左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○左藤国務大臣 御指摘の、NHKが放映しました「核戦争後の地球」という問題につきまして、確かにこれは御趣旨のようなことがあるんじゃないかと思いますけれども、放送番組そのものにつきましては、今御指摘がありましたように、放送法の第三条によって放送事業者は放送番組の編集の自由が保障されておりまして、その編集は放送事業者の責任で自主的に行う。その場合に、今お話がありましたような放送法第四十四条の第三項の規定で、番組の編集について四つの点を指摘し…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 事業そのものはいろいろな面で厳しい環境にあると私は思います。そうしたことで、利用者の皆さんの郵政事業に対します御期待にお答えして健全に発展させていくためには、今お話ございましたように、労使双方初め関係者すべてが共通の認識のもとに事業をよくしていくことに一体となって、そのために努力していかなければならない、このように考えております。そういう意味におきまして、今お話ございましたが、私は、労使双方がそうした信頼関係を大切にしな…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 お話のとおりだと考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 今お答え申し上げたようなことで、お互いの共通の認識のもとに、ともに事業に対して取り組んでいかなければならないという意味におきまして、例えば組合の方からもまた従業員からも、これからの事業がどういうふうにして進んでいくべきだという声と申しますか、そういうことについてのいろいろな提言というふうなものを積極的に出していただくことで、また、省としてもそれを積極的に取り上げていく努力をしていかなければならないのじゃないか、私はこのよ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 お話のとおりだと思います。一つの面としましては、事業に対しますいろいろな積極的な提言をいただいて、それをともに考えていく、こういうことでやっていかなければならない。いま一つは、今お話しがございました従業員の皆さんの生活環境というようなものが非常に高齢化社会に進んでいくとか、いろいろな社会情勢の変化というものが一面にあるわけでありますから、そういった面におきましてのいろいろな御要求といいますか、また御要望というようなものも…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 私はそういうことにつきまして、やはり今申しましたように事業に対します。そういった取り組み方というようなものは、考え方が違うことも生じてくるだろうと思います。それはやはり話し合いの中でお互いの理解ということで解決していくべきだと思いますし、それから生活環境とかそういった問題につきましては、もう少し広いいろいろな社会に対します物の見方というのがありますから、意見の違いも出てくるだろうと思いますけれども、これもまたお互いの理解…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 これは制度の改正と申しますか、そういうふうな形のもう少し広い概念のところで、そういうことで所信の中に入れであった、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。もちろん今もお話ございましたように、これは予算の状況とかいろいろなことで、総体的な経済状況やいろいろな問題で、一つの予算を編成する段階におきましてこういった問題の実現に努力をしてきたわけでございますけれども、そのときの状況でなかなかやりにくい問題もたくさんあったわ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 昭和六十年度予算のことにつきましては、今御指摘のような点で実際実現できなかった点もあったわけでありますけれども、さらに引き続いて、例えば六十一年の予算の要求という段階におきましては、今お話のございましたような問題について、私は引き続いて要求をしていきたいと考えております。そういうことで、例えば簡易保険の最高限一千万円を一千八百万円に引き上げるということについて、その一千八百万円という数字は若干いろいろなことで検討し直すこ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 具体的に一つの項目を挙げれば、今御指摘のとおりだと思います。またその中には、ことしはとにかく堅持することができました非課税貯蓄というふうなものの問題につきましても、経済情勢の変化とかあるいはいろいろなことで、そういった問題がまた再燃してくるかもわかりませんけれども、私はそういったものについて、例えば非課税貯蓄の制度というものは堅持していくということについては努力をしていかなければならない、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 具体的に制度の改善という広いところでそういうふうに私ども考えたわけでありますけれども、御指摘のように、もう少し一つずつの項目を挙げてやるべきであったか、このように思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 お話しのような今回の不祥事、まことに遺憾である、このように考えております。 これは今お話がございましたように、経理事務の執行に関して所定の点検とかあるいは確認が行われていなかったということが原因だと思いますが、今お話しのようなそうしたことについてコンピューターも使えばもっとはっきりとしたものも出てくるしというふうなことも、いろいろ御指摘のとおりだと思います。とにかくこういった事態がこれから起こらないように、綱紀の粛正と経…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 新会社の設立準備につきましては、設立準備委員会、既に第二回の会合を二月二十七日に行ったわけでございます。そこで定款の中に盛り込む問題につきまして御論議をいただいたわけでございますが、いまだ結論は得ておりません。そして第三回として、今の予定では三月二十日ごろをめどに行われるものだ、このように考えております。その三月二十日の設立準備委員会で人事、機構、そしてまた定款の内容というものを資本金の額を含めて決定することができれば、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 二月の十八日から二十二日まで小山次官をアメリカに派遣いたしまして、電気通信分野で今問題になっております、御指摘の対米貿易摩擦に関します電気通信機器の輸出入の問題に関連いたしまして、相互理解を図る努力をしたわけでございますが、小山次官がアメリカで会見いたしました相手は、ボルドリッジ商務長官、フロック通商代表、それからダンフォース上院議員など政府、議会関係筋の方々であったわけでございます。 アメリカの中では、我が国の今回の電…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 この問題につきましては、もう少し理解してくれておるんじゃないか、このように我々は思っておりましたけれども、現実は非常に厳しいというふうなことでありましたので、急遽派遣いたしました。結果的にも、なかなか認識が十分でないという点は予想した程度であったわけでありまして、そういうことについて、何とか少しでもそういう疑念を解消するために努力してきた、こういうことでございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 今の特別第二種と一般二種との切り分けの問題で、千二百ビット、五百回線という一つの線につきましては、国会で御審議の際の附帯決議にもそうした数字がはっきり出ておるわけでございまして、こういった点で我々としてはひとつこれを死守しなければならないものである、このように考えておるわけであります。そして、今お話のございました点につきまして、アメリカの方にも、これは非常に大規模なものであるということに理解を求めてさらに努力をしておる、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 この点につきましては現在、電気通信事業法の施行令を各省庁の協議といいますか、そういうことをいたしておる段階におきまして、原案として今申しました数字をはっきりと明示してございます。そして、我々は何とかこの線で施行令をつくって実施していきたい、このように考えておるところでございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○左藤国務大臣 御趣旨の線について、我々も十分その点を強くアメリカ側にも理解を求めてこの線を頑張っていきたい、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼を申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 今日、郵便は年間百六十億通を超える利用があり、国民の基礎的な通信手段として、将来にわたって重要な役割を果たしていくものと考えております。 現在、郵…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○左藤国務大臣 小山郵政事務次官が二月の十八日から二十二日まで訪米いたしまして、ワシントンで米国の政府・議会筋要人と個別的に会見をいたしました。会見の相手は、ボルドリッジ商務長官、それからオルマー同次官、ブロック通商代表、スミス同次席代表、ダンフォース上院議員、ワース下院議員等であり産して、米国国内では、我が国の今回の電気通信改革によって日本の市場がさらに閉鎖的になるのではないかという疑念が非常に生じておるわけであります。そういうことか…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○左藤国務大臣 多分二万六千円見当だろうと思います。