市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(市川一朗君) マグロ、マグロ・カジキ類という分類になっておるんでございますが、平成十年四七%が平成十四年三九%ということになっております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(市川一朗君) 宮城県でも四割以上の生産調整がされているわけでございますが、それらがすべて耕作放棄地になっているわけではございませんで、最近では転作作物の代表として大豆転作等が進んでおりまして、米どころとして有名な大崎地方の古川辺りでは、逆に最近では大豆の生産地として脚光を浴びてきているようでございまして、業界に聞きますと、豆腐業界、納豆業界では輸入した中国米よりもいいというようなことでございますので、米との関係で生産調整された…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(市川一朗君) お答えいたしますが、昨年九月に公表されました検討チームの報告書は、それまでに発生した国内七例目までの調査内容を踏まえて議論したわけでございますが、その際、感染源としては、一つは八二年又は八七年に英国から輸入された生体牛がレンダリング処理されて肉骨粉にされまして、更にもう一巡いたしましてリサイクルされて製造された肉骨粉が感染源となった可能性があるということと、それから九〇年以前に輸入されたイタリア産肉骨粉に含まれた…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(市川一朗君) お答えいたします。 しっかり受け止めておるかどうかちょっと自信ございません、郡司委員も専門家でございますから。それで、一応私どもが把握しているいわゆる報告書による感染経路モデルを前提としてお話しいたしますと、先ほど申し上げたような事情でございますから、八〇年代半ばから九〇年代半ばにかけまして国内牛に最初の感染があったと。それが肉骨粉としてリサイクルされてきているという意味で、そのことを郡司委員が二次感染ではないか…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(市川一朗君) お答えします。 報告書の正式な言葉はですね、疫学上の言葉として暴露されたという言葉を使っておりまして、感染という言葉を使いましたのは、今日はテレビ入っておりますので分かりやすく私の言葉で申し上げたわけでございます。正確には暴露という言葉でございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(市川一朗君) 農林水産副大臣の市川一朗でございます。 亀井大臣の下で、副大臣、両政務官一緒になりまして、農林水産行政の推進に懸命に取り組んでまいる所存でございますので、委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○市川副大臣 農林水産副大臣、参議院議員の市川一朗でございます。 亀井農水大臣のもとで、副大臣、政務官一体となりまして農林水産行政の推進に努めてまいる所存でございます。 委員長初め各委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 本年九月三日から十三日にかけて行われました特定事項調査第五班、憲法調査の概要を御報告いたします。 本班の調査目的は、コスタリカ共和国及びカナダの憲法事情につきその実情を調査し、あわせて、これらの国の政治経済事情等を視察すること、並びに平和主義と安全保障の実情について国際連合本部及び国連開発計画の動向等を実情調査することでありまして、本憲法調査会の調査に資する観点から御報告させていただきます。 憲法事情に関する具体的な調査項…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 まず最初の部分でございますが、同行した委員からもいろいろ感想の中でお話がございましたが、私もコスタリカに関しましては、初めに予期していた以上にコスタリカという国あるいは国民の皆さんが、コスタリカの平和主義とか安全保障の在り方について、コスタリカ方式と言っていいんでしょうか、非常によく考え、そして実行しているなということを感じました。全く、先ほどもお話ございましたように、最初チンチージャ議員からの話のときはあの方はプロかなと…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 第一点の御質問といいますか、感想を言えということだと思いますが。 いろいろお話も出ておりますように、ちょうどたまたま前の日にブッシュ大統領の演説があったときに行ったものですから、非常に生々しいやり取りをお聞きすることができたように思いました。 私自身が一番印象に残った言葉が、フレシェットさんが言った言葉だったと思いますが、ツーレート、ツースモール。ツーリトルだったですかね、どっちだ。ツーレートは間違いないです。ツースモール…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 感想とか質問は求められていないんですが、環境の問題について魚住先生がお触れになりましたので一言だけ言っておきたいと思いますが。 ロドリゲス大臣は大変しっかりとした意見を持っておりますが、憲法で環境権を設けるかどうか、私は権利と義務とがあるから難しい問題もいろいろあるというようなことを申し上げましたら、御発言がありまして、議事録には載っておりますけれども、コスタリカもいろいろ環境に関する法律を決めたけれども、作ってきたけれど…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 コスタリカの憲法の問題については先ほど来いろいろお話があったわけでございますが、そのコスタリカの憲法の在り方という意味においては非常によく考えた一つの憲法であると、そういうふうに思いました。 我々日本の憲法についてはどう考えるかということについては、やはり日本人として日本の国をどういうふうに持っていくかという基本的理念の中で憲法を作っていくということが必要だと思いますし、先ほどお話ありましたように、それが今ある憲法は押し付…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 じゃ、まず私が答えて、あとを補っていただきたいんですが、一番目はちょっと私は聞いていないんですが、何かほかの委員さんから話があったらお願いしたいと思います。 それから二番目は、公安警察で何回も確認したんですが、これで守れるという考え方です、基本的には、考え方。だから、やむを得ないということではなくて、これで守れると。それで、この体制でいく限りは、例えばニカラグアの将軍とも会って云々なんという話もいろいろ、議事録にもあるよう…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 まず結論から申し上げますが、私は、アメリカ、カナダあるいはコスタリカがあるんだと思いますが、そういう日本人と国連との関係みたいな話を直接は聞きませんでした。あるいはほかの委員さんでそういう感想の方あると思いますが。 ただ、感じましたのは、明石さんみたいな第一世代から第二世代に入って、ちょうど日本の経済成長とかバブルとかいうのが重なったせいだと思いますが、かなり有能な人が途中で辞めていった例が非常に多くて、その層はもうほとん…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○市川一朗君 カナダの制度というのはイギリスの制度を模範にして作ったという点はありまして、いろいろ議論していくと、イギリスがそういう制度を作ったときの考え方はこういう考え方だというところまで行くような議論ですので、いまいちすっきりした部分はありませんが、私ども感じておりましたのは、要するに、下院が庶民を代表する議会であって、その下院が中心になって代議制でもって作られる議院内閣制が本来の議院内閣制であるというようなことのようなんですね、考…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○市川一朗君 今日の三人の先生方のお話の中で、佐々さんが出されました憲法第九十八条の問題には大変私も長年非常に関心を持っているテーマでありまして、これは非常に重要な問題ではないかなというふうに思います。 今、日本の憲法は大いに尊重すべきだという御指摘ございました。もちろんそういうことも踏まえた上ででございますが、要するに我が国の今の日本の憲法は、戦後、正に国際社会の中で「名誉ある地位を占めたい」という前文の姿勢の中で全体の構成ができてお…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございますが、今日、参議院予算委員会に小泉総理、久しぶりで御出席いただいているわけでございますが、実は昨年三月二十七日に、私、質問に立ちました。それは、三月二十七日は平成十四年度予算成立の日でございまして、締めくくり質疑でございました。 私、本当に不思議な因縁といいますか、小泉総理は強い人だなと思うのは、そのときも株価の問題を取り上げようと思ったんですが、実は、株価がそれまでずっと低迷しておりましたの…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○市川一朗君 昨年、私はやはり追加デフレ対策をやっておくべきだったという意見を持っております。今回の株高に関しましては、いろんな意見がありますが、実体経済の動向と必ずしも一致しない株価の世界的上昇という側面もあるとは言われておりますが、先ほどちょっと御答弁の中でも出てまいりましたが、私はしかし、日本企業の、リストラを中心ではありますが、体質が非常に良くなってきたんでその企業の株が上がっているという部分がありますから、それはかなり勢いとし…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○市川一朗君 総理、ちょっと聞いておいていただきたいんですが、私はやっぱりデフレ克服というのがやはり喫緊の課題であることには間違いないと思っているわけです。総理は、前の方の、大分前の御発言ですが、構造改革を進める中で経済が活性化するとデフレも止まるというような、まあ新聞報道でございますが、総理の発言がございました。私は、構造改革を進めてその効果を上げる場合に、デフレの中では構造改革も進まないし、やっても効果が減殺されるんじゃないかと。や…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○市川一朗君 野党から声援を受けながら小泉総理を攻めるんでは、ちょっと私もテレビの前で気にしなきゃいけないわけでございますが、しかし私は公共投資の必要性とか財政の出動の必要性についてはやはり総理と若干意見は違います。 ただ、今日申し上げたいのは、多分そういう話になっちゃ面白くないんで、もう一つ大きな私の持論であります資産デフレ解消の一つの切り札があるんですよ。それは住宅なんですよ。住宅というのは元々民需なんです。これをやっぱり、今までや…