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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 この問題と同時に、最近ナビゲーションシステムというものが非常に普及が始まったということもありますが、これもやはり同じようなことで、地図を衛星中継か何かで受けて今自分の現在位置がどこにあるか、そういうようなものがやれるという便利なシステムですけれども、これを見ながら運転されたのじゃ、前方不注意というようなことが当然起こってくると思いますが、こういうことに対して、とにかく便利になるということ、もう一つは業者がそういうことでもうけ…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 そのたびに、例えば道路交通法とかそういうものの法そのものを変えなきゃいかぬとかいうふうなことになってくると、何国会もかかるというようなことになって、実際上、どんどん普及してしまって収拾がつかなくなってしまってからそういうようなことをやってもだめなので、普及する以前にそういうものを当然考えていただかなきゃならないのじゃないかな、このように私は思いますので、これはひとつぜひ実行していただきたいということをお願いしておきたいと思い…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 実際問題として大変だろうと思いますが、問題は、金曜日の晩、土曜日の晩、こういうところが非常に、レジャーといいますか、そういうようなことで、若い人たちが車をそういったところに、無謀なところへ駐車する、自分さえよければということで人のことを考えないというようなことが非常に多いわけなんです。 そういったことに対しての駐車というのは、勤務の関係で土曜も休ませなきゃいかぬとかいうような関係もあるだろうと思いますが、何か一つの、警察庁と…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 公平な立場から判断していただいて大変だろうと思いますけれども、こういうことについての一つの取り締まりのやり方ということは、ケース・バイ・ケースということじゃなくて、一つの基準みたいなものをやはりお示しいただいた上で取り締まっていただきたいな、このように思います。 それから、今度は車の問題のことにつきまして、最近、RVというのですか、レジャービークルというのですか、レジャー用のいろいろな車が普及しております。特に若い人たちに非…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 私は、やはり、そういうことについて、改造を認めるということ自体が非常に問題だろうと思いますので、そういった場合には、車検証を取り上げてしまうとかいうことがあるだろうと思いますが、こういうものに対しての取り扱いということ、これは多分警察庁だろうと思います。例えば車検証がなくて運転するということについては道路交通法違反だろうと思いますが、そういうことで、改造したり、改造して問題になったというような車に対しては、例えば車検証を取り…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 車に対するそういう整備の問題についての車検証の取り扱いということ、それと、当然それは運転者がそういうことを注文するわけですから、運転者に対して、例えば運転免許を一時的に停止するというようなことも、道路交通法はそういうことは関連がないのじゃないかと思いますけれども、やはり関連をつけて何かできないか。つまり、整備不良の車を運転した場合には、そして車検証を取り上げられたときはどうなるのか、そのときには運転者はどうなるのかということ…

新進党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 取り締まりということについては、非常に御苦労も多いし件数も多いので大変だろうと思いますけれども、私は、やはりそういったことを一つずつ積み上げていくことによって交通の安全というものを確保することができるのじゃないかな、こう思います。 一般的に、最近、規制緩和とかいろいろな問題があるわけですし、また、行政改革というふうな問題で、もう少しいろいろな点で手続を簡素化するとかいろいろな問題があるわけですけれども、中央地方を通じまして、…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 私は、この住専の問題につきましては、今国会において今まで質問もいたしておりませんし、いろいろと話を伺っておりました。この国会は、特にこの予算委員会におきましては、住専の問題が大半を占めており、また国民の関心も今ほどこの住専の問題に集中しているときはないのじゃないか、このように思います。 それにいたしましても、いろいろな角度でそれぞれの質問がありましたけれども、これは基本的なことでありますけれども、一体だれがこの責任をとらなけ…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 銀行におきまして、信託銀行とか信用組合とかあるいはまた信用金庫とかそういった金融機関、これが中小企業とかそういった人たちに対する融資というふうな面での機能というものがありまして、都市銀行なり地方銀行の大きいところ、こういうところは大体大企業とかそういうところに融資をするということで、分野が分かれておるわけであります。 そういった本当の庶民の住宅に対する、家を建てようとするときのローンを組んだりする、そういうことについての特別…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 そこで今度は、大蔵省なり農林水産省というのが、そこに対してお金を出してきたというときの監督上の責任という問題が出てくるわけでありますが、過般、そのときの銀行局長さん、元の銀行局長さん、あるいは農林省の元の経済局長さん、こういう方々も参考人としておいでになったわけです。 伺っておりますと、当時の事情につきましてはお話があったわけですけれども、とにかくこれはこういったことについて、簡単に言えば土地の値段が下がって困ったことになっ…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 今、与党側あるいは政府側としては、何とかこの六千八百五十億円という国民の血税を、この住専の穴埋めといいますか、ということに使いたい。こういうことで国民の皆さんの理解を求めておられるわけでありますけれども、やはりそれにはそれだけの環境の整備といいますか、責任の所在というものを明らかにするような努力をして、そして初めてそのことが理解が得られるのであって、現段階においては新聞のアンケートですか、それによって見ても大変な、九〇%を超…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 この点につきましては、後ほど江田委員からまたいろいろお尋ねもし、またこちらの考え方についても説明するということにいたしておりますので、私、この点については以上で終わらせていただきます。 一番責任の大きな問題は、土地の価格が低下し始めてから後にも追加融資といいますか、それで融資したということについては普通の責任とまた違った、例えば倍の、大きな、そういった金融機関には混乱をさせた責任というものがあるだろうと思います。これは、今の…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 これは、今大蔵省の中でも十分お打ち合わせをしていただいて、そういったことについて、ばらばらな指導ではないようにやっていただきたいと思います。 それともう一つ、農林関係の系統の融資の中で、特に農協や信連で赤字になって非常に困るので、限界があるというお話もございましたし、特別な対策も考えなきゃならない、こういうお話があるわけであります。これはまあ、農業政策とか、あるいは農林系統の金融機関全体、どういうふうにしてやっていったらいい…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 そうしましたら、阪神・淡路の大震災が一年前に起こったわけであります。そのときに住宅ローン、これは住宅金融公庫から、あるいはまた住専からも借りているというのが随分あったと思いますが、とにかく、家を建てたばかりで、ローンを組んだばかりで、そのまま全部烏有といいますか、もう完全に廃墟と化してしまって、住宅が滅失してしまったという、そういう方々があるわけでありますが、引き続いてそのローンだけは支払わなきゃならないのじゃないか、このよ…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 これは、個人の財産に対して国がそれをなすことができるとかできないというような問題があります。 きのう、石井委員から、震災に対するいろいろなことで、保険の問題とかいろいろな点の御指摘があった中の一つとしても、こういったことについて要望をしておられた問題があったと思います。なかなかこういったことで個人に対することを出したのでは切りがないというような意見もあろうと思いますけれども、今お話し申し上げた、これは現実問題として、住専で赤…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 私は、やはりそこのところにおいて、例えばいまだにこの間の参考人の場合でも、金を借りた方の人が、何が悪いんだというのじゃなくて、返すことができないのが社会のせいといいますか、自分らの責任じゃないんだというような、そういう感覚であるならば、先ほどもお話し申し上げたようなことで、私はそういった自然災害で大変な、ローンを失ってなおかつそのローンの分をまだ支払わなきゃならないような、そういう人との比較から考えたら、これはやはり何か不公…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 郵政大臣の御決意は伺いました。 この我が国の情報通信高度化がどんどん進んでいく。それを一層加速していくためにも、通産省、また科学技術庁、そういった各省庁においてもこの問題についていろいろ御検討もいただいておると思いますが、これをひとつ、通信という一つの手段といいますか、マルチメディアのそういうものに集中して、そこでもって一つのつなぎといいますか、そこが継ぎ目になって、そしていろいろな点で進めていかなければならないのじゃないか…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○左藤委員 ぜひこの点について御努力いただきたいと思います。 今、御承知のNTTをどうすべきかというふうな問題があるわけであります。正式の答申がきょうか何か出るというふうなこともございますので、私は、このことについてもいろいろ御意見も申し上げたり、また、これの推進のことについてもお伺いしたいと思いますが、きょう、まだそういうことで正式の答申が出ておりませんから、この点についてのお尋ねをすることはいたしません。 本会議が正午からございます…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 私は、住専の問題につきましては、また締めくくり総括のときにでも少し時間をいただいて問題点の指摘をさせていただきたいと思いますが、きょうは教育の問題について、文部大臣においでいただきましたので、大きな問題として三点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 一つは、高等教育の問題であります。 既に御承知のとおり、平成四年には十八歳人口が二百五万あったものが平成七年には百七十七万台、だんだん減ってまいりました。平成二十年ごろにな…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 今お話しの中で、カリキュラムの自由化とかそういった問題については、私は一応の評価がされるのではないかと思いますが、基本的な大学の設置基準というふうな問題については、省令化、これは随分前の、たしか一九五六年ですか、そのころにされたままの形になっておりますし、そして、中には非常に不合理な問題があって、私が聞いておるところでは、例えば大学を新設するときに体育館を設置しますとその校地の面積から減らされる、こういうような設置基準の何か…