市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○市川一朗君 是非、大臣を先頭に努力していただきたいと思うんでございますが、やはり事件が起きないことにこしたことはないんですけれども、問題はもう一つ、起きた場合どうするかということが結局、再発防止につながると。 最近、医療事故が多発しているんですけれども、アメリカがひとつ進んでおりますのは、進んでおると最近言われております。それは、私が承るところ、医療事故が起きたらもうその病院がつぶれてしまいますので、そういうこともあって、病院ではもう…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○市川一朗君 終わります。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 私は、WTO交渉について御質問したいと思いますが、まず、外務大臣にお尋ねしたいと思います。 今行われておりますWTO交渉につきましては、二月に東京で開催されました非公式のミニ閣僚会議の様子がマスコミでも比較的大きく報道されたこともございまして、関係者間の関心は非常に高いと思っております。川口外務大臣が使ったと言われます「触媒」というのはどういう意味かというような質問を私自身、選挙区で受け…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 分かったような分からないような感じでいるわけでございますが、おっしゃっている意味は、私自身は残念ながらよく分かるわけでございます。ただ、何か国民レベルでいうとなかなか分かりにくいということですが、私はこんな説明をしているんですけれどもね。 第二次世界大戦がなぜ起こったか。いろんな理由があるわけですが、その一つに、当時、世界各国が自国の産業を守るために関税を引き上げていわゆる経済のブロック化が図られたと。それが一つの大きな引…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 おいでになった農林、各国の農業大臣から特別その点についての御不満を私、聞いているわけではありませんので、農業大臣たちは余り心配してない、不満はなかったのかもしれませんが、それだけ日本国内、デリケートな気持ちでおるときにそういったような状況が起きるということに対する不安感というんでしょうかね、あえて不信感という言葉を使いたくないんですが、日本政府は一枚岩でないんじゃないかというようなところまで行っちゃうんですね、話が。 それ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 なかなか厳しい農業交渉を続けておるものでございますから、いろんな一つ一つの挙措動作まで関係者がいろいろ神経を使ってウオッチングしているという状況の一つではないかと思うんですが、農林水産大臣にお尋ねしますが、いわゆる農業交渉ですね、今どのような状況になっているのか。 二月十二日にハービンソン農業委員会議長から一次案が提示されまして、現在ではその一次案をめぐって交渉が行われているという、承知しておりまして、間もなく二次案が出て…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 大体よく分かったような気もしますが、なかなか難しいなということもまた改めて感じているわけでございます。 二月二十五日から行われました農業委員会特別会合での各国の主張をお聞きしていますと、アメリカ、ケアンズ諸国は、とにかくあの一次案でも野心の水準が低過ぎる、つまり自由化の水準が低いと。それで、農業の自由化は遅れているじゃないか、もっとスピードを上げる必要があるという主張でございますね。 それで、今御説明がありましたように、日…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 最後の部分、私、全く同感ですね。一次案はそういう問題があると思うんです。 ですから、一次案ではとてももたないと思うんですが、まあしかし、一次案をちょっともう少し掘り下げて、ちょっと米について当てはめて整理してみたいと思うんですが、一次案の中に、九〇%より高い関税は最低でも四五%削減することと、こうなっておりますね。そうすると、日本の米の場合は最高税率四九〇%ですから九〇%より高いので、この条項が適用されると。そうしますと、…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 認識を共有できたという実感を持ってお伺いいたしました。 外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、十年前になりますか、ウルグアイ・ラウンド農業交渉の際、実は輸出補助金問題をめぐりましてアメリカとEUが対立しておりました。 当時、ガットの事務局長だったダンケルさんが農業交渉グループ議長も兼ねておりましたので、いわゆるダンケル合意案というのを提示されたんです、ちょうど何か今のハービンソンさんと似たような感じなんですが。そのタイミング…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 これから大変難しい状況が想定されますので、どうぞひとつ外務大臣だけじゃなくて閣僚全員、日本政府挙げて取り組んでいただきたいと思いますし、我々も党側として積極的にバックアップしてまいりたいと思う次第でございます。 今日は、経済産業大臣はグアテマラの大臣とお会いになる約束のところ、この参議院の予算委員会に時間をお繰り合わせいただいて御出席いただいたとお伺いしておりまして、誠にありがとうございます。 それで、ちょっと逆にお尋ねし…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 どうもありがとうございます。 実は、農業交渉の話ばっかりしておりましたけれども、いわゆる非農産品市場アクセスの世界で鉱工業品やあるいは林産物、水産物を対象とする議論もなされているわけでございまして、私どもから見て日本の森林とか水産資源を守るためには今のような議論をしていったんでは大変なことになるんじゃないかということで、少なくとも品目ごとの柔軟性の必要性をしっかりと交渉の中で位置付けていかなければいけないんじゃないかと思っ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 やっぱり、結局、いろいろ話を詰めていきますと、いずれにしても農業交渉の厳しさというものを痛感するわけでございます。 私は、二十一世紀の世界を考えましたときには、人口の増加という、そして食糧不足という時代も来るんじゃないかという、そういう懸念もあるわけでございますし、大体そうなるんじゃないかなと思います。それから、世界情勢は非常に不安な状況が続いております。そして、気候もどうもよく分かりません…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○市川一朗君 どうぞしっかりよろしくお願いしたいと思います。 今日は外務大臣、経済産業大臣もお呼びいたしまして、ちょっと短な質問で失礼いたしましたけれども、実は私が拝見しておりまして、今回のWTO交渉、特に農業交渉厳しいわけでございますが、それに取り組みます各省の体制、農林水産省中心でございますが、外務省、そして経済産業省、非常に三省一体になって取り組んでいる姿をいろんな形で拝見しております。また、対応も非常にしっかりして対応していただ…
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 本日は、当委員会で名古屋刑務所等矯正施設の処遇に関する件の集中審査をさせていただくわけでございますが、一言で言いまして、名古屋刑務所で何が起きたのかといった点につきましてこれまでの当委員会の審議過程で必ずしも十分な内容の開陳がございませんでしたので、この際改めて、どういう事件が起きているのか、またそういったことに関して法務省としてどういう考え方で臨んでおられるのか、その辺を含めまして増田…
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 具体的な詳しい御説明、ありがとうございました。 このような事件は、名古屋刑務所特性といいますか特異のものなのか、全国でもいろいろ起きているんじゃないかという感じもするわけでございますけれども、保護房収容件数とか、あるいは革手錠使用件数、それから保護房収容者への革手錠使用件数等の統計があるとも聞いておりますので、全国ベースでどういう状況なのか、御説明を願いたいと思います。局長で結構です。
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 今の数字でも私の感覚ではかなり多いなという感じがするわけですが、それにいたしましても、報道等によりますと、名古屋刑務所での革手錠使用件数は全国的に見ても突出しているという報道もあるわけでございますが、この点につきまして、どういうふうな状況なのかということと、もしそうだとすれば、なぜ名古屋刑務所が突出しているのか、分かっている範囲内で局長の答弁をお願いします。
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 大臣にお尋ねしたいと思いますが、名古屋刑務所で起きました今回のような事件、やっぱりこういったようなことは二度と再び起きないように万全を期すべきだと考えます。 その原因の一つに、私は刑務所の例の過剰収容問題もやっぱり背景にあるんじゃないかなということも感じますので、政治家としての責任も私どもも感じているわけでございますが、その辺も含めまして、今後の防止策についての大臣のきちっとした御見解をお伺いしておきたいと思います。
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 ところで、当委員会ではいわゆる人権擁護法案、継続審議中でございますが、今日、人権擁護局長をお呼びしております。人権擁護法が成立して人権委員会ができたとしますと、このような、名古屋刑務所で今回起きましたような人権侵害事案、これはどのように取り扱われることになるのでしょうか。局長の御答弁をお願いします。
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 局長、今御説明いただいたわけですが、人権擁護法案の政府原案に対しては様々な御批判があるわけですが、その中で、人権委員会を法務省の外局として設けた上に、地方法務局にその事務局の事務を委任するということになっているわけでありまして、そういうシステムですと、今度起きたような、法務省所管の刑務所等の矯正施設あるいは同じ法務省所管の入管局の収容施設、こういったところで起きた人権侵害の問題に対しては正常に機能しないんじゃないかと、身内…
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 私の質問としては最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、私もこの九月に憲法調査会の一員としてヨーロッパを回ってまいりました。行ってきて確認したからというわけではないんですが、やっぱりヨーロッパは人権問題については非常にしっかりとした取組がなされていると思います。 私、そういう観点からしますと、今回提案されております人権擁護法案は、成立いたしますとやはり日本もヨーロッパ諸国に負けないような体制にひとつ踏み出すことになるんじゃな…