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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産副大臣2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(市川一朗君) 外食食品産業でございますが、今先生から御指摘がありましたとおり、金額の点はともかくとして、二十五、六兆というお話がございましたが、二十七兆円という計算もございますが、大体消費者が食料の関係で支払っている金額が約八十兆円でございますから、その中に占める割合という点からいいましても非常に重要だと思っております。 それで、農林水産省といたしましては、基本的には食料の安定供給という観点から食品産業につきまして大きな関心を…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(市川一朗君) 先ほどもその辺の議論がなされたところでございますが、今、局長から御答弁いたしましたように、今回の交付金の一般財源化されますのは職員設置費でございまして、いわゆる人件費部門でございます。 これは全体の問題ではありますけれども、一応そこの部分に限定されているというところを私どもはひとつ着目しているわけでございまして、理論的には、都道府県の姿勢によってはそこの部分が弱められる危険性といいますか可能性はゼロではないとは思…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/24

第159回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 林野庁へもという御質問でございましたのでお答えしたいと思いますが、基本的には今、環境省の局長さんの方からお答えしたことと同じでございますけれども、私どもといたしましても、ブナ林は北日本を代表する森林の一つとして、大変今までも日本人自体が様々な形でブナ林の恩恵も享受してきたと思っておるところでございます。それで、景観にも優れておりますし、生物多様性に富んだブナ林でございますので、極めて貴重な森林であると認識しており…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/24

第159回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) ただいま御指摘ございましたように、災害の防止あるいは水源の涵養など、森林の多面的機能を持続的に発揮させていくということは非常に重要でございまして、その中で、今、先生が御指摘の広葉樹林、ブナ林等の果たす役割は、先ほど申し上げましたように、極めて重要なものであるというふうに思っております。私どもは、そういう認識の下に、今後、今までの方針もございますが、ある程度その認識を改めるような形でしっかり守っていく方向で今取り組…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/24

第159回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 今御指摘ありましたように、国有林につきまして、特にいわゆる公益的機能の維持増進というものに重点を置いた転換を図ろうとしておるわけでございますが、その結果といたしまして、平成十年時点では公益的機能の維持増進を目的とした森林は約五〇%でございましたが、平成十五年にはそれが八五%になっております。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/24

第159回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 今御指摘ありました南会津地域のブナ林は、地域住民の方々からの要請にこたえまして、従来からナメコ原木用等として利用されてきた経緯があるわけでございますが、今、岩佐委員御指摘のように、近年、こういった貴重な原生的ブナ林は保存を図るべきだという要請が強まってきておりまして、今のような話に展開していっていると承知しております。 それで、国有林野につきましては、こうした要請も踏まえまして、この地域のブナ林のうち、原生的なも…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/23

第159回 参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(市川一朗君) お答えします。 まず、アメリカとの交渉の経緯でございますが、私どもの方の亀井農林水産大臣と、アメリカのカウンターパートになりますベネマン農務長官との電話会談も、直接の電話会談もございましたが、それを含めまして数次にわたりましてアメリカといろいろと交渉を、協議を行ってきているところでございますが、その中で、我が国といたしましては、亀井大臣、再三この予算委員会でも御答弁申し上げておりますが、消費者の安全、安心の確保を…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/23

第159回 参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(市川一朗君) 私からは直接的な影響につきましてお答えしたいと思いますが、国内で鳥インフルエンザが発生して以降、全国的に鳥肉や卵の価格や売上げに影響が出てきているという認識を持っております。 具体的に、一例、二例、三例を申し上げますと、一つはまず鳥肉でございますが、インフルエンザ発生前と比較して、国内におきまして約三割程度価格が低下しております。卵につきましては、特に近畿で七%程度低下しております。それから、売上げでございますが…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/23

第159回 参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(市川一朗君) お答えします。 具体的な状況でございますが、まず、今まで移動制限区域内の農家に対して手当てしておりました家畜疾病経営維持資金というのがあるわけでございますが、それを拡充いたしまして移動制限区域外の養鶏農家も利用可能な資金メニューといたしまして、経営維持資金を新たに追加いたしましたのと同時に、償還期間の延長、それから貸付手続の簡素化の措置も講じております。それから、移動制限区域内の農家につきましても、この経営継続資…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/23

第159回 参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(市川一朗君) いきさつにつきましては、今厚生労働省の方から御答弁ございましたように、最初はこの国立感染症研究所が入手しておりましたウイルスを活用できるのではないかと考えておったんですが、厳しい条件が付されているということが判明いたしましたので、改めて農林水産省と動物衛生研究所が韓国側にお願いをしてデータの提供を求めたと、そういう経緯でございます。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) ただいまの松井委員のお話は、非常に現地をよくごらんになり、また地元事情に詳しいお立場でのお話でございますので、大変私もそのとおりだなと思いながらお聞きしたところでございますが、細かな点はともかくとして、一応、今政府としては予備費を使って必要な助成措置、補償措置等を行うという考え方で進めておりますので、予備費の性格上も含めまして年度内に何とか支払えるようにしたいというところで取り組んでいるところでございます。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 一応、政府としての予備費の支出ということになりますと、やはり税金の支出でございますので、一つの基準に従ったいろんな考え方もきちっと整理してやらなきゃいけないというのは松井委員も御存じのとおりだと思いますが、できるだけそういうことも含めまして早期な対応ができるように取り組めという御指摘に対しましては、そういう方向で努力したいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 私もそれほどの専門家ではありませんので、担当からいろいろ聞きながらこういった問題については取り組んでいるわけでございますが、今の先生が御指摘された中の日にちの問題としては、ブロイラーは五十五日から六十日で出荷ということになっているようでございますから、非常に長いという御指摘は一応当たっているんじゃないかなと思います。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) 一応、農林水産省としてはこの問題に責任を持って取り組んでいるつもりでございますけれども、今、先ほど松井先生が言われましたので、大体問題点は承知されておられるなというふうに思ったわけでございますが、要するにワクチンを使って完全にウイルスを死滅させることができればいいわけですけれども、そうじゃなくて、いわゆる感染は抑止できないわけで、発症は抑えられるということでございますから、そうしますと、現時点でワクチンを使うとい…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(市川一朗君) ただいまの御指摘はかなり重要な御指摘だと私はお聞きしておりました。今、実態は課長が答弁したとおりでございまして、きちっとした対応をしているつもりではございますが、やはり鳥インフルエンザ問題として取り組んでおりますから、先生御指摘の、いわゆる養豚についてどういう体制でどういうふうになっているかといった問題は、改めて私どものところで対応をきちっと精査しながら取り組みたいと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(市川一朗君) 我が国の水産業は、やはり国民の重要なたんぱく源を供給する産業でございますので、食料の安全保障という点からしても大変農業とともに重要な産業であると思っておりまして、特に私なんかも魚好き人間でございますので、魚なくしては生きていけないと思っておりますので、そういう意味で、水産業について、特に長崎辺りで頑張ってもらわなきゃいけないという基本的な認識があるわけでございますが。 ただいま先生から御指摘ございましたように、東…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(市川一朗君) 昨年の九月に防疫マニュアルを決めますときに専門家の意見を聞きまして、また学術論文等を参考にいたしまして、今御指摘のような三十キロという移動制限区域にしたんでございますが、その際、一番ポイントになりましたのは、ウイルスを伝播させるものとして、媒体として、昆虫ですね、私の記憶ではハエがその一つの基本になっておったようでございますが、その後いろいろと現実に発生いたしましたので、その辺も踏まえた形で、今は少し改正している…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/11

第159回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(市川一朗君) 食料安全保障の正確な認識ということでございますが、これは私、個人的な、基本的な考え方としては、国家というのは国民の生命、財産を守るということは基本的責務だと思っておりますが、その一環として、極めて重要な問題として、いついかなるときにおいてもその国民に対して食料を安定的に供給するということが国の責務であると。そういう意味での安全、食料の安全保障という概念は極めて大事な概念であり、それを我々が認識しておく必要があると…

自由民主党農林水産副大臣2004/03/11

第159回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(市川一朗君) コーヒーは、沖縄県等の一部地域で栽培はされておりますけれども、商業的なコーヒー栽培はないと聞いておるところでございまして、ほぼ一〇〇%海外から輸入しておりますので、自給率はゼロということになると思います。

自由民主党農林水産副大臣2004/03/11

第159回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(市川一朗君) 小麦は平成十四年度自給率一三%でございまして、小麦の場合は、ちょっと申し上げますと、日本めんの原料として使われる部分が五九%でございますが、パン用の方が一%といったようなことで、品種によるばらつきも含めまして、現在では一三%でございます。