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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 私は、一定の基準、大学のレベルを低下しないようにということで設けられた基準というものは必要ではないかな、このようにも思いますし、今お話しのようなことでやっていただいていいんですけれども、それに関連して出てくる問題が臨時定員の問題だったと思います。 これは、非常に生徒急増期から、そのときの対策として、私学が引き受けなければならない教育、公教育の一端を担うためにも認められた制度だろう、このように思います。この臨時定員が、現在、先…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 二〇〇〇年といえばまだまだ先の話ではありましょうけれども、それにしましても、各学校のこれからの将来構想とか、そういうようなものをつくっていく上においても、非常にこれは大きな問題であるわけでありますので、少しでも早くそういったものの方向づけだけでも私は出していただきたい、これはやはり学校の経営者の立場から見たら非常に大きな問題だろう、このように思います。 臨時定員が解消されて経営が成り立っていかないということになれば、今の段階…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 この問題につきまして、文部省が考えておられると言うべきなのか何かわかりませんが、大学の管理といいますか、そういうような点につきまして、ちょうど今問題になっております大蔵省と金融機関の関係みたいな、何か、護送船団方式かどうかわかりませんけれども、とにかくそういったところで非常に、一校もつぶすことがないというようなことでいろいろ配慮しておられるんだろうと思いますが、そういう点で余りにもこだわられますと、せっかく規制緩和とかそうい…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 それともう一つ、最近、進学率が向上してきてはおりますけれども、全般的に子供の数が減ってくる、絶対数が減ってくるということで、どこの大学でも、また短期大学でも、学生の確保、しかもレベルの高い学生の確保ということで競争になってまいりまして、これが非常に問題があるのは、文部省からお出しになっている「我が国の文教施策」というのにも、二十九ページに「推薦入学の改善」という問題が取り上げられております。 これがいろいろ問題があるのですが…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 今の問題も、これはもうどんどん進んでおる問題でもありますので、これは大学審議会の最終的な答申というのじゃなくて、その部分について御意見を伺ったところでひとついろいろ指導をしていただくような、そういう部分的な審議会の御意見を反映した形で行政をやっていただくということ、これをお願いしておきたいと思います。 大学の教育の問題、いろいろまだあるわけですが、一応このくらいにいたしまして、次に、最近非常に大きな問題になっておりますいじめ…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 このことについて、いじめという問題はいろいろ大問題になっておるわけでありますが、どういう契機でいじめの状況が発見されたかというのは、何か一つの指標みたいなものがありますか。例えば、学校の先生がいじめの状況を発見したとかあるいは子供の方からそういうことを言ってきたとか、いじめに対する対策の一つの基本となることでありますけれども、あるいは保護者からの訴えがあるとか、いろいろなことでいじめというものが今の報告された件数、中学が二万…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 文部省の方では、今お話しのように、自分の学校にもいじめがあるというふうな問題意識で学校が把握したらこういう数字になったというふうな御説明がありました。 そこで、いじめの問題についての対策でありますけれども、昨年の三月ですか、何かいじめ対策緊急会議というのを文部省で開かれていろいろ指導されたと思います。ここで大事な問題は、やはり子供の自主といいますか自我の確立といいますか、そういったものに対する指導とか、あるいは他人に対する思…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 今、大臣お話しになったこと、非常に私は大事なことだと思います。今までの状況なら、そういうことができなかったということもあったのかもしれません。組合の反対とかいろいろなことがあって、初任者研修も、ちょっとそこまで行っていただくのにも努力されたこともあったわけですが、今はそういうことがどんどん行われておるわけでありますから、これも徹底していただきたいと思います。 そこで、あともう一つ。学校の校長とか教頭とか、管理をする先生方にと…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 法制審議会の皆様方というのは非常に御高齢の方が多いですから、子供たちの心理というようなものとかいろいろなこともありますから、こういうので幅の広い御意見をまとめていただきたいと思います。 それからもう一つ、この間も申しましたスクールカウンセラー、これはやはりぜひ、子供、児童の悩み、こういった問題について相談する相手というふうな形で私はふやしていただきたい、六千八百五十億円あれば相当たくさんのそういったものを設置することができる…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 少年の矯正の問題、少年院とかそういうところで子供の矯正をする。これは、十六歳以上ですか、一応の年齢制限があるわけです。この子供たちでも、今の状況では、例えば十カ月ぐらいの矯正だけで終わってしまうというふうなこともありますので、今の少年法の適用の問題ということで、矯正の施設の問題、矯正のことにつきましてもそういうことで考え直す余地があるんではないかな、このように思いますので、この点も御指摘申し上げたいと思います。 時間がありま…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 時間が参りましたのですが、もう一点だけ。 私学助成、今お話がありました。この私学助成について見ますと、これは昭和四十七年ぐらいから非常にやっていただけるようになったのですが、昭和五十五年に二九・五%というのが私立大学等の経常費の経費と補助金額との比率なのですが、平成六年では一二・四%。これは大変に低下しておって半分以下になってしまっているのです。 これは学生がふえたからとかいろいろな理由があるだろうと思うし、毎年毎年予算で、…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○左藤委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 オウム真理教の問題につきまして、いろんな面で皆さん方からいろいろ御質問があったわけでありますけれども、ある意味では、整理する意味におきましても、また、皆さん方がまだ触れておらない点につきましても若干質問をさせていただいて、この問題の、国民の理解のある、国民の皆さんが心配されないような形での解決を図っていただきたいという立場から、若干お伺いしたいと思います。 まず最初に、警察庁の方にお伺いしたいと思いますが、今宗教法人法のいろ…

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 今のお話ですけれども、その一つだけであったのでは捜査に踏み込むことができなかった、こういうお話ですが、私はそのほかにも、例えば電話のいろんないわゆる申告といいますか投書というかそういうようなものがあったり、いろんなことに対しての、例えば信者の人が拉致されたということで家庭からの警察に対するいろんな申し出みたいなものがあったんじゃないかと思いますが、そういうことに対して非常に消極的であり、なるたけ、悪い言葉で言えば触れたがらな…

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 そういったことが非常に消極的であったとかいろんなことで、私は、そういう宗教団体であるとかいうことで捜査がしにくかったというふうな点があればこれは非常に大きな問題だろうと思います。宗教法人法の改正という問題とは全くかかわりがないことであって、そういった容疑があればむしろ刑法犯の捜査をされるのが警察の仕事ではないかという点から見ますと、例えば、ある程度のそういったいろんな調査。これは公安調査庁の方が別にいろんなことについてその後…

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 まあそういうことで、今のお話のように、宗教法人であるがために捜査が非常にやりにくかったというふうな問題はないと考えていいんじゃないかと私は思いますが、その辺はどうでしょうか、最終的に。

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 そこで、今度は公安調査庁の方にお伺いしたいと思います。長官いらっしゃる――次長ですか。 ちょっとお伺いをさせていただきたいと思う問題は、公安調査庁としては、破壊活動防止法が制定されて、そして公安調査庁設置法で設置されて、破防法でもってそういうことについての予備的な調査といいますか、そういうようなものを開始されたと思いますが、このオウム事件に関して、公安調査庁はどういうふうな対応をされたか、どの段階から、どういうことで調査を始…

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 そうしますと、警察の捜査との関係はどうなんでしょうか。警察が――ある程度の事実で、今言った事件が起こった。そして、その事件で地下鉄サリン事件が、ある程度、オウムの問題だということ、オウムの人たちがやった事件であるということを、警察の捜査の状況を見た上で始められたのか。それとも、何か公安調査庁は別の調査をして、そういうふうな疑いがあるということから調査を始められたのかこの辺はどうなんでしょうか。

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 そうしますと、オウム真理教を調査指定団体に指定したということがあるわけですが、これは麻原――被告ですね、今は。オウム真理教の教祖。この逮捕があった五月十六日以降、団体の容疑が固まったということで指定をして、調査指定団体として指定されたのかこういうことですか。その辺はどうでしょうか。

新進党1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○左藤委員 オウム真理教を調査するのに現在の公安調査庁の体制で十分であるのか。これは全国的に非常に大きな、いろいろな活動をしている団体であり、そして次々と、関係者も非常に多い。警察の方も大変な捜査をやっておられるわけでありますが、それに基づいて公安調査庁は、警察の資料だけではとてもいかない、やはり実地調査もやらなければならないだろうと思います。そして、それを指定することにおいて、破防法の指定団体とするためにはいろいろな調査をしなければな…