市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 やっぱりそういう方向を持つことが大事だという御発言を聞いて、私も意を強くした次第でございます。 参議院もいろいろ立場が違っても、いつも同じテーブルに着いていろいろディスカッションをしておるわけでございまして、やはりそういった中で大事な問題は議論されていくということになると思います。 外務大臣、もうこれで結構でございます。ありがとうございました。 危機管理という点で、ちょっと防災問題を二、三お尋ねしたいと思いますが、中山大臣…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 日本の文化、歴史に詳しい大臣にちょっと細かいことを聞いて恐縮ですが、治水事業で、今現場で起きている難しい問題が一つあるんです。難しいというか厄介な問題なんですが。 ウルグアイ・ラウンドで構造改善事業にかなり予算がつきまして、それで土地改良が進んでいるんです。大体一町歩、東北あたりですと一町歩にもう一回組みかえようと。ところが、その事業が進む、それに合わせて治水事業が伸びていないものですから、当初予算ベースで比べるとそれほど…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 どうもありがとうございます。 突っ込んだ議論はあと国土・環境委員会の場もございますのでそちらに譲りたいと思いますが、防災という観点で、もう一つ私非常に重要だなと思っておりますのは、いわゆる公共事業といいますか公共工事の品質確保という問題だと思います。 今つまらない事故がいっぱい起きています、トンネルのコンクリートが落ちたりなんかする。ああいうのはもう言語道断なので、ああいうミスを犯しちゃ絶対いけないと私は思いますが、ああい…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 私も、会計法の基本的考え方で最も有利な条件という表現で整理されていると理解しておりますので、最も有利な条件の中には品質確保ということも国民にとっては非常に大事なテーマですから、十分両立し得る概念であるというふうな理解のもとに、この問題ではかなり専門的に追求していきたいと思っております。いいものをつくっていきたいという、その努力をしてみたいと思っておるわけでございます。 国土庁長官・建設大臣、もうお聞きしませんが、三千三百の…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 バブル期に理工系の優秀な学生が卒業して、専門の分野につかずに商社とか銀行に大量に流れまして、そのツケが今いろいろなところで起きているんじゃないかという指摘をする方がおられまして、私もそういう面もあったなということを感じているわけでございます。 やはりこういった宇宙開発、ロケットの開発みたいな問題、アメリカはいわゆる軍需産業の中で取り組んできたというテーマもあるわけでございますので、なかなかアメリカのようなわけにはいかないと…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 公述人の皆さんには、お忙しいところ大変ありがとうございました。また、ただいま大変貴重な御意見をいろいろお述べいただきまして、参考になりました。ありがとうございました。 時間もございませんので、幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、私どもは、この今回の法案に関しまして基本的に思っております大前提としては、この日の丸・君が代、これが我が国においては長年の慣行によりまして日本の国旗・国歌…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 今の石川先生のお話の中で、法制化の前提としてこの日の丸・君が代が日本の国旗・国歌であるということが広く国民の間で定着しているのではないかといったようなことをお聞きしたわけでございますが、若干すれ違いがございますので、もし次の機会にそれを修正していただくのでしたらまたそのときにお願いしたいと思いまして、質問を次に変えさせていただきたいと思います。 ただいまの石川先生の話にも直接関係する面でございますが、やはり日の丸・君が代は…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 本法案の審議もきょうで三日目になりまして、きのうまではテレビがあったわけでございますが、いよいよNHKのテレビの放送も終わりまして、この法案の大事な問題についての修正を、参議院らしく修正の問題にきょうはポイントを絞りましていろいろ御質疑申し上げるということでございます。私も当選回数が若いものでございますので、大体NHKのテレビが終わりますと登場してくる一人でございますが、どうぞよろしくお…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 沖縄県には米軍の基地が多く存在しているわけでございまして、基地問題の取り組みにつきましては、県民の皆さんにとりましても大変大きな課題になっていることは日本国民すべてが理解している問題でもございます。 この問題は非常に大事な問題でございまして、今の防衛庁長官の御発言である程度私自身は納得できたつもりでございますが、もう一度その辺を確かめる意味も含めまして、あのときは島袋先生も外務大臣にもお聞きしたいという雰囲気もあったように…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 それでは、予定した質問もたくさんありますので、次の方に移らさせていただきます。 この法案は既に国会に提出されましてからもう一年以上たっておるわけでございまして、それまでの経緯を含めますとやっと参議院まで来たかという感じがするわけですが、それでも参議院段階、きょうで三日目でございまして、これまでの議論にも出てまいっておりますように、まだまだ参議院としてしっかりただしておかなきゃならないいろんな問題があるという認識を私自身も持…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 ぜひとも万全を期していただきたいと思う次第でございます。 さて、修正の内容について入りたいと思いますが、まず第一条の修正についてでございます。 周辺事態に関しまして、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等」という文言が付加されたわけでございまして、この点はおとといからもいろいろと同僚議員から多角的な角度からのやりとりがあるわけでございますが、御説明では、発議者ないし政府側からも一貫して、例…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 御丁寧な御説明をいただきまして、いずれ、私どもの国会はこういった形で議員同士が議論して大事な法案をつくり上げていくという過程になるかと思いますと、何か一つの歴史的な状況に加わっているような感じもするんですが──何か一言あれですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 専門家のお立場ではそういうことになろうと思いますが、私、専門家というよりは若干国民的立場でお聞きしておったものでございますから、例示的なものが限定的な意味を持つか持たないかということについては、正確な解釈はそういうことであるということは承っておきたいと思います。 大体、立法者の趣旨というものをお伺いできたように思うわけでございますが、しかし実際にはこの法律ができますと運用していくのは政府側で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 実際に事態が生じた場合の対応でございますので、慎重の上にも慎重に対応されることを考えておられると思いますが、この表現のやりとりの中でも私感じているんですが、やっぱりこれは、周辺事態でいろんなことがあって、その場合に一番典型的なのは、どこかで有事が生じて、それはひょっとすると日本にも影響してくるかもしれないというところから周辺事態というのは動き出すんだろうと思いますが、最終的には日本の有事につながる可能性があって、その有事に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 大変しっかりとした御答弁をいただいたと私は思います。 大変難しい問題ではございますが、急がなきゃならない重要な問題につきまして総理大臣としての問題意識、私がここから言うのもなんでございますが、私も総理も終戦のときは小学校二年という同じような立場でございますので、我々の世代がこの問題にはしっかり取り組まなきゃならないという問題意識を持っている一人でもございますので、しっかりサポートしてまいりますことをお誓い申し上げながら、ぜ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 そうしますと、私の理解では、周辺事態の対応措置の枠の中で大体考えていくことになるというふうにとりあえず理解しておきたいと思うわけでございます。 それにいたしましても大きな柱の一つである船舶検査活動が削除されたままで通過する。ぎりぎりの法律のあり方としては、欠陥であるかどうかということであれば、それは除いたからといって欠陥であるということにはならないと思いますが、しかし重要な部分が除かれたことは事実なんですね。 それで、衆議…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○市川一朗君 同僚議員に譲りたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 環境庁長官、予算委員会でダブっているようでございますから、どうぞそちらの方へ、よろしゅうございますよ。 それでは、環境庁長官がおられますので、かえって長官がいないところで伸び伸び質問しようかと思っていたのですが、御質問させていただきます。 この間所沢へおいでになりまして、新聞にも報道されておりますし、先ほど午前中の質問でもその点に触れた御質問があったわけでございますが、産業廃棄物の処理施設等につきまして実際現地をごらんにな…