左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省のエレベーターも全機稼働することなく、会議の状況とか、いろいろな人の出入りの状況によって何台がとめておるということでエネルギーの節約に努力させていただいております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 新会社株式の売却収入を電電債の償還に充てるということにつきましてのお考えでございますが、これは一つのお考えとして成り立ち得るんじゃないかと、このようにも考えますが、この問題につきましては、新会社は電電公社から五兆六千億の債務を引き継ぐわけでございますけれども、その倍以上の資産十兆五千億といいますか、というものがあるわけでありますが、こういう資産形成の経緯から考えて、法的独占のもとに築き上げた技術力などのすべてを引…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 私は、この電電公社が非常に今日までの、今お話がございましたような御苦労もあったことも十分承知いたしております。そして、その中におきまして非常な力をつけて、そして今日の発展をされたわけでありますが、その中で現在持っておる総資産と、それから加入者債券とか、今お話がございました負債の多い少ないというような論議があろうかと思いますけれども、非常に大きなものでありますから、十分そういったものを償還していく力はあるんではない…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 前大臣が国会の各党も含めて御相談申し上げてというようなことを答弁されたことは私も聞いております。私も各党の皆さん方の御意見、そういったものに十分耳を傾けるという必要があろうかと考えております。そして、その上で判断は、できるだけだれから見ても公平な人選というものについて我々が考えるべきことである、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) まあこの問題につきましては、今お話にございましたように非幣に大切なことであるわけでございますので、幅広い御意見というものは十分伺うということは先ほど申しましたとおりでございます。そして、他の特殊会社の例というようなものも十分参考にしてやらなければならない、厳正にこれは決定していかなければならない問題である、このように認識をいたしております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) どういった方面からどういうふうな形でというふうなことについていろいろ御意見を伺うわけでございますけれども、個人的にだれを決めろとかというようなことについてお話をそこで御相談申し上げるというようなことではないと、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 御相談を申し上げるということはいろいろ御意見を伺って、それをひとつ我々が判断をいたしますときの基準といいますか、そういう枠組みの中に尊重をさしていただく、そういう意味で申し上げておるわけでございます。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) この財産というのは普通財産になりますので、管理者としての大蔵大臣が今お話しになりましたが、我々といたしましても、衆議院でも附帯決議をいただいておりますので、そうした意味でいささかの疑惑もないような形で、大蔵省でこうした株式の処分をされますときに御協力申し上げる分につきまして我々も努力をひとつさしていただきたい、責任もそういうような意味で十分厳正にやるようにしなければならないと、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) お話しのように、地方公共団体が電気通信事業、電電公社の今日までの発展にいろいろ御協力をいただいたというふうには考えます。また一方、電電公社自体も地域格差の是正とかいうふうなことで、情報化時代におきましての地域の発展に御協力申し上げたというふうな形から、そういったことが今日まで続いてきたんじゃないかと、このように考えておりますが、私は今後ともこうした、例えば郵政省として計画をいたしております電気通信振興機構といった…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) お話しの政府調達の適用されます機関の中には特殊会社も幾つか入っております。そういったことに該当するのかどうかということにつきまして、会社が発足いたしますまでにこの問題をしっかりと固めてしまいたい、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 我々といたしましては、その暫定期間と申しますか、その間におきまして労使のよりいい関係というものを続けていただくことによりましてそうしたことが廃止される方向で検討されることを希望いたしております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) お話の点につきましては運輸省の観光関係と十分連絡をとると同時に、また電電公社自体もそういったことについての、今度新しい会社になれば一層PRといいますか、そういうふうな意味のことについて配慮していただくように要請をいたしたい、このように思います。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省といたしましても、今回の措置は当分の間の措置として必要なものとは考えますけれども、お話のように今回の措置の必要性というものが早期になくなるような電電労使の良好な関係を維持していただきたいということを期待いたしておるところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 電電公社が民営化される趣旨を十分我々も考えて、自主性というものを与えることに大きな眼目を置いておるわけでございます。そうしたことで、新会社に対します政府の関与は必要最小限度ということで、新会社が自主性を発揮できるようにということについて配慮をいたしておりまして、今御心配いただいております事業計画でございますが、こうした問題につきましては、サービス計画と建設計画というような面について我々は認可というようなことを考え…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話のとおりでございます。収支予算と資金計画というのは、添付資料という形で出していただくつもりにいたしております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) お話のとおり、今日までの電気通信に関します技術というものの発展につきまして電気通信研究所が果たした役割というのは大変大きなものがあろうと、私はこのように思います。そしてまた、新しく株式会社ができましても、その中におきましてこの伝統が生かされて発展していっていただきたいと、このようにも念願をいたしておるわけでございます。ただ、そうしたことで、会社となりました場合に、基礎的な技術研究というものをさらに強化する必要が生…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 新しい会社においては、民営後も引き続いて今お話ございましたように研究開発は推進されていくものと我々も期待いたしておりますけれども、どうしても基礎研究ということにつきましてはお話のようにリスクが高くなります。そしてまた、研究に長期間を要する問題もございます。商業ベースに乗りがたいというようないろいろな問題がある。それがまた基礎研究だろう、このように思います。基礎研究があって初めてまた応用開発研究というものが進んでい…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 国会の御決議ということは我々もよく理解をいたしておりますし、またそうしたことを尊重していかなければならないということは申し上げるまでもございません。 ただ、今お話の点につきまして、通信衛星というものの性格から見て、軍事とか非軍事とかいろいろなお話がございますけれども、私は、例えば公衆電気通信法というものによって、そこに利用者において差別なく、一般の活動につきまして利用することについて、それが軍事、非軍事とかいうふ…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 私も公衆電気通信というものをお預りする立場からは、公衆電気通信法という法律に基づいてみんな公平なサービスをしなければならないと、こういうふうに考えるわけであります。そして、その公衆電気通信を行うための通信衛星を利用するというふうに理解をいたしております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今回の事件は、大変そうした被害を受けられた方にお気の毒な申しわけのない事件であったということでございますが、十一月の二十日の閣議で関係の省庁の御協力を要請いたしました。今御指摘のとおりでございます。 〔委員長代理片山甚市潤退席、委員長着席〕 その具体的な方法といたしまして中小企業庁あるいは東京国税局、そしてまたもちろん都、区、そういった地方公共団体、それから国民金融公庫とか中小企業金融公庫とか、そうしたところで何…