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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
自由民主党2005/06/14

第162回 参議院 内閣委員会 第14号

○市川一朗君 終わります。 以上です。

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 この法案につきましては、地方公共団体が自主的かつ自立的に地域経済の活性化あるいは地域における雇用機会の創出などに取り組むと、そのことを地域再生と位置付けまして、それに対して国が支援するというそういう目的の法案だと理解いたしますが、私はこの趣旨につきましては大変いいことだと賛同しておる一人でございます。 私の選挙区、宮城県でございますが、いわゆる昨今の二極化現象ということで大変疲弊している…

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 意気込みはある程度伝わってきたわけでございますが、こういったものが実効性が上がるかどうかは、やはり私も、現場といいますかね、いわゆる地域、地方公共団体がどうやって取り組むかと、それ次第じゃないかなというふうには思っておりますので、逆に国としてはそれに対して、意欲的なものが上がってきたときに、それをむしろ大いに推進するような方向で動いていくということが大事だと思いますので、今の村上大臣の姿勢であるならば、事務当局も含めて地域…

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 もう一つ、汚水処理の交付金というのもあるんですね。これにつきましてもお願いしたいと思います。

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 ちょっと確認したいと思いますが、まず道について言いますと、今大臣の方から農道、それから市町村道ですか、そういう話がありました。 私が知っているある市長さんですが、宮城県の市長じゃないんですけれども、昔はこういう制度はありませんから、土地改良が行われるとそこに農道ができる、河川改修が行われると堤防を使った道路ができる、それから林道の予算を林野庁から取ってきて、それから都市計画街路の予算を取ってきて、結果的に自分でしこしここつ…

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 もう一つ確認したいと思います。答弁はどなたでも結構ですけれども。 汚水処理の交付金、これは昔からの大きなテーマでありまして、国土交通省所管の下水道とそれから農水省所管の集落排水事業とそれから厚生労働省所管の合併浄化槽と、こういうのがあって、それぞれの地域によってそれぞれ使い勝手が違いますが、また地域によってはやはりここはこういうふうにしたいと。同じ町でも、例えば海岸部の非常に急峻な場所では下水道も集落排水もなかなかできない…

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 内容を見ますと、ほかにもいろいろあるんですが、私、ちょっと興味を持ちましたのは、補助対象施設の転用手続の特例ですね。その簡素化の規定があるわけでございます。この補助対象施設の転用というのはなかなか難しいんですよね。やっぱり補助金付いている、で造ったやつだから、いや、転用するのは構わないが補助金返してくれと、そうしないと補助金適正化法違反になるということで、非常にいろんな相談事がある中の一つの大きいポイントだったんですよ。 …

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 いろいろ御答弁ありがとうございました。それなりに意欲的な規定がいろいろ盛り込まれていると思います。 結局は地方公共団体次第だとは思いますけれども、村上大臣、やっぱり結局、各省こうずうっと長い歴史の中でやってきた仕事ですから、やっぱり時代の要請として、構造改革特区もそうなんですけれども、やっぱり各省の縦割りではうまくいかない、あるいは従来の伝統的考え方ではうまくいかない、それを今、内閣官房といいますか内閣府が取り上げて、これ…

自由民主党2005/03/31

第162回 参議院 内閣委員会 第5号

○市川一朗君 終わります。

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 今日は、治安問題一本に絞りまして、村田国家公安委員長、それから警察庁の幹部の皆さんに御質問をしたいと思います。 先日も、私、予算委員会、補正予算の審議の際に御質問したんですが、治安問題も触れさせていただきまして、その際、基本的な問題については村田大臣から御答弁をいただいております。 そのときも触れたんでございますが、平成十六年七月の内閣府の調査で治安に関する世論調査というのがありまして、…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 大臣の基本的な考え方を承りました。 今、大臣も触れられました問題、少し個別の問題につきまして、私、担当の局長、部長さんにお聞きしたいと思います。この問題は何局なのか、この問題は何部なのかって、必ずしも正確に分かりませんので、どうぞ皆さん積極的に手を挙げてお答えいただきたいと思います。 まず、今、大臣も触れましたが、やはり一番私も大きい問題は来日外国人による犯罪の問題ではないかなと思うわけです。先ほど挙げました世論調査でも、…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 今、組織犯罪対策部長の御答弁があったわけでございますが、この外国人犯罪の増加にも関連するんですけれども、いわゆる組織犯罪の深刻化ですね。特に、資金獲得活動を多様化させてきている暴力団と、それから不法滞在を支える犯罪インフラを強化している国際犯罪組織のそれぞれの相互の連携あるいは対立、これが問題になってきているのではないかという専門家の指摘、分析があるわけでございます。 こういった問題の一つの象徴的な問題として歓楽街における…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 なかなか根は深い大変な問題が多いと思いますが、私が若いころは、新宿歌舞伎町、結構ふらり行って遊べたんですよ。今はもうとても危険だそうですね、そういうことはないと。しかし、やっぱりこれから日本が観光でいくためには、やっぱりああいうところが普通の人が行って遊べるような、そういう雰囲気に戻さなきゃいけないんじゃないかと。 かつてニューヨークがそうだったんですよね。ここから先までは行っちゃいけないとこう言われて、大使館からも厳重な…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 基本的には分かりましたけれども、予算委員会でもちょっと議論になっているんですけれどもね、その学校で最近いわゆる凶悪犯罪頻発していますね。あれを何とか止められないかというところで、文部科学省がマニュアルを作っていろいろ指導しているという話の中で、病院の場合は非常にはっきりしていて、お医者さんや看護婦さんにそういう安全問題を担当させるわけにいかないと。学校も、学校の先生の役割ということに関しては私はちょっと別な見解を持っていま…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 やっぱり事件が起きてしまいますと、国民としてはやっぱり警察にしっかりやってもらわないとどうしようもないなという感じになると思うんですね。だから、そういう意味では、最近の犯罪の多発その他を見ても、やっぱりその警察官にしっかりしていただきたいと、だから足りないならばそれを増やすと、例えば空き交番ゼロとか、警察官定員一万人増員計画、そういったスローガン掲げておられますが、現時点での国民の立場では大体それは理解しているんじゃないか…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 基本的には不正経理問題に関連してこういう問題が起きているわけでございますが、北海道、福岡、静岡、それから愛媛と、いろいろ問題が起きているわけでございますけれども、ちょうどいい機会でございますので、これらにつきましても、調査の進展状況とこれまでの対応がどうなっているか、それから会計経理の改善についてどのような施策を講じておられるのか、これも官房長ですか、官房長の方から答弁お願いします。

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 やっぱりこの辺の問題をしっかり取り組んでもらって、いわゆる再発防止をきちっとやっていただかないと、先ほど宮城県の例を挙げましたけれども、地元で議論していてもなかなか警察の応援しにくいんですよね。しかし一方で、先ほど来申し上げているように、日本は世界一安全な国と思っていたのに本当に治安が悪化してきていると、これを何とかするためには、やっぱり国民も一人一人頑張りますけれども、やっぱり警察にしっかりしていただきたいということでご…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 大臣、ありがとうございました。ただ、私はあの事件の弁解を聞くつもりは全然なかったんですけれども。要は、あれは一つの、まあ官房長も言っていましたが、あれでしょう、レアケースだと信じていますよね、ほとんどの警察官はああはならないだろうと。 ただ、聞いていてちょっと気になったんで、官房長、確認しますが、私はお巡りさんというのは全員が剣道、柔道の心得を、採用された時点で鍛えられているんじゃないかなと思ったんですが、ちょっと話ずっと…

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 全員にやっているんでしょう。

自由民主党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○市川一朗君 こう見えても結構年取っていますんで昔の話になっちゃうんですが、昔は師範学校出の先生はやっぱり心得あったんですよ。だから、今の先生とはちょっと違うと思うんですよね。警察官はもっとあったと思うんですけれども。 やっぱりそういう意味では、一人一人自分がこう守るという意味も含めた、何か日本国民としての在り方まで含めて、それが軍事国家だとかそういうんじゃなくて、やっていかなきゃいけないなというのを政治家としては感じているわけでござい…