市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 昨年の百四十三国会でございましたか、この委員会でダイオキシンにつきまして集中審議しました際に、私もそれに関連いたしまして廃棄物処理焼却施設問題の、一般ごみ処理の問題が中心でしたけれども、質問をさせていただいたわけでございます。 その際にも申し上げましたけれども、あれからむしろますます全国的に産業廃棄物処理施設、いわゆる焼却施設に対する国民の不安といいますか、市民的な拒否反応といったものが強まってまいりまして、私の選挙区でも…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 余り私としては納得できる答弁ではないのでございますが、せっかく北海道開発庁長官お見えでございますので、環境庁にはまた後ほど質問させていただくことにいたしまして、長官に二、三お尋ねしたいと思います。 午前中、小川委員の方から、まさに北海道生まれの北海道育ちという思いを込めた質問があったわけでございますので、私も若干同じようなテーマになりますから余りごたごた言うつもりはないわけでございますけれども、今回の所信表明でも明らかにさ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 私も、北海道の将来を考えた場合には、今大臣が言われましたように、場合によっては全国計画の中にしっかりと位置づけてやっていくというやり方も含めて、いろいろ個々のあり方は検討した方がいいんじゃないか。さらに、今までのようなやり方を徹底させていくというやり方もあると思いますが、もちろん目的を変えて、その辺はいろんな意見があるわけでございます。 いずれにしても、それは北海道開発庁という使命を踏まえますと、北海道のために、そしてひい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 前の北海道開発庁長官であられた佐藤守良先生が、首都機能を移転するなら北海道にいいところあるよと記者会見で言われたというので、私ちょっと飛んでいきまして、どこでしたかねと言ったら、苫東だよと、こう言われたのを覚えているものですが、苫東に首都機能移転というのは、これはなかなか、さすが大政治家ということで私も承って帰ったわけでございます。 しかし、よくよく考えると、それだけの価値のある場所ですよ、一万ヘクタールでまだ六千六百ヘク…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 私も選挙区が東北ですので、去年の秋ぐらい、ちょうど百四十三臨時国会のころは、貸し渋り問題も含めてこれはどうなるんだろうといったようなことで、いや北海道はもっと大変だよという話もいろいろあったわけでございます。 やっぱり貸し渋り対策を中心として金融政策がある程度軌道に乗り出して、本当にどうなってしまうかわからないという状況は一応脱したかなというふうには思っておりますが、しかしまだまだ予断を許さ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 今の御答弁ですと、サマータイムはやはり有効であるという認識のもとに推進に努めておられるというふうにも感じ取れるわけでございますが、正直言って私は、サマータイムというのが果たしてそういう意味の、大量生産、大量消費、大量廃棄というものからの脱却を図るための、ライフスタイルの変更として模範例になるかどうかについてはいささかもう少し勉強しなきゃわからないんじゃないかという意味で御質問したわけでございます。 ただ、今の御答弁の中にあ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 一生懸命理解しようと思って聞いていると大体わかりますけれども、しかしなかなか難解です。 もう一回ちょっと聞いてみますよ。許容が厚生省で目標が環境庁と、こうわかりやすく言われましたが、ではなぜ許容が厚生省で目標は環境庁と、そういうふうに分かれるんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 そうすると、一歩先に行かなきゃいかぬということですか、そういう意味では。 その辺一応わかったことにはしておきますが、大体、こういう大事な問題になった場合は、そういったようなことまでが全部含められて、そして行政への不信あるいは不安。それが、先ほど私も聞いていてびっくりしたんですが、奥村先生いなくなりましたけれども、まさか滋賀県のお茶にまで影響しておるというのを聞いてちょっとびっくりしたんです。 予算委員会で自由民主党の加納委…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○市川一朗君 私も、この委員会に入りまして質問はすべて環境問題を中心にやっておりますので、どうぞひとつ長官も頑張っていただきたいと思います。 同僚の田村議員とかわりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 きのうまでの二日間でこの予算委員会も一通り一巡いたしまして、きょうから第二ラウンドでございまして、重複する問題が多いかと思いますが、いろいろと内容を突っ込んでいきたいと思っておりますので、閣僚の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 まず初めに総理に、大変申しわけございませんが、事前の通告はしておりませんでしたけれども、承りますと、本日朝、第一回のダイオキシン対策関係閣僚会議が開催され…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 突然のお尋ねでございましたが、大変丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、私どもも委員会審査でも取り上げておった問題でございますが、ただいたずらに国民の不安をかき立ててまいりますことは、非常に長い目で見ましてもまた短期的に見ましても大変ゆゆしい問題であるというふうに思っております。特に私、国土・環境委員会で議論しましたときに痛切に感じましたのは、このままでいきますと、日本じゅうにごみ…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 基本的認識をお伺いしたわけでございますが、ちょっと同じようなテーマでもう一度角度を変えて大蔵大臣にお尋ねしてみたいと思います。 昨年十二月四日の本会議の大蔵大臣の御答弁の中で、緊急経済対策に基づく補正予算の具体化に当たって三つの系列に配慮したということで、一つは金融システムの再生、信用収縮対策の問題、二つ目が社会資本整備の問題、三つ目が東南アジアを中心とした世界経済リスクの問題というふうなお話がございました。 今、総理及び…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 ありがとうございました。特に東南アジアの問題は、私が申し上げるまでもなく、東南アジア自身の問題だけじゃなくて日本経済にそのままはね返る問題でございますので、ぜひともさらなるお取り組みをお願いしたいと思うのでございます。 今までのお話をお聞きいたしまして、その中にもいろいろと御示唆がございましたが、企画庁長官は公共事業に関しまして施工高は伸びているよというお話がございましたのですが、建設大臣、最近建設省が昨年十二月の公共工事…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 両大臣からのお話が大体そのとおりなのかなと思いながらお聞きしたんですが、実感として感じますのは、国の直轄事業が伸びているというのは実は肌でも感じております。 ただ、都道府県や市町村の財政事情からいいまして、やはり自治体の財政事情が悪いために、結局のところ、例えば国の補助事業がぼんと出てきても、やりたい事業があって、それをやってやると国が認めるような傾向を示していただいても、裏財源がないためにそれを引き受けられないという実態…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 今の最後の部分は私も同感でありまして、地方団体の財政構造が結局税収の落ち込みが最大の原因でございますから、要するに景気が回復しなけりゃいけないし、回復すれば何とかなるんじゃないかなという気持ちがあるわけでございます。 そういった中で、公共事業にもいろいろそういった問題もありますが、昨日の議論では消費の問題があるということが中心で議論されておりますが、私はもう一つ、やはり設備投資の問題をしっかり見ておかなきゃいけないんじゃな…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 言葉は悪いんですが、日本の場合は、製造業は強いが金融で失敗したといったようなこともあるくらいでございますので、私、ちょっと金融の問題で少し最近不安な部分が出てまいっておりますので、きょうは日銀の総裁にもお出ましいただいておりますが、今、通産大臣のお話でもございましたように、長期金利の問題ですね。昨年の暮れごろに上がりまして、ちょっと落ちつくかなと思ったら、またことしに入ってからぐっと上がって…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 若干書生論を展開するようで申しわけないんですが、景気対策として国債を発行すれば、やはりある程度資金的な面での吸い上げになる部分がありますので、クラウディングアウトという言葉もありますが、ぎりぎり議論していくと、国債発行による景気対策はむしろ本当の意味で有効ではないというような経済学者の議論もあるくらいでございますから、国債を発行した場合に市場の資金ショートをどういうふうにやるかというところで、中央銀行による買いオペとか、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 私も、景気回復の途上で資金需要が高まってクラウディングアウト的な効果が出て、それで長期金利が上がっていくというんでしたら大変喜ばしいことだなとは思うのでございますが、現状はとてもそういう状況でないという中で、やはり非常に心配だなと思った次第でございます。 特にこういう問題になりますと、財政政策と金融政策、いろいろ金融機関の監督行政も含めましてやはり私は緊密な連係プレーが必要だと思います。いろいろな経緯の中で財政と金融の行政…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 最後に、一点お聞きしたいと思います。 総理、生活空間倍増戦略プランというのが今進んでおります。実は御記憶にあるかどうかわかりませんが、先々の百四十三臨時国会の当委員会で、私調べておりましたら、生活空間倍増の話が出ておりまして、これは大変重要だなと、当時、堺屋長官にお尋ねした記憶があるわけでございますが、今我が国でやらなきゃいけないのはやはりこういった問題なのではないかなというふうに思っております。 特に、都市地域の住宅政策…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○市川一朗君 終わります。