左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 輸入が急増してきた、これにどう対処するかということでございますが、これは基本的な考え方といたしましては、産地法にもございますように、発展途上国が経済発展をいたしまして、それの製品が先進国にも入ってくる、こういう世界の大きな流れの中で、そういう経済の構造変化というものにどういうふうに適応していくかというのがまず産地法の考え方でございまして、基本的にはやはり製品の高度化ということで新しい分野を見出していく、そういたしまして、…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 いまの御指摘はまことに当を得た御指摘であろうとわれわれは考えております。やはり過去の産地の産業を振興する場合においても、その時代の経済が高度成長をしておるというようなことを踏まえまして、コストダウンというようなことを図るために量産化ということが大きな課題になり、それを実行してきたということは、その時点としてはそれなりに正しかったと思いますが、経済構造が変化したいまとなってまいりますと、むしろその大量生産ということがいろい…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 技術振興対策というのも各種ございまして、中小企業の技術振興対策の主眼は大体二つございまして、一つは、中小企業の技術指導を中心にしております各地方、つまり都道府県が持っております公立の試験研究機関の助成をするということで、そこの特殊な研究、それぞれの中小企業に向いた研究に対する助成金を出すとか、施設経費を出すというようなことが一つと、それからもう一つは、直接に中小企業者自身がやっております試験研究に対しまして助成の補助金を…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この中小企業庁が産地について調査をしておりますのは、昭和三十八年以降毎年産地の概況調査ということで調査をしておりまして、その調査の対象を出荷額五億円以上ということに限定をし、しかも産地を形成をしておるということで、企業集団としてやっておるわけでございますが、実際上各都道府県ともよく連絡をとりながらやっておりますけれども、御指摘のようなところが確かに脱落をしておる点もございます。したがいまして、こういう点についてはわれわれ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この産地の実態を把握しておるのは、むしろ中央の国ではなくて都道府県である、自治体であるということは御指摘のとおりであろうと思いますし、われわれもそういう意味において、この法律でも指定の場合には意見を聞くということになっておりますが、意見を聞くというのは、単にこちらから案を示して向こうの意見を聞くということだけではなくて、その精神を拡張いたしまして、むしろ県からこういう候補地があるよという話を聞こうという態度で現在考えてお…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 御指摘のとおり、産地の状態というのは非常にそういう複雑な形態をとっているところが、ことに歴史的な産地ほどそういうのが多いのが事実でございます。ただ、この法案の精神は、やはりこの産地が組合ということで、個々の中小企業者でなくて組合で結集をして、そしてその組合として振興計画をつくって実施していく、その集団的な努力というものを促進するというのが本来の趣旨になっておりますので、このアウトサイダーというものが、もし本当に自分はもう…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 中小企業の方々が今後構造改善を実施していく場合に、資金調達をするということは相当重要な問題でございます。そうしてまた、その資金調達を容易にする上において、信用保証協会を利用して大いに資金調達をやっていただくということをわれわれは考えて、この法案でも保険法の対策を拡充をしておるわけでございます。 それで、信用保証協会の保証につきましては、普通保証と無担保保証、特別小口保証というような種類がございまして、これは十分御案内と思…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 地域につきましては、実態的な産地の広がりを見て決めたいと思っておりまして、通常は市町村単位で、一つの市町村あるいは二つ以上の市町村という場合が多いと思いますが、全県的な産地状態になっておるというようなものもたまにはございます。そういう場合には県光一円ということもたまにはあり得るということでございまして、そこは大体市町村単位あるいはもう少し大きい単位ということを考えておるということでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この参考に挙がっておりましたものは、産地の実態調査というものを相当以前から中小企業庁が実施しておりますが、その産地名を挙げておられたのだろうと思います。しかしながら、これはいわば産地法というものができる以前の、産地の一般的な状態を把握するという意味においてやっておりましたもので、午前にも御指摘がありましたが、こういう産地法という観点から見てまいりますと、あの中でまだ相当抜けておるものがあるというふうにわれわれも認識してお…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 大島つむぎにつきましても、これは法律が決まりまして指定をするわけでございますから、産地に入れますというふうなことを申し上げるわけにはいきませんけれども、基準を適用すれば適合すると思います。ただ問題は、産地法の形で、積極的に産地が、では構造改善をしていこうという意欲があるというところからやってまいりますので、その辺の意欲を判断して県が考えるというふうに考えますので、われわれといたしましてはそういう形の上でひとつ最終的には決…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この中小造船業、それからまたそれの関連の下請のグループというような問題につきましては、これはやはりそのウエートなり、それからその地域での中小企業性と申しますか、というふうな点が一つの問題になる、非常に現在困っておられるということは明白でございます。でございますので、その辺をもう少し調査させていただきたいと思いますが、やはりこの産地の対象になり得る条件は備えておる。ただ、具体的な数値その他で最終的には断言はできませんが、そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この基準でございますが、基準はこの法律の第二条の第二項に一号、二号、三号として挙げておりますが、一号はその事業が中小企業性の業種であることということでございまして、一応われわれが考えております内規としては、「相当部分」というのは大体半分ぐらい、二分の一が「相当部分」ということに当たるのではないかというふうに解しております。 それから第二の、これはいわば地域性の基準でございますが、これについては事業所の数がその地域で通常五…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 若干私の言葉が足りませんでしたが、当面その二つと申し上げたわけでございまして、政令は当然その他の要因のものも入れ得る可能性がございますので、実態を調査しておりまして、必要が生じた場合には政令を追加していくということを考えておるわけでございます。その場合には必ずしも円の乱高下というようなことにこだわることではないというようなことでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 いずれも意見を聞くということでございますので、法律的に言いますと、同じように尊重するということを言わざるを得ないわけでございます。ただし事柄の性質上、再々申し上げておりますように、地方の実態というのはやはり都道府県が一番よく御存じであるということでございますし、またわれわれの実際の運用としては、都道府県から申し出られたものを優先的に考えようというふうに考えておりますので、実際問題としては都道府県知事の意見が非常に大きなウ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 こういう対策でございますので、われわれといたしましてもなるべく迅速に処理をしようということで準備をいたしております。法律といたしましては「公布の日から施行」ということになっておりますので、国会を通していただきますれば、若干の準備期間をおいて公布いたしまして、すぐに取りかかりたいと思っております。 実はこれ、法律ができておりませんので、正式には府県にどうこうというわけにはいきませんが、こういう法案を国会に御提案申し上げたと…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 まず、都道府県との関連について御説明申し上げます。 先ほども申し上げましたように、法案自身はもう御審議を願うことでございますので、まだ決まってないという段階ではございますが、こういうことを国会に御提案申し上げましたよということは都道府県にも十分連絡をしております。したがいまして、都道府県ではそれを見越して予算化をしていただいておる県もございますし、またいまはできないにしても、たとえば九月県会には予算化するというような段階…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 この産地振興対策といたしましては、先ほど申し上げましたような組合に対する補助金を新設する、あるいは中小企業者に対する特別融資を新設するというだけでなしに、従来の制度をこの部面に大いに活用しようというように考えております。したがいまして、高度化資金についても、たとえば知識集約化共同事業というものは高度化事業の中でも非常に有利に、無利子の扱いを受けておりますが、この産地法の承認を受けたものもその知識集約化共同事業にいたしまし…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 さようでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 一部転換も認めていくつもりでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○左近政府委員 中小企業の信用補完の制度を強化することが必要であるということはわれわれも痛感いたしておりまして、そのためには信用保証協会、それからそれをバックアップします中小企業信用保険の制度というものを十分検討しなければいけないのではないかと考えております。現在の制度になりましてから大分年月もたっておりますので、われわれも現在検討を進めております。したがいまして、今回の本法でやりました特例措置は、その第一段階ということに御了解願えれば…