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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○左藤国務大臣 このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいまは日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案、日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を御可決いただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後、電気通信政策を推進していく上で十分生かしてまいりたい、かように存ずる次第でございます。まことにありがとうござ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 設立委員につきましては、特殊会社の設立事務という職務を遂行するのにふさわしい人を選任していかなければならないのは当然でございます。この法案を成立さしていただいた後に人選をしなければならないわけでございますけれども、その人選に当たりまして、前大臣も国会の先生方に御相談申し上げるということも申し上げております。私は、そうしたいろんな御意見に十分耳を傾けたい、このようには考えておりますけれども、しかし設立委員の人選とい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) そうしたことについて御意見は十分伺いたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 新会社の役員につきましては、創立総会で選任されるものでございます。御承知のとおりでございますが、新会社が非常に公共性の高い事業を経営するものでありますので、その役員は事業運営について適正な判断ができる高い識見を有する者の中から選任すべきであると、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 十分そういった御意見は私の方で伺いまして、そしてまた、この新役員が創立総会で選任されるときにそうしたことを御期待申し上げたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) そうしたことは頭の中に入れるべきでなくて、むしろ私は、一人一人のことにつきまして適正な判断ができる高い識見を有するという点を御配慮していただいて創立総会で選任していただきたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、高度情報社会の円滑な形成を今我々としては努力しなければならない。特に電気通信の普及、発達ということはその先導的な、あるいは中枢的な役割を果たすものである、私はこのように考えております。 そういう意味におきまして、我々が今お話しのようないろんな各省庁とも十分連絡はとりまして、とにかく電気通信高度化基盤整備法案といったようなものを検討してそういった方向へ持っていきたい、このように考えておるところでご…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) そういった今先生御指摘のようなこと、方向へ持っていきたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) いろいろ新聞なんかにも書かれておりますけれども、現在いろいろそうした第二電電とか、あるいは新規参入したいというところがいろいろ検討なさっておるんだろうと思います。我々といたしましては、一本化するというふうなことは競争原理の導入ということから見たらそれは理論的には私は逆行することであろうと思います。新規参入者が一本化されなければならないということでは決してなくて、いろいろそうした中におきまして一つの電気通信秩序の形…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 御趣旨に沿いまして関係者の意見を十分伺いまして進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) いろいろおっしゃっていただきましたことにつきましては非常に理解できる部分もございます。そして、特に外国からの問題につきましての外資の規制の点とか、あるいは公社の民営化との関連にいたしましても研究所の問題とか、そういった問題につきましての御指摘だと思います。そういうことで我が国が世界の中で技術立国、貿易立国の基盤をひとつしっかり持った上でこういった問題の今後の電気通信の発展を期さなければならない、このように考えます…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 今回の会社法の策定に当たりまして、新会社がその自主性に基づいて創意工夫を発揮して事業活動が行い得るように事業者の当事者能力というものに最大限の配慮を行っております。そういうことで要員の合理化という問題につきましては我々も十分な関心は持ちますけれども、新会社がやはりその企業性を発揮すると同時に最大限効率的な経営に努力すると、そういう意味で今の創意工夫をした形でみずからのものとして取り組んでいっていただきたいというこ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 電気通信に関します研究開発が極めて重要なことは申し上げるまでもございません。とりわけ基礎研究につきましては、例えばリスクが高くつく、あるいは研究に長期間を要するとか、いろんな問題がございまして、企業ベースに乗りにくいというふうな問題がありますので、国としてそういった点で主導的な役割を果たしていくことが必要ではないか、積極的にこの基礎研究につきまして振興策を講ずる必要がある、このように認識をいたしております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 一つの考え方としまして、党の方と協議いたしまして、今のところそうした方法がいいんではないかということで、その振興機構というものがどうしたらつくれるかということにつきまして、今政府内で協議をしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 今の中村先生が御指摘の金丸幹事長の発言というのは昨日ですか、政府・与党連絡会議で行われたことでございまして、私はその席におりませんでした。そういったことで、この詳細はよく承知いたしておりませんけれども、伝えられるところによりますと、今御指摘のようなことでございます。ただ、政府・与党連絡会議ということ自体は情報を交換することが主な目的とされた会議というふうに伺っておりまして、そこで政策決定をするという場所ではないと…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 我々としましては、そういった電気通信技術の振興を推進することができるものをつくることが目的でございまして、その資金につきましては今御指摘のような方法しかないのかというふうなことでございますが、我々といたしましては一般会計とかそういうことになりますと、非常に予算の確保ということ、しかも当該年度一年だけの問題じゃなくて、今後引き続いて安定的にそういったものを進めていかなきゃならない、そういうものを確保していかなきゃな…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のとおり、我々は天下り先とかそういうようなことは決して考えておりません。大所高所に立って物事を考えなければならない、このように考えております。 それから、もう一つ基本的な問題といたしまして、一般会計に全部株式の売却益がそういうことで入るということによって、それが目的で今度の電電三法の改正をしているというようなことは決してございません。我々といたしましては、電電公社の民営化、そして競争原理の導入、そういった新…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 確かに一元化体制時代と違いましてそういう新しく新規参入してくる通信業者というものが真に競争的な市場をつくって、そして有効、公正な競争条件のもとで、今までの技術力、資本力は大変なものだと思いますが、そういう新日本電信電話株式会社とともに進むことができるようなことにつきまして省としてはできるだけの、そういったことに関しての何といいますか、育成というふうな問題については努力をいたしたい。例えば税制上の問題だとか、あるい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘のようなことでございますが、要はそうした一つの株式の売却益そのものを全部使ってというようなことが、これはまた政府部内におきましての論議の点だと思いますけれども、基礎技術の研究というふうなものの必要性ということは、先ほど申しましたとおり、こういった問題につきましてはどうしてもつくっていかなきゃならないものである、このようにも考えます。 そういった意味におきまして、私は一つの手段として売却益の活用ということを…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(左藤恵君) このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいまは日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案、日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後電気通信政策を推進していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分…