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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 実はまだそれも事務的な一つのたたき台という程度でございまして、まだまだわれわれとしてもそういうものに確定したわけではございません。したがいまして、その内容についてはもう少し検討の余地を残したいと思っておりますので、時間をいただきたいと思います。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 法律で考えておりますのは、業種とそれから地域と合わせまして、たとえて言えば何県の何、何県の絹織物というような形の指定の仕方、あるいは県の中でもまた産地を形成しておれば県の地名を挙げて、その市町村名を幾つか挙げて指定するという形にいたしたいと思っております。 そこで、現在そういうふうな指定ができるところは全国でどのくらいあるか。いろいろ定義の仕方でございますが、やはり二、三百あろうかと思います。そこで一斉に指定というわけに…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 われわれの方としては、地元の準備が整い次第逐次指定していくという方針でございますが、いま御指摘のように、実は産地と申しましてもいろいろな種類がございまして、それについてあるいはこの制度に乗らないものが出てくるおそれもあろうと思いますので、それはそれとして、中小企業対策はいろいろございますから、それに対する対策をまた十分考えたいと思っております。また産地の選び方自身も、府県も国と一緒になりまして助成措置をするものでございま…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 産地の指定につきましては、やはり法律が成立をいたしませんとちょっと決まらないという段階でもございますし、また現在、実は各府県と内々、法律はまだ出ておりませんけれども、準備ということでいろいろ御相談をしている最中でございますので、名前を挙げることはちょっと御容赦願いたいし、またわれわれ自身もいまはっきりこれだということを決めているわけではございません。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この法案につきましてはいま鋭意法制局等々と最後の詰めをやっておりますので、この三月中旬には、閣議決定をしていただきまして、国会に提出をできるような段取りにいたしたいということでございます。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 国会に提出した後は国会の御審議にお任せをせざるを得ないわけでございますが、この法案は法案の性格上予算関連法案ということにはなっておりませんので、審議では予算関連法案が優先をいたしますので、その後になろうかと思いますが、われわれの方も鋭意努力してなるべく早く御審議を願うようにお願いをいたしたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 予算関連法案の定め方なんでございますが、もちろんこの法案も実は予算の裏づけがあるわけでございますが、直接法案自体と必ずしも密接に関連してない、つまり法案の中に予算事項が書いてない、こういうことから形式的に予算関連法案でないということになっておるわけでございますので、実質的にはこの予算のバックがあって初めて法案の目的が生きるという形になっておるわけでございます。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 法律といたしましては、公布の日から即日施行という形で準備をするようにいたしております。したがいまして、国会が通りますれば、若干の事務手続を経ますれば早く公布いたしまして、そしてまた公布即日施行ということで実施をいたしたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いま法案の検討中でございますが、われわれの考え方は業種を指定をいたしましても、いまおっしゃるように、その業種はその業種単独じゃなくて、関連業種との密接な関連ででき上がっておるものでございますので、業種を指定すればその関連のものも、これは組合が計画を立てることになっておりますが、一緒に加わって計画を立てることにいたしまして、そして計画が一緒にできた暁には関連業者も同じような恩典を受けられるということにいたしたいというふうに…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この法律の御審議が終わりまして正式に指定するということになっております。現在いろいろ準備をしておりまして、府県からの意見も聞いております。したがいまして、いまの段階で確定的なことをお答え申し上げることはひとつ御容赦願いたいと思いますが、全国でいわゆる産地といわれるところは当然その候補になってくるだろうというふうに思っております。ただ全国でいわば産地というものは二百なり三百なりございますが、それを一気に一年でやってしまうと…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 第一の点でございますが、確かにこれからの産地の活路を求めていくときには、やはり一部事業転換ということも考えなければいけないと思います。 そして、私も聞くところによりますれば、燕の産地では、江戸時代からの産地でございますが、その間いろいろなものをつくって変わってきたわけです。したがって、燕の方々はまたそういう新しいものを求めるバイタリティーがあると思いますので、ひとつそれを生かしていただいて、新しいものに出ていただく。そし…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いまお話のございましたように、信用保証協会が代位弁済をした場合に、信用保険公庫からのいわゆるてん補率でございますが、一般的には七〇%ということになっております。これについては、要するに信用保険というのが一種の保険でございますので、信用保証協会に対して保険業務を行っておるわけでございますので、結局その保険料それから保険収支というようなものをいろいろ勘案いたしまして決めておりますので、現在のところやはり健全な運営をやるために…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 最近はやはり中小企業も経営が非常に厳しくなりまして、したがいまして、信用保証協会が代位弁済するものも非常にふえてまいりました。したがいまして、ほっておきますと信用保険公庫の経理内容が非常に悪くなるというようなことがございますので、実は最近その情勢に対応して信用保険公庫に対して出資金の増額をやっておるわけでございまして、五十三年度におきましては当初予算で五百億出資をいたしたようなわけでございますが、景気の変動その他につれま…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 昨年も必要な場合には補正予算で措置をしたわけでございます。したがいまして、今後のことにつきましては、いまの段階で云々申し上げるわけにはいきませんけれども、少なくとも信用保険公庫の運営がむずかしくなるというような事態にはならないように、絶えず気をつけてまいりたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 中小企業倒産防止共済制度は昨年の四月から始まりまして、そうして本年の一月末までの加入者数は一万一千四百件余りになっております。 それで、これは御指摘のとおり予定よりは大分少ないわけでございますが、これについてはやはり周知徹底を図るために、いろいろな共済事業団を中心に、商工会議所、商工会の協力のもとにPRに努めておりますので、今後だんだんふえてくるのではないかというように期待をいたしております。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 貸付金の額が一千二百万円ということになっておりますが、これは積み立て掛金、つまり毎月の掛金でございますが、掛金を積み立てた額の十倍相当ということになっております。したがいまして、月の掛金が、幾つも種類ありますが、最高二万円ということになっておるわけでございます。そこで、この二万円、そして結局、貸し付け最高限度が一千二百万円でいいかどうかということにつきましては、制度をつくるときにいろいろ検討したわけでございますが、やはり…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この特例前納制度というのは非常に例外的な制度でございます。元来この共済制度というのは、毎月掛金を掛けておきまして一定の期間納付をいたしますと、その納付した期間とそれから貸付金を積み上げた額とで一定の利益が得られる、この場合ですと、貸し付けが受けられるというような制度でございます。したがいまして、この一定の期間積み立てるというのが、共済制度のいわば基本原則になっておるわけです。 しかしながら、この倒産共済の場合は、当時非常…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この制度については、これが限度であろうとわれわれは考えております。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 これにつきましては、この貸し付けを受けますと、いままで積み立ててきました掛金のうちの十分の一が掛金としての権利が消滅することになっております。要するに、共済金の貸し付けをいたしますが、これは御案内のとおり無利子ということで貸し付けておりますが、共済制度を運用するためには何らかの経費が要るわけでございます。したがいまして、その経費としてその十分の一というのをいただいておるわけでございます。貸付金の取り立て、その他いろいろご…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 実質としてある程度の手数料的なものはいただかなければいけないのですが、こういう形がいいかどうかということは検討してみたいということでございます。