P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 そうしますと、前回、魚住委員からの質問といいますか発言の中にありましたが、例えばマンションを買ってそこを弁護士事務所として使うという形態があったとする。その場合に、建物の構造は一切変えない、つまり見に行ったらマンションそのもの、住宅そのものであるが、実際は弁護士事務所として使っているということが想定されるわけですね。それは違法ですか、それとも適法ですか。

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 私は、やはりこれだけの四〇〇%が六〇〇%になるという、ボーナスという表現が適切かどうかわかりませんが、優遇措置を受ける。それに対して、それは一定の条件のもとに受けるのにその条件を満たしていない状況が生じますと、一般的に見て、国民の側から見ると非常に不公正であるということが起こると思いますが、前回の住宅局長の御答弁の中でパトロール等の強化を図って云々というお話もあったように記憶しております。いずれにしても、私が今お聞きしたよ…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 きようで最終結論をこの法案については出すつもりでございますので、やや断片的になりますが、問題点を幾つかお聞きしてみたいと思いますが、次は地価問題でございます。 これももう既に前回いろいろ議論が出ておりますが、要するに容積率が四〇〇%から六〇〇%に上がるとこの地域が決まればその地域の土地は地価上昇するんじゃないかということで、建設省がこの法案の効果として御説明の中で使っておられるマンション価格が約三割ぐらい下がるというのはち…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 前回もそういう御答弁があったと思うんです。 きょうは建設省にしか質問通告しておりませんでしたが、例えば四〇〇%が六〇〇%になったとした場合、これはちょっとストレート過ぎるかもしれませんが、公示価格等で不動産鑑定価格が出ますね。その場合はどういう計算になるのか。変わるのか変わらないのか、変わるとすればどれぐらいになるのか。これは私ども常識としてはある程度知っておりますから、場合によっては常識の範囲内でもいいんですが、お答えい…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 この制度が理想的に展開することを想定するか、違った形で展開するかもしれないと想定するかいろいろ難しい面がある中の一つが地価問題だと思うんでございますが、亀井大臣、実はもう既に売り惜しみが出ているという情報もあるんです。私はそれは全く確認していませんが、あり得る現象じゃないかなと思います、ある程度これだけ法案ががちっと出ますと対象エリアもわかりますから。 ですけれども、やはりこの法案で最終的に成立してから地区が指定されて、そ…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 この問題は非常に国民の厳しい目と、またある意味で熱い思いも込められていくと思いますので、ひとつ大臣初め行政当局はしっかりした展開をお願いしたいと思いますし、また我々もこういう建設委員会という立場でしっかりとこの問題をフォローしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、こういった問題を進めていく過程でどうしてもいろんなトラブルが出てくるわけでございます。既に法案の過程でもいろんなところから日照の問…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 きょうこの話は、最前線に並んでおられる政府委員の皆さんよりは特に後ろの方におられる若い諸君にぜひ聞いておいてもらいたいという意味もありますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、やはりこれも中央区を回っていまして、担当の方にいろいろ御質問した中で、こんな細かな敷地帯じゃやっぱりうまくいかないんじゃないかという話をしたら、いや、これはやはり区画整理をやりますと言っていました。じゃ、こんなところで区画整理をやっ…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 ぜひそういう方向で、亀井大臣がいる間にひとつりんと進めてください。やっぱりそういう雰囲気の中でどんどんやってもらわないとなかなかこれは難しいテーマですので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、私の質問としては最後の質問になりますが、防災対策です。都心居住ということになるとやはり高齢者の方々も非常に便利ですから多分望んで来られると思います。それで、高層ビルでまず最初に思いつくのはどうしても火災の問題、それから東京とい…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 本当にいろんな手だてがきちっとされる必要があると思います。今の川の話などは私もなるほどと思って聞いた次第ですが、やはりこれから都心で高層化していく、既に高層化は始まっていますが、日本もついにそこに人が住むようになる。 イメージとしては、フランスのパリのあのシャンゼリゼ通りの裏側みたいなね、ああいいなと思ったことはありますよ、若いころ。だから、そういうようなことになるとしたときに、そこで火災が起きた場合にそれが大混乱になると…

平成会1997/06/05

第140回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 私は、ただいま可決されました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び新党さきがけの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、高層住居誘導地区の決…

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 平成会の市川でございます。引き続きまして御質問を申し上げたいと思います。 先ほど来話にも出ておりますが、この法案を当初の通常国会提出予定法案にしないでこういう形で追加提案になってきたことは、私ども新聞報道ではある程度拝見しているんでございますが、きょうは亀井建設大臣に直接、通常国会には間に合わなかったけれども今回出すことにしたと、その辺のいきさつといいますか、考え方につきましてお伺いしておきたいと思います。

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 先ほど、魚住委員の御紹介にもありましたように、「声」の欄でもいろいろ賛否両論といいますか、意見があるようでございますし、私どももこの法案につきましては、この委員会の審議を通じて最終的には判断したいと思っております。そういった中で、実は私自身は昨年の三月二十六日の建設委員会、それから五月二十三日の建設委員会では、都心居住の推進をもっと進めないとこの長時間通勤地獄は解消できないんじゃないかということを申し上げた一人でございます…

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 二段、三段のロケットもあり得べしという大臣のお話で基本的に了解しますが、そういう前提でちょっと細かいことを御質問しますが、今回商業地域が外された理由、松谷先生も質問されておりましたが、もう一回改めまして今回の施策の中で商業地域を外した理由をちょっとお答えいただきたいと思います。

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 それから、四〇〇%以上にしましたですね。結果は四〇〇%以上といっても四〇〇%しかない地域ですから、四〇〇%のところに限ったということになると思いますが、三〇〇%とか二〇〇%とか、そういったことにする考え方もあり得ると思うんですけれども、そこを四〇〇%に限った理由はどういう理由ですか。

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 大臣のおっしゃっている匍匐前進の中で、非常に微妙なテーマである日影問題等を、四〇〇%に限れば現実的には余り巻き込まれないで済むという先ほどの住宅局長の答弁とかそういったようなこともあるんでしょうが、先ほど私が申し上げた東京都の都心居住ということの考え方でいくと、何かその辺非常に政策的には難しいテーマがあると思います。きょうは魚住委員がわざわざ建設委員会に来て御質問なさっているのは、やはり東京都の中にいろんな意見があるから、…

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 次に行きます。 先ほど来質問にも出ておりますが、私は今回のような法案が出てきますと、やはり容積率規制とは一体何だというところへどうも行っちゃうんですね。先ほど大臣は、人間の住む、ぬくもりのあるといいますか、言葉はちょっと違ったと思いますが、感性のある町づくりということが大事だ、こうおつしゃいました。しかし、やはり容積率で規制して、そして今のような形でボーナスをふやしていく、しかもそのベースにあるのは個々の敷地単位であるとい…

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 都市計画は、やはり大臣が言われるようにそこに住む住民一人一人が納得がいって、そして話し合いの上で町づくりをしていくというのでなければいけないと思います。ただ、明治維新以来、極めて効率的な経済社会の形成に努めてまいりまして、近代化というものを進めてまいった日本で、二十一世紀以降一つ何か不満が出るとすれば、もっと美しい町並みができないのかなというようなことが出てくるのではないか。 環境の問題、広い意味の環境の問題ですけれども、…

平成会1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○市川一朗君 しっかりした御答弁をいただいたように思いますが、要はトータルとしては容積率の総和と公共施設全体とのバランスといいますか、そこが一番基本になるんだろうと思います。そのときに、それをかちっと決めておいて、そしてここは二〇〇%上乗せを認めますとかとやっていきますと、やっぱり何か小出しの議論になって、提案理由説明に高々とうたってある都市構造という話までどうもいかないんじゃないかなという、どうしてもそういう感じを持つんです、ここで聞…

平成会1997/03/26

第140回 参議院 建設委員会 第6号

○市川一朗君 平成会の市川一朗でございますが、本法案につきましては三月十九日の本会議におきまして同僚の福本委員ががっちりと質問しておりますので、大体基本的なことにつきましての亀井建設大臣あるいは橋本総理の見解も承っておるところでございますので、私はちょっと、ただいまの岩井先生の質問にもございましたけれども、個別の問題から入らせていただきたいと思います。 今回の法律案は提案理由説明によりますと四点改正点があるわけですが、その四番目に、これ…

平成会1997/03/26

第140回 参議院 建設委員会 第6号

○市川一朗君 ただいま局長から現行制度は平成七年度に改正した制度であると、そういう御説明でしたですね。 この特別損失制度というのは昭和五十七年の法改正で初めて登場したわけですね。平成七年度にも改正されたと、恐らくそういったようなことの改正だと思いますが、昭和五十七年度と平成七年度は基本的には、財投の金利と貸し出す金利との差が、財投金利は上がっても公庫の金利は上げられないから、そこで補給金の量がふえるので予算措置上ある程度平準化しないと単…