市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(市川一朗君) 以上で辻泰弘君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(市川一朗君) 次に、渡辺孝男君の質疑を行います。渡辺孝男君。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 まず、総理にお伺いいたしたいと思いますが、総理は、今国会冒頭から、今国会冒頭からという意味は、これから一年間にわたる政策運営全般について各般にわたる議論を行うために開催された通常国会の冒頭において、自ら九月ごろに退陣するということを明言されておられます。その真意をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 総理のお言葉として受け止めておきたいと思いますけれども、やはり通常国会の冒頭に、先ほどもありましたように、次の総理・総裁候補について答弁を求めるとか、やっぱりそういったような話になっていくことに対していささかちょっと気になる部分がありましたのでお尋ねしたわけでございます。 九月退陣ということになりますといろいろ気になる点が多々あるわけでございますが、郵政民営化、これ総理、実現しましたですね。それで、やっぱり小泉内閣になって…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 踊り場は脱したという意味かなと思いますが、これから、今後の見通しについてはどういうふうに見ておられますか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 現在の景気の回復は民間企業の努力、また小泉内閣としての全力投球の成果というふうに評価できると思いますが、一面でアメリカや、特に中国の好景気に引っ張られたという部分もあると思うんですが、私としては気になるんですけれども、アメリカ、中国、この好景気はどんなふうになると担当大臣としては認識しておりますでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 この一月に内閣府が発表した月例経済報告にもいろいろ書いてありますが、結果として物価は上昇に転じたけれども、今大臣の話にありましたように、石油製品など一部の製品の値上がりというのが原因になっているので、物価全体として見るとデフレーターも一%ぐらい下がっています。そういったようなことで、まだデフレ状況にあると、こういう話でしたが、確認しておきたいと思いますが、結局のところ、何がどうなればデフレ脱却宣言ができるということになるん…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 午前中ちょっと時間切れになってしまいましたが、つまるところ、総理といたしましては、いわゆる改革なくして成長なしとずっとやってきて景気も回復基調になったと、デフレ脱却はまだ達していないが、その道筋が見えてきたと、そういう御認識でおられるのではないかなと思うわけでございますが。 そこで、よくもう御質問いろいろ出ているわけですけれども、いわゆる改革に伴う光と影という意味において、今景気回復に伴ってやはり私は地域格差が相当出てきた…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 総理のお話は、テレビをごらんになっている皆さんもしっかりお聞きになったと思います。私は、地域格差問題は若干意見を異にしますので、今日で予算委員会が終わり、国会が終わるわけではありませんので、またいろいろ議論が出てくると思います。その場に譲りたいと思うわけでございますが、もう一つ、九月退陣となりまして、やっぱり私気になりますのは、いわゆる中国と韓国の関係ですね、これがどういうふうになるんだろうと。 それで、施政方針演説、私も…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 一国の総理としての御発言でございますので、重く受け止めたいと思います。 補正予算にちょっと入りたいと思いますが、三年連続で経済対策が盛り込まれておりません。景気対策の議論もさっきからしておりますから分からないわけではありませんが、財務大臣としてのその理由を明快にお願いしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 最初に織り込まれなかったころに最も心配した議員の一人でございますが、これで三年来ましたね。物の見事に回復軌道に乗るということですから、まあ受け入れざるを得ないのかなと思っておりますが。 この補正予算、私、いろいろ細かいことが決められているという理解しているんですが、どうもいただいている資料から見ても、大臣のお話聞いても、余りそういう、何が入っているのかよく分からないんで、ここでちょっと大臣に言うのは恐縮なんですが、是非どう…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 大変きめ細かい補正予算になっているなという印象を改めて持つわけですが、私感心しますのは、これだけの予算、まあ経済対策織り込まれてないということもあるんでしょうが、国債の新規発行なしで、この財政需要の中で国債新規発行なしでやっているということは大変評価できると思うんですよ。で、大体この補正予算とそれから十八年度本予算も通じまして、いろいろ私なりに勉強もし説明を聞いてみまして、いわゆるプライマリーバランスの確保のための努力とい…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 ありがとうございました。 総理にお尋ねしたいんですが、今、話ございましたように、プライマリーバランスの改善の問題ですが、私、今手元に一つのシナリオを持っております。これは内閣府が発表したものでございますので総理もごらんになっているかと思いますが、いろいろと政策努力をします、それで景気も良くなります、税収も増えますと。いろいろ前提条件あるんですが、とにかく一生懸命頑張ると、平成二十三年度には今のプライマリーバランス、いわゆる…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 総理の今の御答弁ですね、いや分かります。でも、私の想定内なんですね。想定の範囲内の答弁で。これで総理、九月退陣されて、次の方はやっぱり取り組まざるを得なくなると思うんですよ。このままですと、やっぱり小泉総理は一番厄介な消費税問題逃げまくったというふうに言われるかもしれませんから、もう一回答弁お願いします。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 まあ、いずれにしても、増税の問題ですから、テレビをお聞きになっている国民の皆さんも賛否両論だと思いますので、これはまあいろいろ議論を深めていくテーマだと思っております。 では、耐震強度偽装問題に入りたいと思います。 主として北側国土交通大臣にお尋ねいたしますが、この問題は全くと言っていいほど私自身も考えてみなかった事件でありますが、しかし、考えてみればあり得る事件なんですね。だから、私の最初の直感は、関係者はぐるならやれる…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 まあ、ううんとうならざるを得ない調査結果ですね。この問題、またちょっと別な角度から研究しなきゃいけないなと思いますが。 この被害者救済といいますか、居住者の安全確保とかいろんな問題の中で、政府側はホテル対策は一生懸命やっているけれども、失礼、マンション対策は一生懸命やっているけれども、ホテルも大変な状況であるにもかかわらず、どうも民民の世界だからということで余り見てもらえないと。で、国会でも参考人として呼ばれて行ってみたけ…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 北側大臣、頼りにしておりますので、どうぞしっかりよろしくお願いしたいと思います。 問題は再発防止だと思うんですね。私もそうなんですが、恐らくほとんどの人が建築基準法で定められている耐震基準を守られてないにもかかわらず確認が下りていたと。これはちょっとみんなびっくりしたと思うんですよ。だから、そこのところをどういうふうにしたらいいかという、これは相当もういろいろ皆さん専門家も議論しておりまして、政府側もいろいろ検討しておられ…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 私どももしっかり取り組みたいと思いますので、北側大臣、是非よろしくお願いしたいと思います。 農林水産問題に入りたいと思います。 ちょっとWTOの話等をお聞きするつもりでおったんですが、一昨日来ちょっともめ事が起きておりますので、そのことについてお尋ねしてみたいと思います。 私は、この質問主意書と米国産牛肉の輸入再開問題に関しまして、冷静に聞けば理解できる話ではないかなと思うんですが、しかし午前中もありましたように、答弁書で…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 まあ、この問題は後ほどまた同僚議員が質問すると思いますので、ほかのテーマに移りたいと思いますが、まあ大臣も大分お疲れでしょう。 それから、WTOの問題ですね。先週帰ってこられたばっかりで、非常にもめている問題が一杯あるわけですが、まあ私なぞは、あの例の上限関税問題ですね。各国の裁量の幅の大きい関税率について、輸出国を中心として一律に一定の制限を加えるべきだという話とか、それから、まあ日本でいえば米のように、各国それぞれ重要…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○市川一朗君 非常にすっきりした話だったと思います。今回、開発途上国と、まあ何と言いますかね、先進国との対立という非常に重要なテーマありますので、この問題でWTOがもめているわけではないんで、小泉総理、誤解しないようにひとつお願いします。日本の抱えている問題を今日は議論したわけでございまして、これだけでWTOがもめているわけじゃないと。日本はむしろ譲るべきものはいろいろ譲っていると。その中の問題点を今農林大臣と私どもが議論し合っていると…