左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○左藤委員 今、教育問題がいろいろ論じられておりますが、学校教育ということでありましても、たくさんのいろいろな問題がありますし、また、それを全部先生の方で解決することは非常に難しい。家庭の問題やいろいろな問題があるわけですが、やはり一般的な教科を勉強させるということだけでなくて、豊かな情操教育といいますか、そういうようなものについては、少年院の場合、普通の学校でできないようなことまでもお願いするのは非常に大変なんでしょうけれども、一般の…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 私からは、最近中学生によります事件が多発しているというようなことで、少年法に定めます規定で、十四歳という年齢を境にして、法を犯した少年の送致先が、少年院と、今までの名前で言えば教護院というふうに分かれるということで、この少年法に関しての国民の関心が今高まっておるということは事実でございます。そしてまた、例えばこの間の神戸の小学六年生の子供を殺害した中学三年生の子供につきましては医療少年院に送致される、栃木県の女性の先生を刺…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 今の問題の中で、例えば大阪府では、来年度に三名の教員を派遣するということにしているそうでありますけれども、非常に異例な工夫といいますか、ちょっと苦し紛れのような取り扱いをしているのではないかなと思います。二分の一の国庫補助がつくということで、教育委員会にはその分の定数枠が一体確保されているのかどうかということで、法律が四月一日実施だということもあって、暫定的に福祉部から、多分これは厚生省の予算だと思います、ここから三名の人…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 今のお話で大体わかりましたけれども、こういったことについて法律で施行することが決定しておって、そして義務教育を全部そこで実施するということを義務づけていくということについて、その人員的な配置として先生をどうするか。 一年ぐらい前からいろいろ準備することが大切であろうと私は思うし、予算要求をどういうふうにしておられるのかわかりませんが、その点について、やりくりをしてやっていくというのではなくて、やはりきちっと予算要求をし、そ…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 中学校の卒業式に、最近、何か警官や少年補導員が、例えば大阪なんかで二千人も駆り出されたとかいろいろな行動があったり、前夜から学校周辺をパトロールして卒業式が無事行われるかどうかというふうなこと、非常にこれは私は悲しいことだと思いますし、十数年前までは考えられなかったことだと思います。そういう社会の世相といいますか、そういうようなものが非常に最近は悪くなったので、そういった心配をしておられる地域があるということは、これは残念…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 今お話しのように、そういった点についての連携を十分お願いするだけでなくて、実行できるような体制にしていただくということが大切だと思います。 伺いますと、例えば、先ほど申しました大阪の修徳学院、教護院ですか、ここに今百五十名前後入所しておられるらしいですが、毎年四十名から五十名ぐらい、無断で施設を出ていくというか、少年院の場合だといわゆる脱走ということになるのかもしれませんが、そういうことがある。これは実際には、警察とか学校…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤分科員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 おはようございます。 私は、この財政構造改革の関連の法案につきまして、特に最初に教育問題について、文教予算のことにつきましてお伺いをいたしたいと思います。そして、あとまた財政投融資の関係について少しお尋ねをしたい、このように思います。 特に、この教育問題というのは、申し上げるまでもありませんが、人を育てるということは最も大切なことであり、二十一世紀の日本の社会を担う、そういう青少年の育成という問題についていろいろと国も御努力…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 今のお話の中で、特に国立大学ということ、高専とかその問題、関連の学校もありますが、そうした国公立という形のものにつきまして、入学定員をどうするか、あるいは新設の学科とか、そういうものをどういうふうに考えていくかということについては、これは今お話しのように、一つはやはり子供の数の減少ということがある。一方において進学率というものは、最近になってたしか四六、七%まで伸びてきている。最近この進学率は非常に伸びているということから考…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 今お話がございました、大学審議会に諮問されるということは結構なんですけれども、これは大学審議会の委員の構成ということもありましょうから、その中に、例えば何か特別の委員会のような、プロジェクトチームのようなものをつくられて、そうしたところにはもっと幅広く、子供を大学にやりたい、そういうふうな家庭の代表とか、そういう方々も入れていただいたりして、幅広い範囲の方々の御意見を十分聞いていただくようなことを配慮していただきたいとまずは…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 そうしますと、国立の方は定員をふやさないという方針でお考えになっているということであると思いますが、今度は私学助成のことに関連しまして、どういうことをお考えになっておるか。 大体、私学につきまして、新規の例えば学科の増設、それから定員の増というふうなものの申請が、ことしも出ているだろうと思いますが、いろいろな学科につきまして、また、進学を希望する学科というものが時代によって相当変わっていくだろうと思っています。そういったもの…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 そうしたいろいろな御苦労もあると思いますし、また、そういったことについて今後の方向というものが非常に見定めにくいということも確かにあろうかとも思いますが、基本的にこの私学助成というのは、たしか昭和四十七年だったかと思いますが、新しく法律ができて、そのときの一つの目標としては、法律の中にもはっきり書いてあるわけですが、国からの助成というのが経常費の二分の一以内というような目標はあるわけであります。 その後、実際の実績はどうかと…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 それならば、一つの安心といいますか、そんなに大きな動揺はないだろう、このように思います。 あと一つ、私学助成の場合なんか特にそうだと思いますが、今までも一定の経常費助成とか一人頭の数字ということではなくて、これからいろいろの面でコンピューターを導入したりするような教育というものがどんどん進んでいく、そうすると、そういった設備をした学校に対しての助成、産業教育の面が多いと思いますが、そういう特殊な教育に対する助成というものは最…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 その点は一つ明らかになって、私は非常にありがたいと思います。 そこで、先ほど言った国立大学との比較とかいうようなことのお話が一つありましたが、最近非常に大きな問題になっているのは、公立の高校の授業料と私立の高等学校の授業料とかいうものの要するに公私の格差がどんどん広がっておるというふうに思います。 これは、一つの大きな問題としまして、公立学校の授業料というのは、国が地方交付税の単価を定めて、その基準に基づいて各都道府県が徴収…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 私立大学の助成にかかわりまして、大学の進学率が急激に上昇しておると先ほどお話を申し上げ、また大臣もそうだというふうにお考えになっておりますが、我が国の高等教育の八割が私学に依存しているというようなこともありますし、進学率は高校におきましても、九六%ですか、というのはまだ上がっていくだろうと私は思いますし、またさらに大学の方が、今お話ししたように五〇%をそのうち超えるのではないかというふうなこともありますが、学力の低い入学者と…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 それに関連しまして幼稚園の就園奨励費、このことに関連しましても、今お話しのような一種の教育減税というようなものを考えていただかないと、今度は保育園に行っている子供との、幼保一元化というようないろいろな問題がございますが、これとの比較とかいうことになりますと、子供を幼稚園にやるということについての不満といいますか、そういうようなものが一層出てくるのじゃないかな、このように思います。現実問題としては、やはり特に私立の幼稚園なんか…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 もう一点だけ。これは、身体障害の幼児がおりまして、これを幼稚園で預かります場合に、非常に子供に手がかかるわけであります。公立の幼稚園なんかでは初めから、三歳保育とかやっているところも最近非常にふえてきましたし四歳児でもそうなんですが、これは義務教育じゃないからそういうことができるだろうと思いますが、社会生活についていけない、一緒に保育できないというふうな理由からお断りしておられるところがあるのです。それでは特殊の、身障者ばか…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 残高がふえるわけでありますけれども、預託を廃止するということになったときに、過去に資金運用部を通じて財政投融資されたものの資金の回収については、大体どのくらいかかって回収されるものかということがまず一点。 それから、預託が廃止されたときに、これから新しい資金の供給は、資金運用部を通じては資金が供給されないわけでありますから、そうしたところで、こういったそれぞれの機関というものが、今まで財投を受けていたそういうところが資金不足…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 今のそうした預託に対します金利というものも、それぞれいろいろ何年物とかで違ってくるだろうと思いますが、そこからまたいろいろ別の機関に貸して、例えば住宅金融公庫とかそういうところへ融資して、住宅金融公庫が今度はそこでローンを組んで、個人の人が金を借りていく。こういうことについて、大変なバブルのときの高い金利というものが残っているんではないかなと思いますが、住宅金融公庫が、資金の今後の調達というものがさらに何か苦しくなってくると…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 まだいろいろとお伺いしたい点もあります。住宅・都市整備公団は、現在、不良資産はどういうふうにお持ちになっておられるのか、あるいはそれに対する解消の方法はどう考えておられるかということ。これは、たしかことし一月では八千八百五十九戸ですか、空き家があったり、あるいは新築したものの売れない分譲住宅が千七百四十一戸あるというふうに伺っていますが、こういったものに対する基本的な対策というもの、当然資金運用部からの既往の貸し付けの中の大…