市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 今国会も大詰めになりまして、この委員会におきましては午前中、参考人の先生方にお出ましいただきましていろいろと勉強させていただきました。なお残る幾つかの疑問点もございますので、若干、私の方でもその辺をただしてまいりたいと思う次第でございます。 まず私がお聞きしたいなと思いますのは、今回の法案の全体の考え方でございます。要するに、長年の懸案でございました国鉄の長期債務の問題、それから国有林野…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 各大臣からそれぞれ御答弁いただいたわけでございますけれども、根雪という言葉を使わせていただきますが、いずれにしても五十年ないし六十年の期間をかけてこれから返していくという問題になりますと、やはり一般会計自体が今赤字でございますので、大蔵大臣の言葉にありましたように、これから日本経済の先行きを考えて期待する部分があるといたしましても、なかなかその財源の確保というのは難しいのではないかと思う一人…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 今、私も大蔵大臣の御答弁をお聞きしておって、昭和四十八年ですか、四月に交通ゼネストが起きました。当時、私は武蔵小金井に住んでいたんですが、どうしてもこっちに来なきゃいけないというので、車で約四時間かけて四苦八苦して来た記憶があります。そういったようなこともなくなりましたし、本当に今は選挙区へ毎週のように帰っておりますが、新幹線のおかげで非常に快適と言っちゃなんですが、スムーズに政治活動もできておるというようなこと等、私個人…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 それでは、ちょっと運輸大臣にお尋ねしたいんですが、お尋ねという雰囲気ではないんですけれども、例の厚生年金への統合のための移換金問題でございます。 私も土日、選挙区へ戻りましていろいろ議論をいたしました。大分大議論にあちこちでなりましたけれども、JRの御主張の方が、JR自身もいろいろと主張しておられますし、また新聞論調もそれを支持しているという部分もございまして、非常に町の声は軍配がJR側に高…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 いずれにいたしましても、JRもかつて四十万人体制だったのが今二十万人で頑張っているわけでありまして、JR七社それぞれの事情もいろいろあるということも先ほど大臣からお話がございましたが、何とか今の運輸大臣の御答弁にあった趣旨をJRの方でも御理解いただいて、それで関係者の納得の上で処理していくということが非常に大事なのではないかなというふうに思っておりますので、法案の成立は法案の成立といたしまして、最終的な処理までのなお関係者…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○市川一朗君 基本的に新雪が根雪にならないようにという考え方のスキームの中での国有林野の処理でもございますので、ただいまの大臣の答弁でそれなりに理解を示したいと思いますけれども、五十年間で返すという、この五十年間というのは非常に長い年月でございますから、その間といいますか、できるだけ早い時期に私はもっともっと森林の公益性を高めるという観点からの見直しをしっかりやった方がいいんじゃないかと。 そういう意味では、私もぜひとも御協力したいとい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 ただいま政府から、大阪府能勢町にございます豊能郡環境施設組合が設置しておりますごみ焼却施設、豊能郡美化センターの周辺土壌から検出された高濃度のダイオキシン類につきまして、調査結果とその対応方針についての報告があったわけでございますが、私はこの問題に関連した問題につきまして幾つか御質問いたしたいと思います。 ダイオキシンにつきましては、史上最強の毒物とも称されているわけでございますけれども…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 今の点でございますが、産業廃棄物の焼却施設の数につきましては、どこかの資料で拝見したんですが、当時としては許可されたもの三千三百七十六、そして届け出のないものを含めると厚生省の推計では約九万五千カ所というような数字を見た記憶があるのでございますが、その点についてはどうでございますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 届け出のないものにつきましても厚生省の推計をお伺いしたんですが、それもそのとおりということでございますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 そうしますと、産業廃棄物の施設というのは相当多いということがよくわかるわけでございますが、市町村のごみ焼却施設につきましては非常に調査も進んでおりまして、その後の対応等もなされておるようでございますので、まずその点についてお伺いしたいと思います。 平成九年の一月にいわゆる新ガイドラインが決められまして、そこで排出濃度が一立方メートル当たり八十ナノグラムを超えるものについては燃焼管理を徹底し、これによっても基準を満たせない場…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 ちょっと細かいことで恐縮でございますが、私の手元の資料では、現在稼働中の九十五施設のうち廃止予定の施設が八施設あるというふうに承っておりますが、今御報告をお聞きいたしますと、六施設を除いてはすべて八十ナノグラム以下になっているということでございますと、廃止予定の八施設というのは必ずしもこの問題だけではないということで理解しておいてよろしゅうございますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 ところで、先ほど報告がございました大阪府能勢町のごみ焼却施設につきましては、御報告にもございましたように、これと同じ型式のいわゆる開放型冷水塔を有するごみ焼却施設が全国でこのほかに三十六カ所あるというような御報告でございまして、先ほど厚生省及び環境庁からのお話でもこれから徹底して調査するということでございますので、まだ必ずしも十分調査は行き届いていないかと思います。 国民の不安という面も含めまして、大体のわかっている範囲内…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 これからの調査に負うところが大きいわけでございますので、また改めて調査結果を踏まえての政府側の対応等を見守ってまいりたいと思います。 そこで、能勢町のごみ焼却施設のダイオキシンの濃度の問題につきまして、新聞等でもいろんな報道が当時なされたわけでございますが、私はその危険性という問題について、専門的な感覚よりはいわば市民的なレベルでちょっと確かめておきたいなというふうに思うのでございます。 そういった中で、これも新聞からの情…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 ダイオキシンの毒性の問題は、一般的に私どもが最近毒物的なもので非常に恐怖感を感じたのは、例えばサリン事件なんというのがあるわけですが、ああいったものと性格の全く違ったような面があるわけでございまして、ある意味でちょっとぴんとこないという部分もあります。しかし、逆にいろんな歴史的な事件、今例に挙げましたイタリアでの事件とかそういったようなところからいろんな形で問題が提起されておりまして、特にベトナム戦争の枯れ葉作戦問題とか、…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 この日垣さんの論文も、最後は「冷静な危機感をもつべきときだ。」ということで、危機感自体は否定していないわけでございます。ただ、私がちょっと打たれましたのは、現時点ではダイオキシンによる被害よりもダイオキシン症候群による実害の方が非常に大きいんじゃないかという指摘です。この辺は、私ども政治に携わる者、そして行政に携わる人たちにとりましても、まさに二十一世紀、二十二世紀を見据えた対応を考えていくという大きな意味で、やはりこうい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 いろいろ問題がありますけれども、それでも市町村が設置する一般廃棄物のごみ焼却施設はいろいろ調査も進んでいますし対応もしっかりとられているということが言えると思いますが、どうも産業廃棄物の問題は、先ほどの数字を聞きましてもちょっとびっくりするのでございますが、いろいろ問題があるなというふうに思います。 産業廃棄物に限ったことではないんですけれども、いわゆる廃棄物処理施設の設置をめぐりましては各地で紛争が多発しておるわけでござ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 そういったような問題の中で、やはり一番これから大きく問題になってくると思いますのは、やはり産業廃棄物処理施設の問題ではないかと思いますが、きょうは通産省は来ておられますか。 先ほど、中小焼却炉の技術開発の問題も取り上げて、聞いていただいたと思いますが、私はああいう問題なんかも、いわゆる廃棄物処理は厚生省の仕事だからということではなくて、そういった技術開発については、政府全体で取り組むという意味も含めて通産省も真剣に取り組ん…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 産業廃棄物問題につきまして、例えば建設工事関連の産業廃棄物について、いろいろ選挙区を回りますと不法投棄なんかしているのがありまして、公共工事等ではきちっと積算もされているという話もあるんですが、民間の建築工事が中心だと思いますけれども、どうも最後のところは末端の下請にしわ寄せがいって、その結果として不法投棄が多発しているというような指摘もあるわけでございます。 きょうは、そういった点について…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 本法案につきましては、九月九日の本会議でも質疑がなされておるわけでございますが、その九月九日の質疑の際に真鍋環境庁長官それから小渕総理も御答弁の中で述べておられましたけれども、我が国の温室効果ガスの排出量は、各種の排出抑制の努力にもかかわらず近年増加基調にあるということでございました。 そして、この法案の定義を拝見いたしますと、第二条におきまして、「「地球温暖化」とは、人の活動に伴って発…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 今のお話をお伺いしますと、ちょっと大ざっぱな表現で恐縮ですが、我が国で使われた燃料その他の使用量、それを全部積み上げて、そして合計で計算するという方法のように受けとめたんですが、一方では、例えば経済成長なんかの計算の場合にはもっとマクロ的に数字を押さえまして、それで一種の推計値を入れて計算する方法も統計上はございますね。 今の御説明ですと、全部個別に積み上げていって計算するというふうに受けとめたのでございますが、そういうこ…