市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 総理は、もう広告塔と言うよりはセールスマンじゃないかなと思うくらい熱心でございます。昨年もお聞きしましたが、総理の意気込みは私よりでございますので、もう一度国民に聞かせてやっていただけますか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 治安問題、お尋ねしたいと思います。 最近子供たちの不幸な事件が多発しております。それから空き巣も多くなっています。もう本当に大変な状況なんですが、沓掛国家公安委員長、しっかりしてもらわないといけませんね。 警察官一万人増員計画、ああいうの、どうなっていますか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 どうぞしっかりやっていただきたいと思います。 子供の安全の問題がこれだけ出てまいりますと、やっぱり防犯教育、これ非常に重要ではないかと思いますね。ある民間の警備会社が無償で小学校へ行っていろいろやって、大変反響を呼んでいるという話も聞いております。 小坂文部科学大臣、担当大臣として、防犯教育の徹底といいますか普及といいますか、どう考えておられますか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 この間、仙台市で新生児の誘拐事件がありまして、御承知の方も多いと思います。 しかし、今、病院経営大変厳しいですから、病院で安全管理を徹底しろというとまたなかなか大変じゃないかと思うんですね、経営上の問題も含めますと。 どうですか、所管大臣としてその辺どういうふうにやっていくおつもりでしょうか。このままではまた病院危険なんですよね。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 本当に治安の確保は国家の基本だと思っておりまして、小泉総理も施政方針演説で世界一安全な国日本の復活を目指すと言っておられます。是非、その心構えでお願いしたいと思いますが。 ちょっと最後にイスラエル・パレスチナ問題をお聞きしたいと思うんですが、総理は一月初めにイスラエル、パレスチナ自治区ですね、訪問される予定でございました。シャロン首相の病気で取りやめになったと承知しておりますが、訪問のねらいは何でございましたでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 ねらいといいタイミングといい非常に良かったなと思うんですが、実現しないで残念でした。是非よろしくお願いしたいと思います。 一月二十五日にパレスチナで立法評議会選挙が行われまして、武装闘争によるパレスチナ国家建設を目指しておりますハマスが第一党になりました。大変難しい問題になっておりますが、政府はこの問題に今後どう対応されるおつもりなのか。非常に微妙な外交問題も絡む問題ではございますが、ひとつ麻生外務大臣に、外務大臣の立場で…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 私も、パレスチナ問題はアメリカ辺りとはまた別な意味で日本がしっかり役割を果たせると確信しておる次第でございます。 同僚の谷川議員と代わりたいと思います。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。今日は村田国家公安委員長お出ましいただいておりますので、御質問したいと思います。 私自身も予算委員会あるいはこの委員会でも度々委員長にはお尋ねしているわけでございますが、やはり私が申すまでもなく、国家とは何かという中の最重要課題の一つが治安の維持、確保、これは国家の責任の非常に重要な問題だと思っておりまして、それを行政の責任の先頭に立って頑張っていただいております国家公安委員長始め警察関係…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 ただいまの国家公安委員長の認識は、私個人としても大体共通する認識でございます。安心したというわけじゃございませんが、やっぱり今日本の国は、この一、二年の統計はどうであるかはともかくとして、先ほど昭和四十年代というお話がございましたが、正に昭和四十年代といいますとあのイザヤ・ベンダサンという方が「日本人とユダヤ人」という本を出したのが、たしか昭和四十五年だったと思いますが、私もあのころその本を読みましてカルチャーショックを受…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 地元のことでございますので、なかなか言いにくい面もございますが、何か犯罪がよそよりも多く起きているような気もするんですよね。それが警察のせいだということを言う気は全くないわけでございますが、しかしやはり警察官に頼らなきゃならない部分が一杯あると。その割にはどうもうまく手が回っていないんじゃないかなという感じがしますので、若干宮城県警の応援団という意味も含めまして、今官房長からの御答弁でしたが、やはり警察官の配置に関しまして…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 いろいろな対応をしていただいていると確信いたしますが、これからもよろしくお願いしたいと思います。 それで、今日は余り時間がございませんので、いろいろな質問を予定しておりましたけれども、少年犯罪の問題についてのみお尋ねしたいと思います。 最近、大変凶悪な少年犯罪が多発しているという私ども認識を持っているわけでございますが、その点、警察庁はどういう認識でございますか。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 それで、少年犯罪ということを想定したときに、犯罪が起きた場合は警察が中心になってその犯人を検挙すると、それからいろんなことを含めて、教育的な指導も含めて対応していくということで、そこは見えているわけでございますが、これはだれに聞けばいいのかなと思いながら質問しているわけでございますが、そういう少年犯罪が多発しないようにする手だてというのは、私にとってはそれが最も重要な問題点だと思っておりますけれども、それはいろんな立場で、…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 村田委員長、通告はしていないんですけれども、私、今は少年犯罪の多発の問題について、やっぱりもっと地域ぐるみで取り組む必要があるんじゃないかと。 つまり、事件が起きてからの問題の前に、事件が起きそうなところを予防的に措置する、そういう仕組みというのを何か社会としてつくる必要があるんじゃないかなというふうに思っておりまして、もしそういうものをつくるとすれば、それが第一義的に警察の役割であるかどうかということは必ずしも私も整理さ…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○市川一朗君 突然の質問をいたしましたけれども、大変参考になる御発言をいただきましてありがとうございました。 若干早いと思いますけれども、ちょうどいい時間でございますので、これで私は終わりたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 この法案審議も大分大詰めにまいりまして、小泉総理も、今日でこの委員会、三回目の御出馬でございます。大変御苦労さまでございますが、七月の十五日、八月二日と来ていただきました。 特に、あの八月二日における我が党の片山幹事長との総理のやり取りは非常に、何といいますか、精緻な議論のやり取りで、お二人の議論にしては精緻過ぎるかなと思うくらい精緻な議論であったと思うわけでございますが、やっぱり参議院…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○市川一朗君 大変、総理の意気込みが国民の皆様にも伝わったかと思いますが、私自身、この調子でちょっと質疑やっておきますと、あと一問ぐらいしか質問できなくなりますので、ちょっと、総理にお聞きした上でお聞きするつもりだったんですが、そのチャンスを逸してしまうともったいないですから、生田総裁にちょっとお尋ねしたいと思いますが。 私、実は基本的考え方、先ほど申し上げました。その中で、もうせっかく郵政公社になったんだから、郵政公社のままで当分いく…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○市川一朗君 今の中でいい民営化、いい民営化というお話がございました。私も同感でございますが、改めてちょっと確認しますが、それじゃ、将来の人事はともかくとして、今の公社のままでいくよりは、今提案されている民営会社、これだったらもっとうまくやってみせるよと、生田総裁がそれになるかどうかって、そういうことじゃなくて、今二つの選択肢と言われましたけれども、実際は民営化の方に進んでいるわけでございますので、一言、経営者という意味を含めまして、い…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○市川一朗君 総理にお尋ねしたいと思いますが、この四月、宮城県、衆議院の宮城二区の補欠選挙がございました。総理にも宮城県入りしていただきまして、私は自民党公認候補の選対本部長を務めておりまして、総理の仙台駅前の第一声、非常に人も多く集まりまして、どこから入るのかなと思っていましたら、郵政民営化から入られました。正直言って選対本部長としては少し心配になったわけでございます。しかし、堂々とやられましたですね。 それで、その後、その前後、もち…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 私の質問はこれで終わりまして、同僚の山崎議員に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○市川一朗君 第二班につきまして、御報告いたします。 派遣委員は、山崎力理事、伊藤基隆理事、平野達男理事、小池正勝委員、椎名一保委員、関口昌一委員、長谷川憲正委員、山下英利委員、山本順三委員、大塚耕平委員、岡崎トミ子委員、山根隆治委員、若林秀樹委員、西田実仁委員、山口那津男委員、大門実紀史委員、近藤正道委員及び団長を務めました私、市川一朗の計十八名で、去る七月二十七日及び二十八日の両日、東京都及び岩手県において、郵政民営化に関する諸問題…