左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 いま御指摘がありましたように、中小企業者に対する官公需の確保につきましては、法律がございまして、その法律に基づきまして、毎年度、中小企業者に関する国等の契約の方針というものを閣議決定いたしまして契約の目標を定め、それから契約に際して官庁として留意すべき事項を定めておるわけでございます。これは毎年実施しておるものでございますが、官公需総額に占めます中小企業者への発注割合というものの実績は年々着実に増加をしてきております。四…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 主たる姿は、製造の請負というところであろうかと思いますが、場合によっては、印刷物をつくりまして、それのいわば買い取りというふうな形になっておる場合もございます。したがいまして、物品の購入という形になる部分も若干あるのではないかということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 いま先生の御指摘になっておるポイントでございますが、実は普通の契約でございますと、製造の請負の場合も、それから一般の物品の購入の場合も原則は入札、特殊な状態にある場合は随意契約ということになっておるわけでございますが、その場合の入札の特例として、製造の請負の場合には必ずしもその最低に従わなくてもいいという会計法、それからそれに基づきます予決令の規定がございますが、差が出てくるところはその適用のことに相なるかと思うのでござ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 中小企業者に受注の機会を確保させるという趣旨、それからまたその受注をした場合に、いわば過当競争を惹起せしめないように適正な価格で受注せしめるべきじゃないかというような御趣旨については、われわれもしごく同感でございまして、これについて努力をいたしたいと思っております。ただ、会計法、それからそれに基づく予決令におきまして、現在そういう申し上げました一千万というようなラインが引かれておりますが、これについても、契約の大きさその…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 御趣旨は、われわれも非常によくわかるわけであります。それでございますので、これは各省庁と官公需の確保のために絶えず会議を持っておりますから、その席で御趣旨のような、つまり中小企業が本来不利になるような契約を結ばざるを得ないということ、あるいはまたそういう中間的な人が契約に入り込むことがないように、そういうことについては十分注意をして措置をしていただくということにいたしたいと思います。ただ、現在会計法以下の法令がございます…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 協同組合等をいわば適格組合ということにいたしまして、それについては随意契約が可能だということにつきましては、建設業以外のものについても可能でございますので、印刷業についてもそういう点の活用が図れるというふうに思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 今日、倒産に立ち至りまして、それを今後また再建するという事態でございます。われわれとしても十分な援助をいたしたいと思っておりますが、再建をする場合にはやはり倒産に関連をして債権の保護というようなこともございます。それとの関連を見ながらやらなければいけませんけれども、実際上仕事を見つけるというような点につきましては下請振興協会というものがございます。そういうもので、この会社もまた下請企業でございますから、そういうものの活用…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 第一点の円高融資につきましては、期限が三月末になっておりますけれども、最近の情勢は確かに円高は一応安定をして収束をしておりますが、まだ変動も予測されます。それからまた一昨年の円の状態から比べればまだまだ円の高い水準でございます。したがって、われわれといたしましてはこの三月で完全に打ち切るという結論をいま出しているわけではございませんで、これについては現在検討中でございます。また関係省庁とも御相談の上、このしかるべき結論を…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 いまの御指摘の事例につきまして、御指摘のとおり下請中小企業振興法に基づく振興基準で、いろいろ企業として守るべき基準が決められておりまして、そういう点でいまの措置がそういう基準に反しているかどうかという問題があろうかと思います。これはよく調査をいたします。それからまた、所管の局とも相談をしながら、こういう問題、下請企業に大きな圧迫にならないような措置を考えたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 御指摘の点につきましては、公正取引委員会とも御相談の上、調査をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 大臣の御答弁の前に、その仕組みについてちょっとお話しを申し上げます。 各県にございます下請企業振興協会がそういう親企業と下請企業間の紛争のあっせんをやることになっておりますので、その下請企業振興協会のあっせんということでこれを解決いたしたいというふうに考えております。そのときには、単に協会にお願いするだけではなくて、中小企業庁、それから出先の通産局も十分関与いたしまして、皆さんに納得のいくようなあっせんをやりたいというふ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 いま御指摘のように、商工会議所あるいは商工会議所に置かれている経営指導員につきましては、小規模企業者の経営あるいは技術の改善というものの指導に当たっておるわけでございますが、御指摘のように、小規模企業者はいろいろな種類がございまして、それについて共通の会計というふうなものについては、相当会計経理の指導というようなものは行き渡っておりますが、個々の業種に即した指導というものが、企業者が非常に多いせいもございまして、まだまだ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いま大臣がお答えいたしましたように、中小企業の対策の中で下請対策というのを重点的に今後も実施していこうというふうに考えておりますが、いま国会で御審議願っております来年度予算でどういう内容を織り込んでおるかを簡単に申し上げます。 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕 一つは、公正取引委員会と共同で実施しております下請代金支払遅延等防止法に基づく調査、取り締まりでございますが、本年度は大体調査対象事業所三万四千件…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この調査の結果、違反の疑いがありということで調査をいたしました大要を申し上げます。 四十九年から五十三年までの累計で申し上げますと、大体二万件ぐらいその違反容疑がありまして調査をいたしたわけでございますが、その中で約六割が書面の不備。これは下請代金取引法に基づきまして、下請契約を結ぶときには書面を交付する義務というものがございますが、そういう義務が不備であったというようなものが六割、それから支払い遅延が約二割…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、われわれが耳にするところによりましても、最近の円高等の影響でこの下請代金の値引きというようなことが起こっておることは事実でございます。ただ、まあそれが不当かどうかというようなところの問題が一つの判断基準になろうかと思います。したがいまして、調査をいたしております場合に、問題点のものはいまお話のありましたように指導をいたしておるわけでございますが、これについてはやはりはっきりした基準その他がなか…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、この下請代金法に抵触をしないというふうな形でございますと、この代金法上の取り締まりということはできないということになるわけでございます。しかし、御案内のとおり、下請企業振興法という法律がございまして、下請関係を良好な円滑な形にして下請企業の振興を図るというふうな目的での法律がございますし、その法律に基づきまして振興基準というものが制定されております。したがいまして、この代金法に違反するものはも…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いまお話にありましたように、この振興基準で単価の決め方というものが記載されておりますが、具体的にはこの各業種ごとにそういうものがまたはっきり決まっておらなければいけないということで、実は先ほど申しました、来年度設立を予定いたしております全国下請企業振興協会におきまして、この業種別の下請取引標準約款というふうなものをつくりまして、こういう値決め等が合理的に行われるように業種ごとの従来の慣行その他も踏まえまして標…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 官公需の場合に競争入札が原則。しかも、競争入札の場合においては最低価格の入札者に落札させるというのがこれは原則ということで、関係法律で決まっておるわけでございます。確かに、その制度についてコスト割れで非常な低価格で入札、落札をしたという場合には、確かに問題であろうというふうなこともあるわけでございます。したがいまして、例外的には契約が遂行が非常に不可能と認められる場合には、その最低価格でない者、二番札も考えら…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この官公庁の共済組合が、たとえば印刷というふうな事業をやりまして、それについて官公需の一部分を引き受けるというふうな例があることはわれわれも承知しておりますが、ただそれぞれについていまおっしゃいましたように非常なウエートを占めるような場合、あるいは御指摘がその際ありましたように、一たんとったものをまた下請に出すというようなケースについては、実は申しわけございませんがまだ詳細われわれは把握しておりません。ただ原…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いま御指摘の点でございますが、この火災共済協同組合ということで中小企業等協同組合法で決められておりますので、業務範囲が限定をされておるということは事実でございます。ただ、そういう業務範囲の中でしっかり運営できるような規定ができておるわけでございます。ただ、世の中の変動につれましてもう少し損害の方の範囲に広げる必要があるんじゃないかということで、これは組合からもいろんな御要望が出ておることはわれわれも承知をして…