市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 終わります。
第155回 参議院 法務委員会 第9号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 参考人の方々に、大変日にちが迫った突然のお願いでありましたけれども、それぞれお差し繰りいただきまして今日御参加いただきまして、また大変貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 幾つかの質問を同僚議員とともにさせていただきますが、私は自由民主党でございますので、いわゆる与党としてこの法案に賛成し、提案している側に立っているわけでございますが、しかしこの法案に至るまで…
第155回 参議院 法務委員会 第9号
○市川一朗君 はい、ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○市川一朗君 ただいま谷川団長の方から全般的な報告がありましたので、私は、二院制の問題とEUの問題の二点に絞りまして、調査の概要と所感を申し述べることといたします。 訪問したイタリア、ベルギー、フランスの三か国はいずれも二院制を採用しているところでありまして、二院制の在り方について格別の関心を持っております私自身にとりましても非常に貴重な機会でございました。 上下両院の関係は、三か国それぞれに異なっております。簡単に言いますと、イタリア…
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○市川一朗君 私、御指摘のように、先生と同じ問題意識を持って、要するに、大統領制でもう少し権限をきちっと強化していく必要性とか政治の安定性とかということを盛んに強調されると同時に地方分権の強化の話もされましたので、基本的にはそこに矛盾はないだろうかという形で、アマート議員にちょっとお聞きしましたら、アマートさんは即座にアメリカの例を出しまして、アメリカのような考え方があるじゃないかと。大体、アメリカのように志向しているというわけではない…
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○市川一朗君 そんな立派な回答はできませんが、団長の報告にもありましたけれども、ベルギーの上院議長のときに、ちょっと議論があったんですけれども、要するに各国は、法律を決める場合には、先ほど来、二院制の問題の必要性とかいって、熟慮の院とか賢者の院とか、非常に慎重に法律を決めているわけですね。 ベルギーでは、EUが決めたことによってベルギーの国内法が半分ぐらいもう改正されているんだと、上院議長の話ですね。そうなると、EUが決めるそういう規範…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 おとといの当委員会におきまして、森山法務大臣から本件事件につきまして概要の御説明をいただいております。したがいまして、本日、時間もございませんので、それを前提にして、二、三質問させていただきたいと思います。 まず、ずばりでございますが、本件につきまして検察当局が知ったのはそもそもいつごろだったのかという点でございます。捜査の端緒とその経緯につきましてお尋ねしたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 現在取調べ中の事件でございますから刑事局長の立場でなかなか詳しくは言いにくい部分もあるかと思いますが、一応、今の程度でお伺いしたことにしたいと思いますけれども、いろいろ新聞報道等から見まして、この三井検事というのは大変問題のある人物なんじゃないかなということを、国民の皆さんも思っていると思いますし、私も思うわけでございます。しかも、それが高等検察庁の公安部長という要職にあるわけでございまして、監督責任の問題につきまして森山…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 この件に関しましては、本事件に関しまして報道機関によりまして様々な報道がされておるわけでございますが、その報道の中で、この三井容疑者は、たまたま四月二十二日に逮捕されたわけでございますが、その逮捕された二十二日に検察庁の調査活動費についてテレビ局のインタビューを受ける予定があったという報道もされておりますが、当局として、そのような事実があったのかどうか、お尋ねします。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 本件逮捕につきまして、今の調査活動費に関する報道の問題が背景にありまして、三井検事に内部告発させないための口封じではないかといった報道もあるわけでございますが、私もある程度前々からいろんな報道を読んだり聞いたりした記憶はありますが、検察庁のいわゆる調査活動費の問題に関しましてこれまでどのような報道があったのか。 それと併せまして、今回逮捕するに至った経緯、言い換えれば、やっぱりさっきの話にもう一回戻りますが、なぜ四月二十二…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○市川一朗君 森山法務大臣に、先ほど基本的な点につきまして一つお尋ねしたのでございますが、改めて本件事件に関しましての法務大臣としての基本的な所見をお伺いしておきたいと思います。
第154回 参議院 憲法調査会 第4号
○市川一朗君 私は、二院制の問題に絞って私見を申し述べたいと思います。 ほとんど周知の事実でありますが、現行憲法の制定過程におきまして、当初、GHQは一院制を主張したわけでありますが、日本側の強い主張によりまして二院制になったという経緯がありました。そうした経緯があったことが要因の一つだったのかなと私は思っておりますが、我が国の二院制は、両院とも直接公選制が取られておるにしては衆議院の優越性が極めて強いと思っております。憲法第四十三条で…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 予算委員会も、本日、締めくくり総括に入りまして、小泉総理以下全閣僚御出席いただいております。誠に感慨無量でございます。 思いますと、二月六日にバブル後の最安値、日経平均株価九千四百二十円を付けたわけでございますが、その後、反転いたしまして、若干下がってはおりますけれども、このところ一万一千円台を維持し続けておると思います。 こうした株価反転の直接の契機は、二月二十七日に政府が発表した総合…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 私の調査とほとんど同じでございましたが、辻元議員によりますと、過去に有罪になった政策秘書給与の詐欺事件は、国会議員側に雇用の意思がなく、秘書側に勤務する意思がなかったのに対し、辻元議員の場合は、議員側にも秘書側にも両方ともにその意思が存在しているし、勤務実績もあるし、私的流用もしていないから、前例の有罪事件とは決定的に違うという御主張でございます。しかし、辻元議員の言い分をすべて正しいと理解…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。大変答えにくいところをお答えいただきまして、ありがとうございます。 私は、この事件の背景に国会議員の秘書制度の問題があるという意見に対しましては、一定の理解を示したいと思っているわけでございますが、報道によりますと、小泉総理大臣は、制度見直し以前に議員の自覚が大事で、制度を悪用する人がいることが問題だという見解のようでございますが、その御真意をお伺いいたしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○市川一朗君 これから先はむしろ国会の場で我々がしっかり議論すべき問題だと思いますが、どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、この事件も含めまして、最近、国会議員やあるいは国会議員の秘書にかかわる不祥事件が多発しております。議会制民主主義の危機と言っても過言ではないと思います。ちまたには政治不信の渦が広まっております。議会人全員が心すべき問題であると私は思います。 何事につけ外国の例を挙げてみましても、それぞれの国のよっ…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○市川一朗君 大変ありがとうございました。さすがベテランのお話は勉強になります。 私、年齢からいうと若いと言っていられないんですが、当選回数からするとまだ若い政治家でございますので、今の総理のお話なども参考にしながら、みんなで一緒にこういった問題に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 去る三月十四日の委員会で森山法務大臣の所信を拝聴いたしました。大変盛りだくさんの内容でございました。大臣御自身も所信表明で述べておられますように、提出法案を中心に述べたと言われておりましたけれども、それぞれに法案提出など非常に具体的な裏付けがございまして、所信表明として非常に内容の高いものだと私は高く評価いたしたいと思います。 最近、大変課題の多い法務行政に積極的に取り組んでおられます法…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○市川一朗君 私の私見も入るわけでございますけれども、いわゆるグローバルスタンダード論といいますのは、アメリカの経済の世界戦略ではないかという指摘も若干あるわけでございますが、会社同士の国際レベルでの競争に日本企業がどう立ち向かっていくかといったような視点は極めて重要な観点であると私は思っているところでございます。 今の法務大臣の御答弁で基本的には納得したところでございますが、どうぞ今後、そういった点を参考にして、なお一層深みのある法制…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○市川一朗君 この問題は法務省やあるいは政府側にお聞きするのにはふさわしくない問題かなという感じもしてはいるわけでございます。私も大学時代に憲法の講義を習いましたときに、宮沢教授が一番強調した、丁寧に教えていただき、たしか試験問題にも出た中に、憲法第三十二条、国民はだれでも裁判所において裁判を受ける権利を有するという条項が基本的人権の中に入っているわけでございますが、どうも我々日本人は、裁判所において裁判を受ける権利があるという認識より…