方に対しましては私も賛同したいと思います。ぜ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 既に第三回締約国会議を京都で開催することに成功しておりますし、恐らくこの京都議定書に基づく国内法のこういった制定という意味では世界的にも我が国がトップを走っているのではないかと思います。 そういう意味で、地球温暖化防止問題に関しましては日本が世界のリーダーシップをとれるような段階で一生懸命頑張っておられると思います。しかし、やはり何といっても足元をしっかり固めないと、自分のところがうまくいかないで国際的なリーダーシップを発…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 京都議定書で法的拘束力のある削減目標というのが各国定められたわけですので、それを達成したかしないかといったようなことも含めた、かなり専門的な計算の仕方も含めた御議論も含めての議論がこれからなされるというふうに今の御答弁をお聞きして受けとめるわけでございます。それはそれとして、やはり常識的にも地球温暖化と森林の問題というのは極めて密接に関連するテーマなのではないかなと私自身思うわけでございます。 また、先ほどもちょっと触れま…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 今御答弁にございましたが、民有林ですね、これをやはりきちっとやっていくことが極めて大事だと思いますので、その取り組みをしっかりお願いしたいと思います。また、私も微力ながら応援したいなというふうに思っておりますので、頑張っていただきたいと思います。 最後に環境庁長官にお尋ねしたいと思いますが、私は今いろいろお尋ねしてまいりましたけれども、一つの感慨を持って御質問させていただいております。 いよいよ地球温暖化対策は理論の段階か…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 真鍋長官の大いなる御活躍を御祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 ただいま長谷川委員から委員派遣報告が詳細にございましたし、また、国土庁長官からも所信表明の中でお話がございました。平成十年八月末豪雨による災害と政府の方では名称を統一されておられるようでございますが、これに関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、私からも改めて今回の災害によりお亡くなりになられました方々に対しまして御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 速やかに対処するという御答弁でございますが、一日も早くという各地の御要望がございますので、いろいろ作業はあるとは思いますけれども、急いでお願いしたいと思う次第でございます。 その際、栃木県黒磯の市長さんから強いお話がございましたんですが、今回の災害、例えばあの地域ですと黒磯市と那須町というのが隣り合っているわけでございますが、同じ集中豪雨で同じ河川の流域で同じような被害が生じているけれども、現在の激甚災害の指定では局地激甚…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 私もかつて防災行政に携わった一人でございますので、大体予想された答弁のような気がするんですが、それではちょっと政治家としては物足りないという感じがするわけであります。 今の日本の行政が市町村単位で行われている、処理されていることによる問題点ですから簡単ではないと思いますが、ここから先はやはり政府委員の答弁では何だかはっきりしない部分があると思います。大臣も急に聞かれてもいろいろ難しい問題等があると思いますが、今申し上げまし…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 一応所管大臣の御答弁として承っ ておきたいと思います。 次の問題に移らせていただきますが、先ほど長谷川委員から詳細な報告がございましたように、私どもは、委員長以下、精力的に各地を拝見させていただきました。ヘリコプターからも拝見いたしまして、まことに今回の被災状況、大変だなという実感を持ちました。 いろいろとお話ししたい点がいっぱいあるわけでございますが、先ほどの国土庁長官の所信表明の中で、被災者の方々に対する生活支援も含め…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 道路局長の基本的な考え方の御披瀝があったわけでございますが、横に河川局長おられますので、少なくとも道路行政、河川行政の連係プレーがこういう問題については極めて重要だと思います。お考え方、一言ちょっとお願いしたいと思います。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 今回視察した箇所でもあったんでございますが、それ以外でもいろいろ全国各地でいろんな被害がありまして、私は手元に、これは阿武隈川の出水状況ということで、皆さんにお回ししょうと思って借りてきたんですけれども、ちょっとわかりにくいと思いますから、こういうのがございますという程度で質問をさせていただきたいと思います。(資料を示す) これは阿武隈川と釈迦堂川の合流点なんです。ここは、私は非常に問題だと思いますのは、こういうのは各地に…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 大変厳しい財政事情のもとですので、知恵も必要だと思いますし、私も微力でございます、知恵はございませんが、できるだけ協力したいと思っておりますので、頑張っていただきたいと思います。 それから、「太陽の国」に行きまして、お話がございましたが、私もびっくりしました。ほとんど傾斜のないような里山がああいう形で土砂崩れが起きる。これはちょっとなかなか予防困難な面があるんじゃないかなと思いますが、この点に関しまして担当部局としてはどう…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 ああいう里山がああいう形で崩れるという前提だとなかなか立地場所を探すのも大変なくらいですから、やはり避難体制も含めた総合的な防災システムをつくるよりないんじゃないかなというふうには思いますが、しかし一歩でも二歩でもそういったことに対する対策が進めばそれだけ被害は少なくて済むという面があるように感じた次第です。 それで、「太陽の国」には、先ほど御報告にもございましたように、七百数十名の入所者がおられて、今各地に散らばっておら…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○市川一朗君 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 それから、今回被災地を回っておりまして、農地の被害が非常に多いことに驚きました。報告にもございましたようなああいう状況ですとなかなか、農地はまた個人のものでもございますので、あれをどういうふうに復旧するのかな、大変じゃないかなというふうに思いまして、特に農家の方々への負担まで考えますとちょっと胸が痛むような思いをしたわけでございます。ああいう悲惨な状況になりました農地、簡単には復旧…