市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) この際、大島文部大臣及び大島科学技術庁長官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大島文部大臣。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) 大島科学技術庁長官。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○委員長(市川一朗君) この際、委員長から委員の皆様にお願いを申し上げます。 当委員会におきましては、従来より委員会室における禁煙を実施してまいりましたが、各会派の合意に基づき、引き続き委員会室での喫煙を御遠慮願うこととなりましたので、御協力をよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○市川一朗君 去る八月二十八日、但馬委員長、加藤理事、高橋委員、大沢委員、梶原委員、岩本委員、そして私、市川の七名は、北海道伊達市、虻田町、壮瞥町及び洞爺村における有珠山噴火による被害状況及び復旧状況等の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 有珠山は本年三月三十一日に二十三年ぶりに噴火いたしました。政府は、当日、平成十二年有珠山噴火非常災害対策本部を設置、それと同時に現地対策本部を伊達市に設置し、政府職員等が常…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○理事(市川一朗君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、奥村展三君が委員を辞任され、その補欠として戸田邦司君が選任されました。 ─────────────
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○理事(市川一朗君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、北澤俊美君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として菅川健二君及び笹野貞子君が選任されました。 ─────────────
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 両先生、大変お忙しいところわざわざお出向きいただきまして、また大変貴重な御意見を発表いただきまして、まことにありがとうございました。 特に、正村先生には、前々から私もいろいろ啓発されておる先生でございまして、先ほどのお話の中でかなりスケールの大きいお話をいただきまして、しっかり論戦しようというような気構えも感じたわけでございますが、ちょっとお聞きしてすぐ論戦を挑むには話のスケールが大き過…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 超長期的な取り組みの必要性につきまして、また時間がありましたら後ほどお尋ねしたいと思いますが、もう一点だけちょっと、最近のこの予算委員会でよく議論しております問題点で正村先生の御意見をお伺いしたいと思います。 今のお話にもございましたけれども、現在の我が国の財政の状況は、先生もお触れになりましたように、非常に厳しい状況になっていることは事実でございまして、平成十二年度の公債依存度も三八・四%、それから平成十二年度末、国、地…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 先ほどの先生のお話にもございましたけれども、先生、最近立派な御本をお出しになられて、私も読ませていただきました。 あの中でも述べておられますけれども、やはり私も、何といいますか、人間と社会の再生産力をどのように維持していくかといった、先生が表現されておられるそういう問題意識に非常に強く共鳴を覚えている一人でございますが、そういった中で、少子化、高齢化というのを文明史観的なとらえ方でこれからの財政、経済の問題を議論すべきだと…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 中山先生、ちょっと時間が少なくなりまして、大変恐縮でございます。 先生は、都市計画、公共事業の専門とおっしゃっておられましたが、景気対策と公共事業の関係についての中山先生の御意見は、私としてはちょっといろいろ意見がございますが、ただ、先生の御意見としてはきょう非常に明快に御説明いただいたと思います。お考えはよくわかりました。 時間もございませんので、私はその前の部分、先生が公共投…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 それに若干関連しますが、例えば、言葉が適切かどうかはわかりませんが、いわゆる再開発といったようなことの重要性というのは、特に東京や大阪に住んでいますと市民ひとしくみんな感じている問題だと思いますが、ところが実際やるとなりますと、そこへ住んでいる人たちのいろんな居住条件その他の条件を変えていくという問題もございますし、またある程度の負担も願わなきゃいけないという問題があって、なかなか住民同意をとることが難しい。しかし、これか…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 きょうは大変貴重な御意見を両先生からお伺いしたと思っておりますが、特に正村先生、私どもも、二十一世紀を迎えまして、非常に日本経済が厳しい状況の中で、しかししっかりと国民の立場に立って頑張っていきたいと思っております。これからもどうぞよろしく御指導を願いたいと思う次第でございます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 まず、日銀総裁にお尋ねしたいと思います。 先日、同僚の長谷川議員との質疑のやりとりの中で、インフレターゲティングについても日銀総裁の見解が述べられました。私は、資産デフレの問題は極めて重要な問題であるという認識を持っておりまして、今、日本経済が抱える大変重要な問題ではないかと。これを解決しませんと、私もそれほど専門家ではございませんが、本当の意味での日本経済の本格的な景気回復といいますか、自律回復に乗るのは難しいのではない…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 やはり金融政策の面だけじゃなくて、多角的に取り組まなきゃいけないテーマであるという認識は私どもも同じ思いを持っているわけでございます。 ちょっと私の言い方が聞きようによってはあっち行ってこっち行ってということになるかもしれませんが、今、日銀でとられておりますゼロ金利政策は、専門的に言えば、翌日物の話で定期預金とかそういった金利まで直接影響するものではないという専門的な見解もあるかもしれませんが、常識的に言えば、ゼロ金利政策…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 総裁、結構でございます。 大蔵大臣にお聞きしたいと思いますが、今の話をストレートにお受けしてよろしいのかどうかちょっと私迷いながら、今私どもは予算の審議をさせていただいているわけでございますけれども、昨日も白浜委員の質問もございましたが、この予算が通って、さて日本経済はどうなるのだろうかといったことでございます。 今議論いたしましたように、私は、例えば資産デフレの状況というものが非常に重苦しくのしかかっておりますし、それか…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 ありがとうございます。やはり事務当局と議論するよりは非常に胸にじんとくる御答弁をいただいております。 大変難しい問題でありますが、余計なことを言う前に、せっかく宮澤大蔵大臣もそう言っていただいておりますし、私自身、もともと経済企画庁長官に御見解をお伺いするつもりで御出席賜っておりますので、まず今の点につきまして、長官の御見解をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 大変懇切丁寧にお話しいただきまして、ありがとうございました。 通産大臣にお尋ねしたいと思いますが、結局私は、いろいろ意見はあるにしても見方はあるにしても、財政は頑張っているんじゃないかなと思うんです。もう目いっぱい頑張っている。あとは、自律回復というのはまさに民間がしっかりやってくれということでございまして、行政の世界ではそれを大部分を所管しておられるのが通産大臣のところでございます。 通産大臣としてどういう御見解を持って…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 特に情報とかバイオの関係だと、日本がこれから多分その産業は伸びていくと思いますが、このままいくと枢要な部分はみんな何か特許料でよそへ持っていかれてしまうような状況なんじゃないかということを私も懸念しておりまして、問題をしっかり共有しておるということを確認させていただいて、私もそれほどの専門家でもございませんので、一生懸命頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 経済の問題、これぐらいで打ち切りますので、…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 私もテーブルに着くということは非常に大事だと思っておりますが、その点はまた後で触れさせていただきます。 もう一つのテーマであります特に中国と台湾の関係でございます。中国と台湾という言い方自体が、表現自体があるいは問題になってしまうのかもしれません。俗に中台関係と言わせていただきますが、けさもたまたまテレビを見ておりましたら、アメリカのロス国務次官補の総統選に向けた発言が報道されておりました。日本のテレビとしては珍しい、そう…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 私は、昨年の夏に民主党の江本議員と御一緒しましてOSCE、欧州安全保障協力機構議員会議の方に参加させていただきました。 大変興味深く思いましたのは、その場で、専門家はよくわかっているわけですが、ロシアを中心として旧ワルシャワ条約国それとNATO諸国、みんな参加しまして同じテーブルで欧州の安全保障問題について議論しておられる。立場が違いますからそれらの結論というのはなかなか出ないんですけれども、しかし同じテーブルで、いわゆる…