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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
中小企業庁長官1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、法律上の規定では四条は五条の前提になっておりません。いわゆる前置主義ではございません。したがいまして、四条の要するに自主的解決の努力がなければ調査の申し出ができないということにはならないと思います。したがいまして、もしそういうふうな運用がなされておるとすれば、それはやはり遺憾なことでございますので、よく連絡をとってそういうことのないようにいたしたいと思います。ただし、この分野調整という問題につ…

中小企業庁長官1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○左近政府委員 年度末対策といたしましては、資金的には現在余裕がございますので、むしろきめ細かい対策が必要ではないかということでございまして、実は昨年も政府系中小企業金融機関等につきまして指示をいたしたところでございますが、今年もこの年度末対策といたしまして、中小企業倒産対策の緊急融資等を機動的に実施することとか、あるいは各業種、各地域の実情を十分考慮して適宜適切な貸し出しを行うこととか、その他こういう政府系金融機関としての心構えを大蔵…

中小企業庁長官1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○左近政府委員 倒産防止対策といたしましては、今後なお一層強力に実施いたしたいと思いまして、従来からの方策のまず拡充ということで、政府系中小企業三金融機関につきまして、貸し付け規模の拡大あるいは貸し付け限度の引き上げというふうな金融対策を実施するとともに、各種の行政指導を実施するつもりでございますが、特に五十四年度からは全国のとりあえず七十二の商工会議所に倒産防止特別相談室というものを設置いたしまして、倒産のおそれのある中小企業の方から…

中小企業庁長官1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○左近政府委員 御指摘のとおり、中小企業対策といたしましては、当面の緊急対策も必要でございますが、国際的、国内的な経済の転換に対処した中長期的な対策が必要であろうかというふうに考えまして、来年度といたしましては、中小企業の産地を中心といたしまして、その産地について今後の新しい活路を切り開くための対策を考えてみようというように考えておりまして、実は各産地におきましても、現在産地の組合を中心に、新製品を開発するとか、新しい市場を開発するとい…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 特定不況地域の中小企業臨時対策法に基づきます地域指定につきましては、雇用条件、それから地域の不況条件等の基準がございます。現在、その基準に合致したものを三十指定しておるわけでございます。残念ながら、小名浜につきましては、現在の時点では基準に達しておりません。しかしながら、そういう基準に達していない地点につきましても常時調査をいたしておりまして、その必要な事態に立ちますれば即時指定することにしておりますので、われわれといた…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いま御指摘の点、われわれもよく承知をしております。ただ、各省各庁が契約をいたしますのは、会計法にのっとりましてやるというたてまえになっておりまして、それの監査はまた会計検査院で監査することになっておりますが、実際問題そういう事例がありますれば、これはまたはなはだ将来について中小企業の受注確保という点についても遺憾なことでございますので、よくその点は実態を調査するとともに、各契約担当者がそういう法規の規定を十分知ってそれを…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 現在も報告をいただいておりますので、その報告の内容をよく検討いたしまして、なるべく実態が把握できるように努力いたしたいと思います。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 御指摘のありました一月付の「特定不況地域の概況」と申しますのは、昨年の十月に特定不況地域対策法が実施されましたので、それに伴いましてこの内容を過去から調べておったデータも含めてまとめたものでございますが、全体の経済は回復軌道に乗っておりますけれども、この特定不況地域につきましては、まだまだ自律的には回復ができない、地域経済の疲弊が懸念されるという点が非常にございます。したがいまして、この指定地域の回復につきましては、関係…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この特定不況地域に対する対策、ことに下請中小企業に対する対策というものは最も力を入れてやらなければいけないと考えておりますが、二つの側面があろうかと思います。 一つは、現在そういうショックをこうむっておりますので、緊急融資というような金融措置で当面をつなぐという対策でございまして、これは特別の低利の金融制度ができましたので、これを活用いたしたいと思っております。 もう一つは、やはり仕事がなければ困るということでございます…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 五十年のいわゆるマル経資金の貸し付け実績でございますが、貸し付け枠はいま先生御指摘のとおり四千七百億でございます。貸し付け実績といたしましては、貸し付け件数が二十三万六千九百九十三件、金額といたしまして三千二百九十九億六千万円でございます。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 七〇・二%でございます。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 第三・四半期までの消化率でございますが、これは五七・八%になっております。ちなみに、昨年つまり年度全体で七〇・二%という消化率のときは、昨年は五四・二%でございますので、昨年よりは消化率は高まっておるということでございます。 それから、五十三年度全体の貸し付け見込みとしてどのくらいの消化率になるだろうかということでございます。ことしは、実は貸し付け枠が五千百億円というふうになりましたので、元も大きくなりましたが、しかし、…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いま御指摘のとおり、消化率が七〇%台ということで、はなはだ不振でございます。ただこれは、一つは貸付枠を中小企業の御要望にこたえる、ことに小規模企業者の御要望にこたえるということで逐年増加してまいっておりますので、貸し付けの比率は悪いわけでございますが、貸付実績の金額は年々向上しておるわけです。ですから、貸し付けの実績の向上以上にわれわれの方の枠が大きくなったという点もないわけではないわけでございます。ただ、ここ一、二年の…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いま先生の仰せられたことはまことにごもっともだと思います。私の方も、指導要綱は原則として六カ月ということになっております。先ほど先生もおっしゃいましたように、これは国の資金でございますし、また指導というものを前提に置いた貸し付けでございますから、やはり原則は六カ月ということでいたしたいと思います。しかしながら、こういう事態でございます。ことに、おっしゃるようなまじめに努力をしておる中小企業者がこういう手続だけで非常に遅延…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この経営指導のやり方というのは、まことに御指摘のとおりでございまして、指導ということで、非常に行き届いた指導をやろうという熱意の余り、確かに、企業自身のいわばプライバシーと申しますかそういうものにまで立ち入るということになりますと、なかなかむずかしい問題も出てくるということでございます。したがいまして、こういう点は指導の要領ということで商工会、商工会議所を通じて絶えずやっておるわけでございますが、こういう点の末端の方々の…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この消化実績に地区別のばらつきがあるということは事実でございます。ただ、そのばらつきの中で、一般的に申し上げますと、その地区、県なり市なりが特別の制度融資を行っておる、それが生業資金というような、非常に零細企業の方々には利用しやすい資金がある場合は、実は経営指導員自身もそちらの方を推薦をしておるというケースもございます。したがいまして、地元の融資はちゃんと進んでおるのだけれども、むしろマル経資金よりも市や県の制度融資の方…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 金利の問題でございますが、これはわれわれとしてもなるべく低い金利ということで努力をしておるわけでございますが、貸し付けの原資になります政府資金その他の問題もございますので、いまのところ、われわれも非常に努力はしておりますが、六・六%というのが限度であろうかと思いますので、今後も努力はいたしますが、いまのところやはりこの金利でお願いをしたいというふうに考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 いま御指摘のありましたように、日本の国内におきますいわゆる中小企業の産地というものについては、円高その他の事情で非常に困っております。そしてまた、それに対する特別融資等々緊急措置はやりましたけれども、やはり将来の国内国外の経済の変動に応じてそういう産地の今後の生きる道を求めなければいけないということで、現在法案の準備をいたしておりますが、この三月の中ごろまでには準備が整いまして国会へも提出して御審議をお願いするという段階…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 現在この法律及び予算措置で考えております措置といたしましては、まず予算面におきましては、産地の組合が行います新商品を開発する能力を育成するというふうな事業、これはたとえば商品の調査だとか新製品の試作だとか、あるいは市場調査というふうなことでございますが、そういうものに対する補助制度を創設いたすことにしております。それから都道府県がそういう産地を指導するに当たりまして、その産地の中小企業の組合が振興ビジョンを作成するという…

中小企業庁長官1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○左近政府委員 この法案の目指すところは、やはり円高とかあるいは構造不況産業の影響とか、いろいろ中小企業に最近非常な痛手をこうむるような事象が起こりましたので、その事象に対して緊急措置はもうすでにとっておりますが、その緊急措置でカバーしながら、将来、中長期的にその地域地域の中小企業が生きていく道を見つけていくというのがこの法案のねらいでございまして、そのために従来振興事業団でやりましたものも活用いたしますけれども、さらに広い範囲から助成…