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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 大変力強く感じました、しっかりお願いします。我々も与党の立場でしっかりバックアップしたいと思います。 総理、この農産物の輸出振興で、総理が極めて熱心に取り組んでいるのを知らなかったんです、私。座談会なんかやられて、ナガイモとそれからお米とリンゴを売って成功している人と楽しそうに座談会やっておられるんですよね。私、小泉総理は、選挙区も横須賀だし、余り農業に関心ないんじゃないかとちょっと心配していたんですが、ちょっとその点は謝…

自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 私もちょっとびっくりしたんですが、台湾に売れている米は値段がかなり安く売っているんじゃないかなと思ったら、そうじゃないんですね。日本で売れている値段以上の値段で売れているんですよ。で、中国も一億数千万トン年間消費しているはずです。日本は今八百万トンから九百万トンですからね、もうけたが違うんですよ。で、しかも、リンゴが二千円で売れる国ですからね。これは、今日テレビで見ておられる方も、総理が言いましたが、私も言います。間違いな…

自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 しっかり取り組んでもらいたいと思いますが、警察官の問題では私は二〇〇七年問題があるというふうに聞いているんですね、大分前からですが。要するに、団塊の世代にある警察官が大量に定年退職するのが二〇〇七年ごろらしいんですよ。この問題は簡単じゃないという話を専門家から聞いております。今日はまあ、答えられます。

自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 やっぱり治安が非常に不安になってきたというのは国民のだれもが感じていることだと思います。身近に泥棒も増えてきていますし、かえって、留守番していたらかえって被害が大きくなると、強盗殺人に発展するとかもう非常に不安な状況が出ておりまして、そういう議論をするたびに話題になるのが、何といいましても一つが外国人の不法滞在問題なんですよね。 南野大臣、不法滞在者半減政策というのを進めておられると、私も内閣委員会に属していますからお聞き…

自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 さっきもお話ございましたように、日本はかつて世界で一番安全な国だと言われたわけですね。ちょうど数えると三十五年前になるんですが、皆さん読んだ方も多いと思いますけれども、日本人は何と幸せか、安全と水はただだと思っていると書いた本を読んでびっくりした記憶があります。そういう、今それがどうなっているかなと。しかし、当時は実感としては、ああ、そのとおりだなという感じしましたですね。 今、それぞれの閣僚からつかさつかさでしっかりやっ…

自由民主党2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○市川一朗君 お願いします。

自由民主党2004/10/28

第161回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 今日は、南野大臣、お忙しいところをお越しいただいておりますので、早速御質問させていただきたいと思います。 今回の組閣に当たりまして、御入閣おめでとうございました。 また、法務大臣という重要な職責と併せまして、青少年育成及び少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣になられたわけでございまして、このテーマにつきましては、今私の横に座っておられます小野先生が前任の大臣でございました。私どもにとり…

自由民主党2004/10/28

第161回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 基本的な御披瀝は伺いました。 私は、やっぱりその青少年の育成という問題は非常に重要な問題で、正に将来の日本のすべてを左右する問題ではないかなと思っているわけでございます。 今日は大臣のお隣に山本政策統括官がおられます。特別通告はしていませんけれども、私かねがねちょっと関心がありましたのは、やっぱり青少年の育成の問題、今日、今大臣、サポートということを中心にお話しされましたけれども、やっぱり私は教育の問題が大事なんじゃないか…

自由民主党2004/10/28

第161回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 少子化対策についても大臣のごあいさつがあったわけでございますが、結局、具体的な政策という点に関しましては、少子化社会対策基本法に基づき、少子化の流れを変えるための施策の総合的な指針として本年策定した少子化社会対策大綱に基づいて、各種施策の総合的な推進に鋭意取り組んでまいる所存でありますということで、まあ御覚悟のほどはしっかりと出ていると思いますが、これもまたちょっと具体的には何を特におやりになるつもりでおられるのかなと。就…

自由民主党2004/10/28

第161回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 少子化の問題は非常に根が深い問題いろいろ抱えているわけですが、私も今回参議院選挙を戦ってきた一人でございますが、究極の年金制度改革は少子化対策に尽きるのではないかという指摘もあるわけでございます。 今日お集まりの委員の皆さんも、また政府側もすべて承知のことではございますけれども、一応その状況を整理してみますと、国立の人口問題研究所の推計だったと思いますが、二〇〇二年一月の推計で、二〇〇六年に一億二千七百七十四万人がピークだ…

自由民主党2004/10/28

第161回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 終わります。

自由民主党農林水産副大臣2004/08/05

第160回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(市川一朗君) 今般の梅雨前線豪雨による被害につきましては先ほど大臣の方からその概況を御説明したとおりでございますが、今、被害金額として積み上がっておりますのは五百八十三億円ぐらいでございますけれども、県によりましては農作物等の被害等まだ調査中でございますので、もっと積み上がっていくんじゃないかなと思っております。 私も、七月二十二日でございますが、御指摘のとおり福井県に現地入りさせていただきました。大変厳しい被害状況であること…

自由民主党農林水産副大臣2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(市川一朗君) 全く同感でお聞きいたしました。実は農林水産省に男女共同参画推進本部というのを作っておりまして、たまたま私本部長でございますが、考え方、今、段本先生言ったようなことを盛んに申し上げながら、今一生懸命そういった方向で取り組んでいるところでございます。 農業委員会に関しましては、十三年度以降だと思いますが、全国農業会議所を中心といたしまして農業委員会系統組織の改革プログラムというのがあるわけでございますが、その中で、「…

自由民主党農林水産副大臣2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(市川一朗君) 普及事業の基本は、普及職員が直接農業者に接しまして農業技術や経営に関する実地の指導を行うということが基本だと思います。先ほど大臣も御答弁の中で、高度かつ多様な技術、知識を的確に農業現場に伝えていくというお話がございましたが、そういったところが一番基本だと思いますが、先生御指摘のとおり、これから農業を進める上において、やはり地域作りが大事であり、そのためには人づくりが大事で、それが、普及事業として考えますと、技術と…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) 今、中川経産大臣がおっしゃったことは私どもの基本的考え方とほぼ同じでございますので、あえてるる申し上げる必要はないかと思いますけれども、最近の我が国の商品取引所を取り巻く状況を見ましても、効率化による取引コストの低減とか競争力の向上という観点からも、商品取引所の、何といいますか、合併といいますか、そういったのは一つ有効な手段ではないかと私どもも考えております。 ただ、いろいろ御答弁ございましたように、先生も御存じ…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) 農林水産省という立場で、特別、株式会社化するメリットについてどういうことを考えているかということにつきまして、それほど突っ込んだ議論をしているわけではないわけでございますけれども、株式会社形態が制度上導入可能となりました場合には、資金調達の円滑化等のメリットも出てくるわけでございますので、各取引所におきましてその組織の在り方について具体的な検討が進むのではないかなという点では期待している面はないわけではございませ…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) 現在、各商品取引所でいろいろ検討されている中で、米とかそれからバスケット野菜というようなところで主要野菜等についての検討も進められておりますが、特にこの一、二年、米に関する勉強会、各取引所でやっておられますけれども、雰囲気として直ちにそれが適用される状況ではないわけでございますが、私ども、米政策改革大綱を議論しておりました際に、やはり今までの生産調整の在り方に一つの限界といいますか、問題点が出てきた際に、これを、…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) 私どもも、商品先物市場の役割につきましては、生産者や流通業者等のいわゆる当事者が販売したり購入したりする物品の価格変動が経営に及ぼすリスク、いわゆる価格変動リスクをヘッジするということは極めて重要であると考えておりまして、需給構造、流通事情の変化等によりましてある物品の価格変動が大きくなり、それに伴うヘッジのニーズが高まったような場合には、当該物品を機動的に上場してヘッジニーズにこたえていくことが必要であるという…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) 売上げの減少が続く競馬の活性化を図るということが今回の改正の一つの大きなポイントでございまして、先ほど大臣も御答弁申し上げましたが、競馬ファンを集める魅力作りが大事だと、そして強い馬をつくるんだというお話を大臣から申し上げたわけでございますが、併せまして、魅力ある商品の導入を図ることも必要なのではないかというふうに考えまして、そして、今御指摘ございました複数の競走の一着馬を同時に的中させる勝馬投票法、そういう重勝…

自由民主党農林水産副大臣2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(市川一朗君) ただいま御指摘ございましたように、競走馬生産をめぐる経営環境は様々な要因によりまして厳しさを増しつつあるわけでございます。そして、そうした中で、地方競馬におきましては、競馬事業の実施に関する連携を通じまして事業収支の改善を図ることとしておりますので、競走馬の共有化が促進されるなどいたしまして競走馬需要の更なる減少につながるのではないかというふうに思っておりまして、いわゆる供給過剰対策というのが非常に大きなテーマに…