左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第2号
○左藤国務大臣 逓信委員会の皆様方には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼を申し上げる次第でございます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 今日、郵便は年間百六十億通を超える利用があり、国民の基礎的な通信手段として、将来にわたって重要な役割を果たしていくものと考えております。 …
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○左藤国務大臣 高度情報社会の到来に関連いたしまして未来型のコミュニケーションモデル都市構想というふうな形でやっておるのが、俗称テレトピア構想ということでございます。そういうことで、基本的な考え方といたしましては、ニューメディアそれからアプリケーションレベルの各種のシステム、実用を前提にいたしまして一つのケーブル、そういったものをインフラストラクチュアとして構築していこうという構想でございます。したがって、具体的には、地域のINSそれか…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○左藤国務大臣 この法律案を作成する段階におきまして、監査役というものの責任というものにつきましての御意見がございまして、法案の検討が行われたわけでございますが、非常に大きな、事業規模の巨大な、また公共的な役割を持つ会社であるという見地から、そういった特別の監査権限というものが付与されたんじゃないかと思いますけれども、そういった問題につきましては郵政省としては、特に今お話がございましたようなことで、特命事項として重大な問題だけに限ってや…
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○左藤国務大臣 郵政省といたしましては、郵便局が金融機関であると同時に公務員であるという点も確かに考慮いたしまして、きょうこうしたATMを始めたのは、やはり利用者、国民という立場で考えたわけでございまして、そうした意味のコンセンサスが得られること、あるいはこれから先考えなければならないのは、官庁の閉庁状況とかあるいは週休二日制に対します人事院勧告だとかそういった点、社会全体の週休二日制の進展状況も考えまして、今後こういった問題について積…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○左藤国務大臣 確かに最近の民間放送の番組の中には今お話しのような問題のあると思われるような番組が非常に多いわけでありますけれども、これは今お話がございましたように、茶の間にストレートに飛び込んでいくという点から見まして、放送事業者がもっと自主的に責任を持って、社会に対する責任としてやらなければならない。放送法の四十四条の三項に、今お話しのような公安それから善良な風俗に反してはならないという規定があるわけでありますから、そういった点で自…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○左藤国務大臣 お答えを申し上げます。 今先生御指摘の点につきましては、「国等」というのが直接の対象にはなっておりますけれども、過去、今日までの経緯といったものにかんがみまして、特殊会社ではございますけれども、私はやはりそういった線を貫いていくべきである、したがってそういったことについて指導もいたしたいと思いますし、お話のような中小企業に対します発注の割合を下げることのないように十分配慮してまいりたい、このように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○左藤国務大臣 お答え申し上げます。 郵政省といたしましても、大蔵省と同じような形で今まで推移してきたと思いますが、さらに中小企業の官公需、特定品目の発注の情報を徹底するとか、あるいは指名競争の契約におきます受注機会をふやす、あるいは分割発注の推進とか、そういったことでさらに努力をさしていきたい、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 お話しの端末機器の認定につきましては、現行の制度におきましても、国内企業と外国企業の製品を問わず無差別に公平に行われておるということでございますので、法律が通りまして、新しい法律のもとにおきましてもこの原則は変わらない、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 私はまだ全くこの問題について、どのくらいの価格がつくとかいうことについて予想しておりませんし、また今から予想すべきものではない、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 お話しのような、例えば五、六倍になるのではないかという予想を立てた、経済研究所というふうなのとかがそういう数字を出したということも伺っております。また、今お話しがございました、現実に国際電電の五百円の株が二万六千円くらいの時価をしているということもございましょうけれども、こういった問題は、物価上昇とかいうふうなこともございまして、必ずしもそのとおりになるということは想像できないと思います。 そういうことで、いろいろ参考に…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 御趣旨の点もちろん、私は十分心していかなければならない問題だと思います。特に株式のそうしたものを処分するという場合におきましては、国会の御決議をいただかなければできないというように法律で定められておるわけであります。そういった趣旨のことがその中にあるんじゃないか、私はこのように思いますので、国会の御判断によって初めてできることである、このように認識いたしております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 売却益を全額一般会計に入れるというような幹事長御自身のお考えを、ほかのところでは述べておられますけれども、私との間で、例えば会談をするとか何かいたしまして、そういったことを了承した事実は全くございません。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 お話しのとおり、この株式の売却益の処分につきましては、国会におきます御審議の経過も十分踏まえまして、これから政府内において詰めていかなければならない問題だ、このように認識をいたしております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 私は全くそんなことは考えておりません。まだこれから設立委員の任命の案をつくる段階でございまして、その段階で、今まで国会でいろいろ御審議いただきましたことを十分踏まえましてやらしていただきたい、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 新会社の役員は、この法律で定められたところで、創立総会で選任されるものでございます。新会社は、申すまでもございませんが、極めて公共性の高い事業を経営することでございますので、その役員は、事業運営について経験があり、いろいろなことで適正な判断ができる、また高い識見を持った人でなければならない、こういうことでございますから、そういった方々の中から選任されるべきである、このように考えておるわけでございます。 それから、今お話し…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 今御指摘の郵政省におきますテレトピア、それから通産省におきますニューメディアコミュニティー計画というものは、今お話がありましたようなそれぞれの意味があったとも思いますけれども、いずれにいたしましても、今お話がございましたような高度情報社会を構築していく上におきましてのもっと幅の広いお互いの連絡というものは、私はとっていかなければならないと思います。 そういう意味におきまして郵政省は、今意思の疎通を図って、関係各省といいま…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 我が国の電気通信技術の発展は、応用技術の優秀さに裏づけられてきたと言っても過言でないと思います。基礎技術の問題につきましては、かなりの面で欧米から供与されていたというところもございまして、御指摘のように、欧米先進国はこれまでの経験から、基礎技術というものの日本流出にブレーキをかけてこようというような動きもなしとしないんじゃないか、このように考えます。 そうしたことで、基礎技術研究というものは、一つはリスクが非常に高くつき…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 御指摘のとおり、非常に重要な問題であり、また本当に公正に慎重にやらなければならない問題であると思いますので、大蔵大臣の所管ではございますけれども、大蔵大臣の方からも我々の方にも御協議いただけるものだと考えますし、そしてまた、株式の売買の問題だけでなくてこの売却益の問題につきましても、御趣旨の点につきまして大蔵大臣とも十分話をして政府で問題を詰めていきたい、このように考えておるところでございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 電電公社の業務のキャンペーンという問題と、今お話がございました利用者といいますか、お客様に対しますサービスの公平化という問題とは、やはりそこはきちっとやらなければならない問題じゃなかろうか、私はこのように考えます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 通信主権というものは、日本のものとして日本が十分考えていかなければならない問題であるということは申すまでもございません。今いろいろお話がございましたような海底ケーブルの問題とかそういった問題につきましても、経済性とかいろいろな問題で検討されておるわけでありますが、実際に話がまとまる段階におきまして、日本の主権というものが正しく反映されているかどうかということは、郵政省として判断をしてやっていくべきものである、このように考…