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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 衆議院で御修正をいただきました点、今の御指摘のとおり、「三年後に、その施行後の諸事情の変化を勘案して、同条の規定について見直しを行うものとする。」と、こういうふうな御修正をいただいております。このことにつきましては、我々は、今お話がございましたように、廃止されるような方向で処理されることを願望いたしております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、三年間は良好な労使関係を続けることによってそうしたことを我々は期待いたしております。強く期待しておる、このように御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 御趣旨の点十分理解できますので、今の線につきましては出すということで努力をさしていただきたいと思います。 内容につきまして、例えばプライバシー問題とかいろんなことも若干また出てこようかとも思いますけれども、今の先生の御趣旨の線を崩すことなく出すという線で報告をさしていただくということにさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今局長がお答え申し上げましたように、市内料金を含めまして値上げを行うべきでないと。今五年程度というふうなことがございましたけれども、そういった点で激変のない限りはそういうことで行うべきでない、そういうことで十分やっていけると私は考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今回の電電公社の改革につきまして事業当事者に十分な自主性というものを与えるということが一つの目的であるわけでありまして、私はそういった意味におきまして労使間の賃金その他の労働条件の自主的な決定について政府が介入するというつもりはございません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今局長が申しましたように、私は、これからのあるべき方向を示していく大切な仕事をお願いする方々であるわけでありますので、深い経験とあるいは立派な識見をお持ちの方をそういった方々の中から、皆さん方に御理解いただけるような、そういう設立委員の選考に当たるべきだと、このように考えております。そういうことで、法案が成立いたしました段階において、そういった点について十分配慮して選考に当たりたいと、このように考えておるわけであ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話がございましたように、例えばこの委員会の御審議の中におきましてこういった人を選んでもらいたいというふうな各党の御意思というものは十分お伺いいたしまして、そしてその公正な人選というものを期していきたいと、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今局長から申しましたようなことでございますが、新会社の監査役というものが今お話しのような非常に幅の広いところから、特に今お話にございましたこの電気通信を利用するという国民の代表というふうな立場で、特にこれがだれのどの代表だとかいうふうなことはなかなか特定しにくいだろうと思いますけれども、しかしそうじゃなくて、選任するときの考え方としましては、国民の代表というような方が十分それがあらわれるような形で選任をするという…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 電話利用税のことについては、前に新聞なんかに載ったということは、私もそういったことだけは存じておりますけれども、しかしこれはいわゆる大衆課税ということでございますし、電話料金の引き上げというふうなことにもなりかねないような非常に大変な問題であると思います。そういった意味におきまして、我々はこういったことはもしありましても到底納得しがたい性格のものであると、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話ございました点については、大変重要な問題でございます。情報基本法というものが、先ほどお話がありましたプライバシー保護とか、それからセキュリティーの問題、いろいろそういうことで基本的な法律でありますのでかなり時間がかかっておると思いますけれども、しかし、どうしてもこれは、やはり今後、高度情報社会を構築していく上におきましても、国民の権利を守る見地から見ましても大切なものでございますので、何としてでもこういった…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) これを、なるべく早い機会に国民の皆さんのために総意を結集してつくるという必要があることは申し上げるまでもございません。何とか、この具体化を急がなければならない、このように思いますが、今のところにおきまして、いつまでにできるということにつきましては、総務庁の方でおまとめになっておられることもございますが、我々としては、なるべく早い機会にということを申し上げるほかはないと、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 御趣旨は、内外無差別のことで一体通信主権は守れるのかというふうな御趣旨かとも思います。 そういうことで、今いろいろございましたけれども、我が国の企業の技術的な状況、また我が国のその分野におきます企業の取引の実態とか商慣習とかいろんなことがございまして、外国企業がそういうことで中へ入ってきて内外無差別の原則で自由闊達な競争をやっても、そういった今の先生のおっしゃったような心配はないかと、こういうことだと思いますけれ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 大変難しい御質問でございますし、また実際これをどういうふうにしてそういうふうなことをするかということにつきましても、これはまだ検討を要しなければなりませんけれども、非常に難しいんじゃないかなという感想的なことで恐縮でございますが、持っております。この電電公社の資産というものがどういうところから形成されたかという問題と関連はあるわけでございますけれども、公平に公正にやるということにつきまして、その方法とかいろんな問…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 額面五万円というのが高いというのは、これは、商法の規定がそういうふうに改正されるわけでありますから、そのこと自体が高いというんじゃなくて、今お話がございましたようにどのくらいプレミアムがつくかとかいうふうなことで、具体的な問題として持ちにくいあるいは持ちやすいという問題はあろうかと思いますけれども、額面そのものが商法の改正された五万円ということは、私は高いとは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) この問題で特例ということは非常ほ難しいんじゃないかと思います。ということは、一体本当にこれは株式を売却いたしましたときに、どのぐらいの価格で取引されるかということにかかってくるんじゃないか、こう思います。そういった意味におきまして、私は、法律の定めるところの五万円でやる以外にないんじゃないか、このように考えます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 御説のとおりだと私は考えます。今回の電電改革の目的というものが電気通信をさらに一層振興さしていこう、そして来るべき高度情報社会に対応するものにしていこう、こういうことで法案の御審議をいただいて、また改革をしていこうということでございます。そういうことで、それに関連いたしまして生じます株式の売却益ということにつきましては、やはり私はその目的のために使用し活用していただきたいということでございますので、過般来検討して…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) お話のとおり、新電電の料金とかそういったものにつきましては、当然にそういった適正水準というものを新しく設定しておかなきゃならないんじゃないかということでございますので、現在検討をしておる段階でございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) お話のとおりでございますが、大体の見当というふうなことで申し上げるということも非常に問題ございますので、しかし例えば今までの特殊会社の設立委員というものの例がございまして、例えばKDDができましたときは二十七名とか、日本航空が十三名、この間できました関西国際空港株式会社でございますが、これが二十一名、日本たばこ産業株式会社が十三名と、こういうふうな例もございますので、一つの常識的な線というもので、人数は——それに…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 前に先生から御質問がございまして、前大臣がそういうことをお答えしているということは私は承知をいたしております。 確かに、お話ございますように電電三法が成立いたしますと、電気通信審議会の役割とかというものが今まで以上に大きいということになることは御指摘のとおりでございまして、そういう意味から考えまして、国民の意向を代表するにふさわしい、一層ふさわしい有識者に委員になっていただかなきゃならないというふうに考えておりま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1984/12/04

102参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のとおり、そのようにさせていただきたいと思います。非常に重要な問題になってまいりますので、過渡的に当面の問題をどうするのか、そしてまた三年後の見直しのときにどうするのか、そういうことにつきまして、今お話しのような前向きの姿勢で検討をさせていただきたい、このように思います。