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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 細部につきましては局長から御答弁申し上げると思いますけれども、基本的な問題といたしまして、現在の公衆電気通信法というものが公社発旭以来ずっとその形で参っておりますということで、今お話しの点につきましていろいろ問題があるということは御指摘のとおりでございます。しかし、新しい会社になりました場合には、この公衆電気通信法というものがなくなってしまいます。そして、今度の形といたしましては契約約款によって、それを郵政大臣が…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのような、例えば通信衛星とか光ファイバーとかそうした利用でございますが、電気通信分野におけるいわゆる先端技術の利用という問題につきましては、これは高度情報社会を構築して国民の福祉を一層増進していくという立場で考えるべきことであるということでございまして、そうした普及発展に今後とも努力をしなければならないと考えております。電気通信分野の先端技術が人類の文明、平和のために活用されるように今後とも努力をしなけれ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、郵政省といたしましては新しい電電につきましても民営化後、研究開発を一層推進していただくということは期待をいたしておるわけでございますけれども、先ほど申しましたとおり、基礎研究ということは大変お金が高くつきますし、そして長期間の研究を必要とするし、商業ベースに乗りにくいものであるということでございます。そういうことで、御指摘のように新規参入の会社が入ってくるということになりますと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 会社法案の第二条の規定でございますが、これは電電公社のすぐれた技術陣、ノーハウをそのまま引き継いでまいります新電電会社が民営後も研究開発を推進するということで、また、そしてその成果を普及すべきであるということを責務として規定した規定でございます。そういった意味におきまして、直接それの実施を担保するという今御指摘でございますが、これはそういう具体的な問題はございませんけれども、本条の規定はそうしたことを期待した規定…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) お話しの点につきまして、これはやはり一つの新会社において自主的に、積極的に取り組んでいただけるもの、それが基本である、こういうふうに私は考えておるところでございます。行政指導をやっていかなくても、先ほどお話ございましたようなことが的確に行われるものと、このように我々は考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘のような電気通信の基礎技術というようなものを進めていく一つの方法といたしまして申し上げましたが、電気通信振興機構という形で出資するということで、私どもの今の考えといたしましては財団法人電気通信基礎技術研究所、仮称でございますが、そういったものを設置して産学官の共同研究とか、あるいは国際共同研究とか、そういったものを基礎技術について進めていきたいと、こういうことも考えておるわけでありますが、その電気通信振興…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 自主性を尊重するということは、この法律でもって会社に持っていきます目的でもあるわけでございますので、どうしてもこのことにつきましては厳格に自主性を尊重するという立場をとらしていただく、したがって介入する意思はございません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、非課税貯蓄制度は国民貯蓄奨励の重要な柱でございまして、今後とも堅持していくことが大切である、このように考えます。 特に郵便貯金は、今も局長から申しましたとおり創業以来非課税ということで、それで国民の間に信頼を得、深く定着しておるいわば制度の根幹をなすものでありまして、非課税貯蓄制度については地方公共団体からも、九〇%以上の団体から反対の決議が寄せられております。そうしたこともございまして、国民の願…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 確かに今のお話でございまして、法案成立後速やかにこういった人選はしなければならないと考えております。その際におきまして、各党の皆さんの御意見、国会関係の皆さん、前大臣は御相談するということを御答弁しておられます。私はそういう意味では十分各方面の御意見に耳を傾けたいと、このように考えております。そして、最後には行政府の責任ということで厳正な人選をすべきである、このように考えておる、そういう趣旨で先日御答弁を申し上げ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のとおり、電電公社の資産の性格、あるいは資産の形成されてまいりました経緯というものにつきましては、明治以来の百年の歴史の中でまさに加入者の御協力と関係者の努力によって一つずつ築き上げられた貴重な財産である、私はこのように認識いたしております。そうしたことでございますので、ただいま御審議をいただいております法案を提出いたしております責任ある立場ということから考えまして、この貴重な財産を真の意味で利用者のお役に…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 行政改革の推進ということはこの中曽根内閣といたしまして一つの至上課題というふうなことになっておりまして、私もその閣僚の一人としてその方針に従っていかなければならないという気持ちでおることは改めて申し上げるまでもございません。 そこで、この電気通信機構の形でございますけれども、こういったことが今回電電公社を民営化していくといいますか、会社にしていくという一つの行政改革の中で行われるということでありまして、その辺につ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 公正な競争が行われるということがこのまた民営化していく一つの大きな私はねらいであるということでありますので、そうしたものを維持発展させるためにも、今先生御指摘されております懸念につきまして、民間の業界の意見を受けとめることができるような窓口としての機能を果たしていくことを考えたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 電話料金の中でも特に基本料金というのが非常に重要な、そしてまた皆さんにかかってくる問題でございますので、特にそういったことで新電電が発足いたしましても、そうした問題について御心配のようなことにならないように努力しなければならない、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 安全性というものにつきましては、私は公社形態でありましても、また民営になりましても、安全対策ということが何より肝心であることは申し上げるまでもございません。安全性それから信頼性というようなことを、特に通信事業においては軽視するということは、非常に思わざる御迷惑を利用者の皆さんにおかけすることでありますから、何をおきましても非常に大切なことである、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのような電電公社の幹部がその地位を不当に利用してといいますか、関連企業等に負担を強要するとかそういったことで御心配をおかけするようなことは国の機関としての公社の性格から考えまして私は適当でないとこのように考えますので、今のお話の問題につきまして十分電電公社からも報告を伺って、そうした疑いを持たれないような形に持っていかなければならないと、このように考えます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) まず第一に、一昨日片山先生にお答え申し上げました点につきましては、今後五年程度であれば経済の激変かない限りは、新会社の電話料金については市内料金も含めて値上げを行うべきではなく、また行わないでやっていけると、このように考えておるわけでございます。 それから次の、六十一年に料金体系の見直しをするときに便乗して値上げするんじゃないかという御質問の点につきまして、前大臣は、値下げはあっても値上げはないというふうなことを…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 大変先生方の御熱心な御審議をいただいておりまして、法案の内容につきましてもいよいよそういう意味で私も胸突き八丁と申しましたが、非常に深い部分まで御審議が入っていっている、このように承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 私は、この今回の措置というのが当分の間の措置ということで、やむを得ずといいますか、そういうような形でやむを得ず必要だと、こういうふうには考えるわけでありますけれども、今お話がございましたように、電電の労使間は今日までも良好な関係でいろいろ推移してきておりますし、今度新しく会社が発足いたしまして、そして、その今お話がございましたような期間を観察するといいますか、そういうことでずっとそういう関係が維持されるものであれ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、三法案につきましてはさきの第百一国会におきまして成立するに至らず、継続審議になったわけでございます。この三法案は、日本電信電話公社の民営化あるいは競争原理の導入というようなことを目的といたしまして、これによって電気通信事業の効率化、活性化を図る、これからの高度情報社会の基礎を築いていこう、こういうことで、そういった意味におきまして、我々だけでなくて各界からその早期成立が切望されておるところでござい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、基本的な最も大切なことである、このように考えております。