市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○市川一朗君 終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 今日は災害対策についてお尋ねしたいと思います。 谷垣財務大臣にお尋ねしますが、今回の補正予算、予算書で見ますと災害対策費が、一般会計に計上されている一兆三千六百十八億円、これはすぐ分かるわけですが、特別会計を入れるとどうなるのか、あるいは全体で事業費としてはどうなるのかというのがちょっと分からないんですね。その点、御説明いただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 私から見てもこれはかなり大きな費用になっているなというふうに思うんですが、大筋は今のことで分かりましたけれども、さて、これだけの予算を積んで、今回の災害は大変なわけですね。台風だけでも十個来ているわけですから、もうあちこち、全国もう本当に被害地だらけでございますのでこの場でそれをつまびらかにすることはちょっと時間的にも無理がありますけれども、それにしても、ちょっとこの補正予算で災害復旧、どん…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 この補正予算通りましたら、早速、個別のいわゆる箇所付けというんですか、それが発表されるでしょう。ですから、大臣の立場で今細かく話をするといえば、今ぐらいが限度だとは思いますが、まあ余り聞いていてもそれほどぴんとはこないんですね、やっぱり。これは予算の宿命かもしれませんが。 村田大臣ですね、村田防災担当大臣、かなり現地にしょっちゅう行かれますね。それで、私の手元で、例えば内閣府の出している資料の中に、平成十六年十二月で、「新…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 いろいろ御答弁いただいたわけでございますが、一日も早く、今日成立ということになるだろうと思いますけれども、成立させて実行に移していただきたいと思うわけでございます。 日本列島、もう本当に、正に災害弱者と言われるような国でございますので、例えば地すべり地帯、私の知っているところですと、いわゆる土砂災害危険箇所というのは全国至る所ありまして、大体整備率は二〇%ぐらいだと思うんですよね。ですから、…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 それに市町村が管理する中小河川が加わるわけですから、なかなか大変なんですが、例の三位一体の議論の際にこの辺が大問題になったわけなんですけれども、あの議論から経由しますと、これから遅れている中小河川の治水対策、どうやって進めるのかなというのが私は大変心配だと思うんです。 第一義的には、国土交通省、交通大臣の所管になりますが、知事や市町村長さんに言わせますと、まあ地方分権の時代だからそれは任してくれと、ちゃんとやりますよという…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 国土交通省、ブロックで整備局を持っていますから、あれ、直轄部隊だけじゃなくて、そういう点検とアドバイス役として大いに活用する必要があるんじゃないかなというふうに思います。 それからもう一点は、住宅の問題なんですけれども、やっぱり私の地元でも、もうおととしになりますが、震度六の地震が三回来た地域があるんです。三陸地方です。大体公共施設等は復旧が進んでおりますが、住宅問題は深刻でありまして、建て替えたり改修した人でもローンで今…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○市川一朗君 今日はこの程度にとどめたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 この補正予算、昨年に引き続いて景気回復のための経済政策としての位置付けがなされていないわけでございますので、補正予算を提出するに当たって政府はどういう経済情勢について認識を持っておるのかということについては、みんな関心があるわけでございます。 先ほど来、若林委員も取り上げました。それで、いろいろ議論が交わされておりました。私も聞いておりました。それで、竹中大臣、今日はテレビ入っていますの…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 今、景気の分析があったわけであります。私も、かなりのエコノミストは同じような判断をしているなというのはいろんな資料でも分かっておりますが、ただ、私は選挙区が宮城県なんですが、地元に帰りますとまるっきり話が違いまして、もうとにかくちっとも良くなっていないよと、もう今は会社がつぶれないように守るのが精一杯だという声が圧倒的なんですよね。 私のところは非製造業の小規模な企業が多いものですから、若干偏りの嫌いはないわけでもないんで…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 竹中大臣も率直に認めていただいたわけですが、北海道、東北の話が出ました。それで、経済産業省の大臣として中川大臣おられるわけです。選挙区的に見ても私と共通の部分もあるわけでございますが、やっぱり、こういうふうになりますと、産業政策としてしっかりやってもらわないといかぬのじゃないかなと思うわけですね。 中川大臣のこういう問題に対する取組方といいますか、経済産業省としての取組方についてお話をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 今日はテレビで皆さんごらんになっていますから、今の大臣の答弁はしっかり聞いたと思いますけれども、ただ、私の感じでは中小企業対策がちょっと弱いと思いますよ。非常に調子のいい中小企業に対する対策というのは今進んでいますけれども、非常に弱い中小企業対策というのは、昔は中小企業庁を中心にもっとしっかりやっていたと思うんですね。大臣、ひとつその辺は抜かりのないように、北海道、東北やっぱり大変ですから、ひとつ是非よろしくお願いしたいと…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 ありがとうございます。 本当に祈るような気持ちなんですが、先ほどちらっと言われたその外的要因の問題なんかも、平成九年の今ごろはああいうアジアの通貨危機が起こるとは思っていなかったんですよ。私、平成九年の春にアジアへ行っていますからよく分かっている。その後ですからね。ですから、やっぱり、何が起こるかやっぱり分からないんですよ。やっぱりそういうことも含めて、まあ今日、竹中大臣だけ責めるつもりもないんですよ。内閣全体としてしっか…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 座布団一枚という感じのお話があったわけですが、まあとにかくしっかりお願いします。 ちょっと話題変えたいと思います。 この補正予算にパレスチナに対する六千万ドルの支援が含まれています。町村外務大臣にその趣旨を御説明いただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 私も、この予算、地味ですけれどもね、ちょっと評価しているんですよ。 それで、今イラク問題で、そちらの方に目が行っていますけれども、結局、イラク問題も含めた中東問題の根底にあるのがパレスチナ問題だと思うんですね。ですから、パレスチナ問題の解決ということがやっぱり一番大事なんじゃないかと。 そして、それ、今本当にいろんな意味でパレスチナに和平のムードが出てきていますね。シャロン政権も、ガザ地区からの撤退計画を実施するために、労…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 私もちょっとびっくりしたんですが、パレスチナに対する日本の支援というのをイスラエル政府はどう見ているのかなとちょっと思っていたんですが、非常に高く評価しているんですね。これは是非お願いしたいということでありました。 やっぱりそういう状況の中で、今、町村大臣を中心にそういう動きをし、かつそのパレスチナ地域で和平への動きがあると。これはやっぱり最終的にはイラク問題まで含めた中東問題全体にかなりいい効果を及ぼすんじゃないかなと思…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 直接。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 小泉総理、今日、私はかなりデリケートな話でもありますから、あえて御答弁は求めないつもりで来ております。しかし、こういう状況でございますので、非常にこの問題、私、日本の果たす役割が重要になってくるんじゃないかなという、そういうふうに思っております。何か一言感想でもございますか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 実は、若林委員も私も自由民主党の中で農業問題に取り組んでいる一人でございますので、本当は総理と、なかなかこういう機会はありませんから、農業問題じっくりしたいとは思っているんですが、余り時間ありませんのでですね……
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 いや、時間余りないんですよ。だから、農産物の輸出促進というテーマに絞ってちょっと話してみたいと思うんです。 これは、今輸出振興なんて本当できるのかと、それから、ほかの問題からそらすためのごまかしじゃないかとかいうような話がないわけではないんです。まあ何か後ろからも、あるあるという話が聞こえてきますが、まあそういうのはある。 ところが、私は、この輸出こそ大変重要なテーマだと思っているんですよ。日本農業の究極のテーマと言っては…