左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○左藤委員 この問題も議論をしておれば切りがないわけでございますけれども、学力の問題、いろんなことの判断の問題もありますが、子供たちのゆとりといいますか、そういうようなものをつけるという意味においては、私もこれはいいことだとは思いますが、その分を壁とかそういうところへ行きまして、かえって子供たちに負担をふやすようなことにする、あるいは家庭の教育費の増高を来すようなことがあっても、これは私は本来の趣旨に反することでもありますので、こういっ…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○左藤委員 そういうふうな強力な指導をしていただくことも、場合によっては、例えば身障者とか勤労青少年とかそういう人だちは別としまして、そういった無謀な運転のことにつきましての運転免許を受ける年齢の引き上げとか、そういったものまで含めてひとつ御検討をいただきたいと思います。 交通安全の対策のいろいろな問題、そのほか駐車場の問題とかいろいろありますが、時間がありませんので、また他日に譲りたいと思います。 なお、質問の通告として外国人の労働者…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○左藤国務大臣 ただいま御決議のありました不法就労外国人の実態及びいわゆる外国人単純労働者を受け入れた場合の各般の影響等に関しましては、従来からその調査検討に努めているところでありますが、今後とも御決議の趣旨に沿って努力してまいる所存であります。
第121回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 北村議員にお答え申し上げたいと思います。 損失補てんの定義の具体的な基準を日本証券業協会、それから証券取引所が定めます自主ルールにゆだねるという形の刑罰法規は罪刑法定主義の原則にもとるので独たいか、こういう御質問。であったと思います。 今、大蔵大臣からも大蔵省の立場の御回答がございました。法務省といたしましても次のようにお答えを申し上げたいと思います。 今回の改正案においては、すべての行為類型を網羅するということ…
第121回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 近藤議員のお尋ねに対しましてお答えを申し上げたいと思います。 野村証券によります東急電鉄株の取引に関します株価操作事件につきましては、東京地検が証券取引法違反の告発を受けまして現在捜査中であり、所要の捜査を遂げまして適正に処理するものと、このように考えておるところでございます。(拍手) ―――――――――――――
第121回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 池田議員にお答え申し上げたいと思います。 今回の改正案を罰則の法定刑、これは、既存の証券取引法の各罰則の法定刑との均衡等に照らしまして妥当なものであると考えております。 いわゆる法人重課の問題につきましては、現在、法制審議会で御審議をいただいているところでございますが、法制審議会の議論の方向が見定められました段階におきまして、大蔵省からその方向に沿った改正案の御協議がございましたら、これにできるだけの御協力を申し…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 借地人、借家人の権利を保護していたずらな不安を除去する、そういう観点から既存の借地・借家関係には新法の更新及び更新後の法律関係に関する規定は適用されないというふうに法文の上で明確に規定いたしておりまして、法律の適用関係の二本立ては今後も続いていくわけであります。 これにつきましては、混乱が生ずることのないように建設省を初め弁護士会、関係の方面の御協力をいただいて、今回の改正の趣旨、内容を広範に国民の皆さんに十分理…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 何度もお答えを申し上げているとおりでございますが、この法案は借り主の権利を弱めるものではなく、また新法の借地・借家関係の更新及び更新後の法律関係に関する規定を現在ある借地・借家関係には一切適用しないということを法律自体明らかにしておるわけでありまして、現在ある借地・借家関係は新法になっても従前と変わらない扱いを受けるようにしておるわけでありますけれども、今お話しのように、仮に今回の改正に便乗して、新法になると借り…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 現行の借地・借家法におきましては、借地権の存続期間、更新等につきましてすべて画一的に規律をしておる。そのために地主に借地として土地を提供することをためらわせたり、また契約の際に高額の権利金を支払うことにつながるなど、土地・建物を貸そうとする側にとっても借りようとする側にとりましても利用しにくいものになっており、現実に存在します、更新がなくてもよいからあるいは短期間でもよいから高額の権利金を支払わないで土地を借りた…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今、先生お話がありましたように、大変このPRといいますか周知徹底というものは大切なことでもありますので、本年度の予算を今官房長が御説明申し上げましたが、全力を挙げてやらなければなりませんけれども、一つは政府広報予算全体の問題としてPRを考え、また関係の建設省とかそういったところにもお願いしていく。 さらに、施行まで一年以内ということにもなっておりますので、明年度の予算におきましてもこういった点について努力をいたし…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今のお話のとおり、いろんな面で誤解がないようにPRに努力しなければならない、このように考えております。
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今までの借地・借家関係は、そのまま続けていくわけでありますけれども、新しく今度定期借地権の制度を創設するということは、結局今まで提供してくれなかった地主さんが新たにこういう条件ならば提供してもいいと、その要請にこたえるというような意味での法改正でありますから、そういう意味では幾らかでも私はそういうものを提供してくれる促進を図ることができる、それによって将来の国民生活の基盤整備に貢献できる、このように考えるわけでご…
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) そうしたことではなくて、この借地人、借家人の保護というものにつきましては、何回も申し上げておりますように、従来の法律の既存の借地・借家関係については一切適用しないということでもございますし、そうしたことで従来どおりの取り扱いを受けることでもありますから、今お話しの点の問題とは今回の改正は立場が違う、申し上げていることが違うのじゃないか、私はこのように考えるところでございます。
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) そうした機会を何とかこちらの方からもお願いして、できればそういうことをぜひやらせていただきたい。それからさらに、各地におきまして私、何かそういった御趣旨を徹底することができるような、国民の皆さんに御理解いただけるような説明会といいますか、そういうようなものにも積極的に出て御理解をいただきたい、このように考えておるところでございます。
第121回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと思います。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、そうしたけさほどの記事にも載っておりますし、また、いろいろとそういうことで誤解といいますか、そういうふうなことを曲解して、そして、それでもって貸し地・貸し家人が借地・借家人に対してそういったことについての立ち退きを要求するというふうな、仮にそうした事態が起こったということは、これはまことに遺憾なことであり、何としてでもそうしたことが間違っており、そうしたことは、本来そういう契約をしましても無効であ…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今、先生御指摘のとおり、大きく分けますと五つの点で今回の改正案を整理していただいて間違いない、このように考えます。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、現行の借地・借家法、これは大正十年に制定されまして、昭和十六年に一度改正された後、ずっと今日まで来ておる基本法と申していい法律だと思います。そうしたことで、この現行法の仕組みというものは、そういった意味におきましては今回も全く改正はいたしておりません。 基本的に、考え方は全く同じでありますけれども、ただ、社会経済情勢とかそういったもので、新しいいろいろなそうした借地の形式とか、そういうようなもの…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今回のこの改正は、住宅の供給を促進する、そういう住宅政策を直接の目的とはいたしておるものではございませんけれども、定期借地権や確定期限つきの建物賃借制度、こういったものを創設することによりまして、現在の社会経済情勢の中において借地・借家に対する多様化した需要にこたえようという、そういう一つの目的もございます。そして、これによって良好な借地・借家の供給が促され、結果として住宅の供給促進に寄与すると、私はこのように考…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 現在やっておられます借地・借家関係については全く影響はない、このように考えます。 そしてまた、これからのことにつきましては、新しい制度という問題はあります。しかし、借地・借家人と貸し主との関係については前と同じ考え方で進んでおる、こういうことをこの間申し上げたつもりでございます。